ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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Q1. 土地はどうやって探したのですか?

複数の不動産業者に依頼して、その中から信頼できる業者さんを絞りお願いしました。不動産にまつわる情報(土地以外にもローンの組み方など)については個人で勉強するのにも限界があるので、いろいろな角度から情報やアドバイスをいただくことができてとても助かりました。

Q2. 施工業者選びの過程、またバウハウスに決めた理由を教えてください。

 

他の工務店さんの見学会に参加しつつ家の勉強をしていたところ、以前の住まいの近くでバウハウスの見学会がありました。
雑誌ではバウハウスと言う名前を見たことはあったのですが、実際に建物を見に行って一目惚れ!!
シンプルながら木を効果的に使った外装や、無垢の床や構造がむき出しの天井とか造作の家具まで、もともとはログハウスに憧れがあったのですが、木をふんだんに使ったバウハウスの仕様は、もう私の好みとぴったり合致していました。

Q3. 建設中不安などなかったですか?

初めての家づくりだったので、多少の不安は正直ありました。
現場を確認しながら、わからないことや不安なことは、その都度三品さんに確認させていただいてクリアしていきました。

 

Q4. 住んでみての感想などを教えてください。

1年半暮らした状況を季節ごとにお話します。
〈春〜初夏〉
特に初夏の5〜6月の蒸し暑くなってくる時期、この頃がバウハウスの家が一番快適な季節だと思います。
私は人の数倍暑がりで汗かきなんですが、仕事から帰ってドアを開けると、湿気が少ないので少しひんやりと感じます。
シャワーを浴びて、くつろいでいると汗も引きとても快適です。もちろんエアコンはつけていません。遊びに来た知人も玄関に入った途端「エアコンついてる?」と言うほどです。

〈夏〉
夏本番になると、さすがにエアコンを付けますが、記録的な猛暑になったこの夏も、我が家のエアコンは28度以下の設定にしたことは一度もなかったです。もちろんキンキンに冷えるわけではないのですが、十分快適に過ごせました。
また、無垢の床はベタつかずいつもさらっとしていて、来客者は皆、我が家に来ると裸足でくつろいでいます。ちなみに09年の夏は冷夏になりましたが、お盆休み前後の10日間は全くエアコンを使わないで過ごせました。
〈秋〜冬〉
秋は外が快適なので、家の中は少し涼しく感じるくらいです。我が家には薪ストーブがあり、10月の下旬頃からつけ始めます。週末だけ稼働させている薪ストーブですがとても暖かく、朝からパンやお餅を焼いたり、ピザや焼き芋、焼きリンゴなどの料理にも大活躍です。朝7時に着火すると大体太い薪を4本分で夕方まで室内は暖かです。4時位から再び火を入れて、夜は10時頃最後の薪を投入すれば朝まで暖か。バウハウスの家に住むようになって、家の中ではフリースとかセーターは一度も着ていないです。人によると思いますが、薪ストーブをつけている日は長袖のTシャツで十分です。
昨冬は雪が何度か降る寒い冬でしたが、薪ストーブをつける週末、翌朝は16度くらいまでしか室温は下がりませんでした。平日はガスストーブを使っていますが、それでも13度以下にはなったことはなく、朝起きて布団から出る時の凍えるような寒さには無縁です。

Q5. 省エネ性を感じることはありますか。

この猛暑で電気代は1万円程度でした。鉄筋コンクリートのマンションだった以前の住まいと比べると、住まいはずいぶん広くなりましたが、冬も夏も光熱費は以前とあまり変わりません。抑えられている気がします。

 

Q6. その他、バウハウスにメッセージをお願いします。

バウハウスの家に暮らすようになり、日々の生活自体が楽しくなりました。これからも飾らない家づくりを続けてください。
三品さん、今後とも薪作り、一緒に頑張りましょう!



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