上棟しました!

2019年2月に地鎮祭を行いました。

 

土地の神様にこれから工事を始めるための挨拶と事故無く工事が進められるようお祈りします。

4月17日に上棟を迎えました。

なにもないところから立ち上げていく様は圧巻です。

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垂木をかけ

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断熱材を施工し(屋根にもしっかり断熱施工をするため、小屋裏に熱がこもる、蒸し暑いを防ぎます)

断熱材の継ぎ目には気密テープでしっかりつなぎ合わせます。

エアコン1台で全館空調をするためにも気密、断熱は重要なポイントとなります。

屋根をしっかりとかけ、雨が降っても問題のないように雨仕舞をして終了です。

余談ですが、お隣も弊社でお世話になります。

上棟おめでとうございます。

工事のながれ

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2018年10月地縄張りが行われ、建物の位置出しをしました。

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2018年11月には地鎮祭を執り行い土地の神様に工事中の安全を祈念し

工事が始まることをお知らせいたしました。

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2018年12月 JIO(第三者機関)による配筋検査を行いました。

基礎にも断熱材を施工し建物をすっぽりと覆う土台を作ります。

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2019年1月に上棟を無事迎えました。

木造軸組み工法と2×4工法の良いところを活かした住まいです。

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2月には太陽光発電が屋根に設置されました。

ZEH(ゼロエネルギーハウス)の住まいです。

一次消費エネルギー(生活していく中で必要なエネルギー、主に電気)を

太陽光発電で賄いプラスマイナスゼロにするといった省エネ住宅です。

CO2の削減にもなり環境にもやさしい住まいづくりをしています。

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大屋根が特徴的な外観です。

外構工事もすすみ、見学会も近づいてきました。

4月20、21日を予定しております。

引き続き安全に配慮して工事を進めさせていただきます。

造作家具を作っています

バウハウスの住まいへ入ると

「木の香りがする」

とよく言われます。

内装も自然素材を使用しているので心地良い香りが漂います。

また、2時間に1回、家じゅうの空気が入れ替わる24時間換気システムがきちんと機能している効果もあります。

このシステムが機能するには気密性能が絶対、必要になります。

隙間が多い家ではこの換気機能は効果を発揮しません。なのでトイレが臭いとかクローゼットの空気がこもっているなど空気に違和感が生まれてしまいます。

 

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造作家具なので同じように経年変化を楽しめ、自分たちでお手入れがしやすいのも特徴です。

カスタマイズもしやすいので使い勝手を調整することも可能です。

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大容量の収納

着々と造作がすすみます。

P1060025外壁の一部がみえますね。

青い部分はガルバリウム鋼板を使用しています。

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さて、この木部、どのようにお化粧されていくでしょうか。

現場は日々進んでおります。

見学希望の方、お知らせください。ご案内いたします。

施工中はご迷惑をおかけいたしますが安全に配慮し進めてまいりますので

ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

上棟しました!

先日、無事に上棟を迎えました。

エアコン一台で全館冷暖房の住まいです。

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基礎から断熱材を施工し、家の外側をすっぽりと覆う外断熱工法の骨組みが出来ました。

バウハウスでは雨仕舞を考え、屋根までかけます。

これからも事故に気をつけ、安全に施工してまいります。

上棟おめでとうございます。

写真は正面からの写真ですが、奥側ががけ地となっている立地です。

外構が終わりました

外部は外構が終わり、デッキやデッキ屋根等出来上がりました。

これから板金屋さんが仕上げを行い、植栽をして完了となります。

内部は完了検査も通り、器具付・クリーニングが終わっています。

これから掃出しの障子を付けて、外部と共に社内検査を行って竣工となりま2 (2)

3 (2)

これ、なんでしょう?

実はポストなんです。

明けたところを写真にとっていなくてすみません。

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和モダンを意識した格子がアクセント。

天井の合板も杉板を使用しました。

完成見学会は1月26日27日に開催しました!

基礎着工しました

我孫子市湖北K邸基礎

基礎の型枠がはずれました。

「エアコン一台で全館冷暖房」の住まいの基本となる基礎部分にも断熱材を施工しています。

地中の熱は年間を通して極端に変わらないので地熱を利用した快適な温度を保っています。

基礎着工から上棟まで

千葉県市原市の現場です。

べた基礎

バウハウスのエアコン一台で全館冷暖房の住まいの重要ポイントの基礎部分です。

よく見ていただけるとわかるように基礎にも断熱材を覆っています。

地中の温熱環境を活かし基礎を冷やさない工夫がされています。

基礎ボルト

上棟の前段階

土台敷きです。

上棟

上棟2

上棟4

上棟5

上棟屋根

上棟雨仕舞

クレーンで材料を積み上げ大工さんと鳶さん息を合わせて行っていきます。

事故の無いように細心の注意をはらいます。

屋根までかけて雨仕舞を行います。

屋根

屋根にも断熱材を施工し、空気の通り道を作ります。

屋根断熱 真夏でも外気の影響が受けにくいことはもちろん、通気層を設け

湿気など空気がこもらない造りとし、建物を長持ちさせる工夫としています。

銀色に貼られているのが断熱材です。

屋根には壁や基礎よりも厚いものを使用しています。

 

外壁モルタル工事

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外装の下地ラス板が貼られました。

銀色の部分は断熱材です。アルミで覆ってあるので紫外線の影響を

受けにくく劣化も防ぎ、性能低下の心配もありません。

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左官屋さんがモルタルを塗っていきます。

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簡単なようで意外と難しい左官塗。さすが職人です。

そしてモルタルを掻く。まっすぐ掻き落とすのはなかなかの腕が必要です。

いつもありがとうございます。

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内装も家具製作に取り掛かり完成も間近となりました。

引き続き安全に施工をしてまいります。

完成しました!

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モルタル櫛引に杉板張りを用いた外壁。

メンテナンスも簡単にできるよう手の届く範囲に板を貼っています。

自身で家の手入れをすることにより愛着をもって長く住んでもらう。

バウハウスの願いです。

2シンボルツリーを植えました。

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駐車スペースからは枕木を通り玄関へ続きます。

デッキと駐車スペースが近いので荷物の出し入れがしやすいですね。
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アウトリビングとしてもかつようできるデッキは屋根をかけ

雨風からの影響から劣化を防ぎ、真夏の日差しを遮り、冬の陽を部屋にいれます。
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スケルトン階段に、クライミングウォール(ボルタリング)、卓球台を置くスペースを確保しました。
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洗面脱衣スペースではお施主様の要望を反映させ造作家具で仕上げました。7

2階

クライミングウォール、雲梯が目に付きますね。

遊び心満載です。

実際の坪数よりも広く感じられる開放感あふれる住まいです。

気密測定を行いました

バウハウスの住まいは外断熱工法を採用しています。従来の充填断熱(内断熱工法)では柱と柱の間に断熱欠損がうまれてしまい、そこから柱を傷める結露の発生が起きてしまうため家じゅうをすっぽり覆う外断熱工法を採用しています。

外壁下地断熱材の施工も終わり、外壁の下地工事がおわりました。

家の姿が見え始めましたね。

足場がばらされるのも近くなってきました。

屋根軒

軒の出を大きく取り雨風や紫外線の影響を遮り経年劣化を防ぎます。水切り

断熱材、防湿シート、屋根板金と作業が進みます。

内観

室内にも少しづつ備品が入り始めました。

床貼りこちらはパイン(無垢材)の床板張りをしています。

木のぬくもりあふれる家上に見える白い蛇腹は24時間換気システムの排気孔につながる部分です。

家じゅうの湿気やほこり、ちり、汚い空気を集め外部に廃棄しています。

第三者検査第三者検査員であるJIOの方に問題がないか検査していただきます。

問題なく合格できました。

気密測定
12日に気密測定を行いました。

気密測定結果

 

気密測定の結果C値が0.21と出ました。

この数値は小さいほど住宅の隙間が少ないので、気密性の高い家となります。

次世代省エネルギー基準では、北海道・北東北の基準数値が2となっていますのでかなり高い気密数値となっております。

よく気密が高い家は圧迫感があるのでは?というご質問をうけますがそんなことはありません。息苦しいと感じることはなく、逆に空気の流れをきちんと管理でき換気機能が働きいつでも空気の綺麗な住まいでいられます。

バウハウスの住まいは自然素材を多用していますので来場される方には

「まるで森林浴をしているみたいに清々しい」と言われます。

空気の綺麗な住まいで健康に暮らしませんか?

こちらの住まいは1月頃完成予定です。