完成しました。

いよいよ完成です。

築44年の家が新しく夏涼しく、冬暖かい家に生まれ変わりました。

完成写真をご覧ください。

 

外観

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緑に囲まれたロケーションです。

別荘のような雰囲気があります。

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木製バルコニーとウッドデッキが外観の良いアクセントになっています。

大人も楽しめるブランコを取り付けました。

 

内観

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上に見える梁は既存建物の梁です。

44年経年変化し、飴色になった梁がいい味を出しています。

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造り付けの背面収納。

たっぷり大容量の収納です。

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キッチン上の吹き抜けとつながる小窓。

『ご飯だよー。』なんて声が聞こえてきそうです。

 

築44年の家でも見た目も性能も新築同等になります。

新築でもリフォームでもせっかくやるなら夏涼しく、

冬暖かい家をつくりましょう。

 

 

木工事進行中

木工事が着々と進んでいます。

段々と形になってきました。

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外壁には断熱材が施工され、外壁の下地が取付きました。

隙間を塞ぎながら施工する事で気密を高めていきます。

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屋根付きバルコニーの床のスノコが張り終わりました。

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内部は配線や換気ダクトの施工が完了しました。

配線は仕上げてからなるべく見えないように工夫されて配線されます。

リノベーション工事が始まりました。

松戸市のE邸は、元々あった建物の骨組みを活かしたリノベーション事例です。

建っていた建物は断熱施工がされていませんでした。

夏とても暑く、冬とても寒い家だったのです。

せっかくなら暖かいお家に変えましょう!と提案し、ご依頼を頂きました。

 

解体は構造体を残しながら進めて行きます。

解体前

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解体中

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1階部分の構造体を残し、工事を進めていきます。

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骨組みが完成しました。

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構造体の水平・垂直をしっかり確認します。

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補強した構造体

 

構造体は年数が経っていてもまだまだ使えるというものもあります。

建替えるだけが方法ではありません。

活かせるところは活かして建てる、エコな建築が選ばれています。