完成しました

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自然の光が程よく差し込み、とても開放感のあるリビングになりました。家具との相性もピッタリですね。和室の空間も普段はリビングスペースに取り込めるように設計しました。

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2階の長男のスペース。作り付けの収納と棚、そして机まで。勾配なりの天井が一層開放感を演出しています。

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洗面室のシンク周りもデザインタイルでアクセント。いい感じに仕上がってます。

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こちらは、主寝室と大容量のウォークインクローゼット。作り付けの棚やハンガーパイプを設置。

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階段スペースも明るく開放感たっぷり。プライバシーを適度に保ちながら家中の空間をつなげています。高い住宅性能があるからできる間取り設計です。

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ロフト空間もとても大きく実用的。広さだけでなく、階段を設置して普段から使い勝手の良いスペースとしました。

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玄関スペースとトイレ。ここにも収納スペースをたっぷりとり。暮らしやすさを提供しています。

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母屋の前には2台分のガレージとオリジナル板塀。家だけでなく外構や植栽までトータル的にデザインして暮らしが楽しくなるよう考えています。

外構工事など

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外構工事が始まりました。家とのバランスをとったバウハウスオリジナルデザインです。

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外壁一番下の杉板の鎧張りが施工されました。

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玄関の腰板も完成。作り付けの家具収納もたっぷりつくりました。

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左の写真は、書斎の机と本棚。右は、オリジナルの洗面所。タイル貼りに仕上げました。

 

 

 

 

外観が出来てきました

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外観の仕上げがだんだん出来上がって来ました。建物いっぱいのバルコニーが建物のアクセントになってます。

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左の写真は、玄関の腰壁と下駄箱の施工をしている途中です。右の写真はキッチンの背面収納の制作です。

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2階からさらに上がるロフトの形も見えてきました。

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窓枠の仕上げ材を施工しています。バウハウスのトレードマークとも言うべき骨太デザインの窓枠です。

気密測定

バウハウスでは、住宅性能の要である気密がしっかり保たれているかを確認するために、全棟検査を行なっています。写真は、室内の空気を外に出す装置。空気を強制的に吐き出し、隙間から空気が入り込んでいないかを検査します。

住宅の隙間となるあらゆる場所をしっかり埋めていきます。左の写真は電気配線、右は24時間換気の吸気口。

家の隅々までチェック。特にサッシの取り付け部分やサッシ自体の性能もチェックします。結果は、C値0.18。C値は5以下であれば次世代省エネ規準をクリアしますが、バウハウスの規準は厳しく平均0.4以下を実現しています。

サッシが取り付けられ家らしく

サッシが取り付けられられると、ますます家らしくなってきます。サッシの取付は、家の気密に大きく影響するのできっちりと施工します。

水道屋さんが床下に潜って水道、下水の配管を行なっています。床下は狭いので作業が大変そうです。

設計担当も定期的に施工チェック。設計通りに施工が行われているか、住宅性能がちゃんと確保されるかどうかを確認しながら職人と打ち合わせです。

バルコニーの施工と外張り断熱の施工途中です。

上棟式

上棟式の日は、晴天。しかし、風が強く棟上げをするには最新の注意が必要な日でした。多少作業が難航しましたが無事棟上げ完了です。

さて、上棟式の始まりです。

ピン工法を採用しているバウハウスの上棟式の風景です。最後のピンを施主自ら打ち込んでいただきます。高気密高断熱の高性能住宅を施工する弊社では、木の収縮などによる動きを最小限に抑えるためピン工法を採用しています。

建物の四隅にお神酒をかけて建物の安全を祈願します。

最後は、恒例の集合写真。おめでとうございました。

 

棚卸(たなおろし)

これから本格的な建築の作業に入るため、施工に必要な材料や金具の棚卸をしています。写真の人物は、設計の青柳。設計担当が、部材の管理をして現場の監督業務も行なっていきます。

下拵え(したごしらえ)

基礎工事も終わり、これから大工の出番。建築現場の最初の仕事は上棟式。一日で屋根まで一気に施工します。その為、効率よく作業が進むように、作業場で棟上げに必要な材料を下拵えしています。大工仕事は段取り八分です。

基礎工事完了

基礎工事が完了しました。基礎断熱もしっかり施工出来ました。地面の温度は、年間平均気温と同じくらいな為、通年18度程度で推移しています。その為、バウハウスでは地熱も利用できる基礎断熱を採用しています。床下を湿気から守るためにも基礎断熱は適しています。