完成いたしました

大屋根の印象的なバランスの良い外観の住まい。シンプルな佇まいは、流行に左右されない普遍的なデザインで時が経っても古さを感じさせることはありません。

玄関を入ると開放感たっぷりのエントランス。160足収納可能な大容量の収納は、多目的に使えます。リビングにはウィンターシーズンの暮らしに楽しさを加える薪ストーブを設置。

サニタリースペースは、生活動線を最小限に短くした設計。開放感と大容量の収納スペースを確保した使い勝手の良い水回りです。

一階部分は、リビングスペースを大きくとったシンプル設計。サッシとサッシの間には、大きなガラスを配置。太極拳のスクールもできるように大きく間取りを設定しました。

二階には大きなロフト空間を確保。家族の寝室として使用します。これだけの大空間を確保しながら、エアコン一台で快適な暮らしを確保するのがバウハウスの特徴です。

 

内装工事

エコクロスの施工です。継ぎ目やしわが出ないよう細心の注意を払いながら仕上げています。

バウハウスの定番になりつつある薪ストーブの施行。この日は、薪ストーブを置くための壁と床の施工。レンガを使うとデザインが少し重たくなるため、ブロック塀を使用しています。メリットは何と言っても安く施行できます。薪ストーブが設置されると違和感無くとけ込む素材だったりします。オススメです。

上棟式

階高を低くした2階建ての住まい。大屋根が存在感たっぷり、どっしりしたバランスの良い家に仕上がるでしょう。

バウハウス恒例の上棟式での儀式。四隅に日本酒をかけて、構造の金具ドメの最後の仕上げをお客様にやっていただきます。お客様にとって上棟式は、家づくりの過程の中でも、一番印象的なセレモニーなのでしょう。

地鎮祭

地鎮祭。お施主の家族と建築に携わるバウハウススタッフが、今後の工事の無事とこれから建つ家が末永く安全でありますようにと祈願いたしました。

地鎮祭が終わると、その日のうちに遣り方の工事。基礎を打つため基準を作っていきます。