完成しました。vol.2

広いリビングに土間スペース、そして土間スペースには薪ストーブを配置し、楽しいリビング空間ができました。開放感たっぷりの自由自適の住まいです。

天井を勾配なりに開放し、吹き抜け空間を大きくとった間取りは、実際の広さ以上に広く感じる設計です。

お一人住まいの2階部分は、寝室スペース。寝室の横には大きなウォークインクローゼットを設け、使い勝手の良いプライベート空間を作りました。

サニタリースペースは、トイレ、洗面所、バスルームの間仕切りを無くし、使い勝手を良くしました。換気性能の高いバウハウスの家は、トイレ特有の匂いなどを空間に残しません。

キッチンスペースの奥は、収納たっぷりの家事室。机に座って作業することが多いので、座った高さに窓を設定。昼間は、電気をつけなくても明るい空間を確保しました。

玄関を入ると、大容量の収納スペース。靴や傘や雨具など様々な収納目的に対応しています。玄関はそのまま置くに入ると土間スペースへと続きます。広くとった土間スペースは薪スペースとしてはもちろん、様々な用途に活用できるユーティリティスペース。階段下のスペースを利用し三角形のワンちゃんスペースも確保しました。

完成しました。

完成内覧会前に、外観のご紹介。最近、バウハウスのブームになりつつあるパターンの外観。モルタル掻き落とし、ガルバリウム、杉板鎧張りの組合せは最近お客様注目のデザインです。設計コンセプトは、団塊世代の悠々自適な住まいです。土間リビングの吹き抜け大空間や薪ストーブなど、日々の生活を楽しむ仕掛けがあります。

外装の下地

銀色に見えているのがウレタンボードの外ばり断熱。外ばり断熱が見えているところには、杉板の鎧ばりとバルバリウムの2種類で施工。上部の板が張られているところは、モルタル仕上げになります。

こだわりの施工

バウハウスの住まいは、超高機密高断熱工法です。性能の高い外ばり断熱を採用していることは勿論、施工にもポイントがあります。施工の段階で基礎や壁には多くの配管や電気の配線などを通す穴が開きます。その穴を一つ残らず発砲ウレタンで隙間を埋めていくのです。バウハウスの大工職人の丁寧な仕事が性能を生み出します。ちなみに、機密検査は全棟で行っていて、次世代性能基準のおよそ5倍の性能を担保しています。