完成いたしました

塗り壁と杉板の鎧ばりとガルバリウム鋼板のコンビネーションで落ち着いた雰囲気の外観に仕上がりました。

リビングに大きな吹き抜けを配置し、天窓から明るい光を1階まで取り込んでいます。広いリビングの一角には薪ストーブを設置し、ウインターライフを楽しくさせてくれます。

各部屋との連続性を重視した立体感と奥行きの感じる設計をしました。キッチンの裏側には、買い物帰りに便利な勝手口を設け、収納たっぷりな棚も作りました。

2世帯でお住まいの家なので、洗面所や玄関、2階の多目的スペースなどの至る所に大容量の収納スペースを設置。屋根裏部屋も大きくとり、使い勝手の良い間取りに仕上げました。

和室スペースは、天井高を抑え落ち着いた空間に仕上げました。南側の開口部からは、外からの明かりをふんだんに取り込みます。

水切り板施工

外壁の施工をする前に、1階と2階の間に水切り板を施工しています。バウハウスの外観デザインは単調にならないよう外壁の材料に変化をつけています。その異なる外壁材の隣接部分に水が侵入しないよう水切り板をつけています。

上棟式の日

屋根の垂木を職人総出で施工しています。とても暑い日なので、熱中症に注意です。

構造材をつなぎとめる最後の金具を施主に入れていただき、さらには家の四方にお酒でお清め。バウハウスの上棟式の習わしとなっています。

これまでの工事の無事と、これからの工事の無事を祈願いたしました。家づくりはまだまだ、これからです。

基礎が出来上がりました

母屋の基礎ができあがりました。バウハウスでは、基礎もしっかり外断熱ですっぽり包み住まいの断熱性を確保します。

駐輪場の基礎をこれから作ります。写真は遣りかたという基礎の基準をつくる作業です。水準器を使って正確に基礎をつくらなければ、正しい建物は建ちません。いわゆる基礎ですね。

各種配管を地中に配管しています。炎天下の中、お疲れ様です。