着工前の儀式・地縄張り

 

前回のBLOGで少し地縄について記載しましたが「地縄張り」と言われても何の事かわかりませんかね・・?

「地縄張り」とは机上で配置検討した建物を実際の敷地に縄で示し確認する事です。

着工前には必ず実施しております。

写真では縄が見えませんので黒く塗ってありますが、こんな感じで建物を原寸で確認します。

図面おとすとこんな感じです。

立面は・・おっと、これは見辛いですね・・

 

で、今日は市原市にてお客様と共に地縄を出してきました。

決してやらせた訳ではありません!

が、写真みてるとやらせた感があるなぁ・・

色々検討し、めでたく配置決定していただけたところで・・

 

はいチーズ!📷

 

皆で最高の家づくりをさせて頂きますので、もう少しお待ちくださいね!

引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

銀色の秘密

夏真っ盛りの気候です。暑いですね。一般的な住宅にお住いの方は、足元と頭付近の温度差や天井や壁からの熱気で、エアコンをつけていてもどこか不快な思いをされていると思います。

夏の室内の暑さは太陽の赤外線が建物自体に熱を持たせ、その熱が室内に放射されることで起こります。エアコンはその温度を下げようと休むことなく全力運転を続けることになり、これが電気代のアップにつながっていきます。

そのためバウハウスでは、建物が赤外線の影響を受けにくい仕組みを採用しています。その一つが下の写真です。

バウハウスでは標準でこの銀色のウレタンボード断熱材を採用しています。表面にアルミが蒸着してしているために銀色に見えます。アルミは赤外線の反射率が高く、断熱材(ウレタン部分)への赤外線の影響を低減します。これは遮熱といわれますが、この遮熱性能とウレタンボードの高い断熱性能が組み合わさることで、夏の室内の快適性と省エネ性を高めています。

この断熱材を大工さんが一枚一枚隙間なく丁寧に施工していきます。アルミに反射した赤外線をまともに受ける大工さんは大変です。夏場は日焼け必至の作業になります。

この断熱材同士や、サッシとの取り合い部分などに気密テープを施工することで、高断熱・高気密住宅になります。

こうして施工途中の一時期、バウハウスの建物は光り輝く銀色の姿になります。不思議に思われていた方、ご納得いただけましたか?

鎧張りに隠されたギミック

毎日暑い・・けれど私は意外と平気です。

今日は松戸市の現場へ行き地縄を出して参りました。(あれっ、見えない)

何リットルの汗が流れた事か・・でも若くない私は意外と平気です!

(言い聞かせ)

バウハウスの事務所も住宅同様「暑さ寒さ知らずの建物」である事は既に皆様ご存じですよね?

でも外壁の鎧張り部分に温度低減効果を狙ったギミックが施されているのをご存じでしょうか?写真をよ~くご覧ください。

あれ、見えない・・

これでどうだ・・・見えますかね・・??

ではアップで・・見えますか??

正解は「ミスト」でした!

バウハウスのアプローチは西日がとても強く、夏季は物凄く熱せられます。

そじこでヒンヤリとした井戸水をミストで散布し、来社頂く方々へ涼しさをご提供させて頂いております!

周辺温度より2℃程度の温度低減効果があるそうですが、何よりも視覚的に「涼し気」ですよね!

 

このミストは今年で4年目。

暑いけど頑張れ!!

 

 

 

 

 

家庭菜園のおかげで?珍しいヤツにあいました

お世話になっております。あっという間に梅雨が明けてしまいました。建築工事には都合が良いのですが、逆に今夏の水不足や猛暑が気になるところです。

さて、話は変わりますがプランターで袋のまま栽培をしている野菜たち。猫の額ほどある広大な我が家の庭の雑草とともに順調にすくすく育っております。

収穫を楽しみにしていた1本目のきゅうりは、水やり係を頼んでいた娘にいつの間にか食べられていました…。まぁ、役得ということで許しましょう。おいしかったようで何よりです…

パプリカはやっとピーマンくらいの大きさになりました。流石にこれは娘ももぎって食べる気がしなかったようです。よかったです!

先日、たまには私が水をやろうと散水栓をひねろうとした時、こんな奴に出会いました。

見えますか?散水栓のBOXの中に、ゴムチューブのようなものがあります。

現在の住まいに越してきて9年目になりますが、初めて見ました。青大将です。どこから来たのでしょう。こんなところで何をしているんでしょうか。気付かず蛇口に手をかけていたので、さすがにうわっ!と悲鳴をあげてしまいました。棒でつついて追い出しましたが、余裕の表情?で我が家の草むらに姿を消していきました。

近頃、特に住宅街ではなかなか出会う機会も少なくなりました。実際に野生の蛇を見たことないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ本物を見てみたいという方、我が家にお越しいただければこいつに出会えるかもしれません。一緒に草刈り、いかがですか?