当たり前のありがたさ

こんにちは。バウハウスの天野です。

寒い日が続きますね。
今日は雪の予報も出ており、少しワクワクしています。
なんとなく、天気が悪い日の冷たい空気が好きです。
静かで、気が滅入るわけでもなくちょうど良い雰囲気が好きです。

この寒さ?寂しさを楽しめるのもバウハウスの住まいが暖かいおかげだろうなと思います。
先日、息子の野球で一緒のママさんと6年生へむけたスライドショーの作成を自宅で行っていました。
パソコンの中から写真を選んで取り込むだけの簡単な操作なのですが、そのママ曰く、
「自宅でこの作業をやっていると、寒くて手が動かないくらいで体も固くなっちゃうよ~
 やっぱりバウハウスの家は暖かいね~」
と。自分たちは「暖かい」と感じることもないくらい快適な室温になれてしまい
不便さを感じていないことすら当たり前になっていたので改めて、バウハウス住宅の良さを感じました。

前回の見学会でも薪ストーブを焚かせていただきご来場いただいたお客様方に
「煙突があったからきてみたけど、焚いてるとは思わなかった~」
「じんわりくる暖かさで心地良いですね~」など感想をいただきました。
煙突から煙やにおいがなかったので焚いているとは思わなかったという声も聞けました。
よく乾燥した薪を使い、薪ストーブの温度にも気を付ければにおいや煙が出ることなく使えることをご説明させていただきました。

せっかく導入した薪ストーブですから正しい知識と正しい使い方で安全に楽しくご使用いただきたいと思います。
また、前回好評でした薪ストーブセミナーも開催予定ですので皆さん、お楽しみに!

それでは今日はこの辺で。
体調を崩しやすい時期ですのでお体ご自愛ください。IMG_20171208_231312_543

この暖かさ、体感してください。

こんにちは。バウハウスの天野です。
今週も雪が降るとか降らないとか・・・。
寒い日が続きますね。
事務所の薪ストーブも社長が出勤すると焚いてくれるので
体の芯からじんわりあたたまり居心地が良いです。
薪ストーブのある会社
ただ、2階にいる賢太郎は暑くて大汗をかいているので2階は窓を開けて過ごしていることが多いです。

先日の雪降る日は貝塚のガレージがまた撮影に使われたので同行しておりました。
朝日が出てくるところを撮りたいという監督さんの思いもあり早朝からの撮影・・・でしたが
天気予報ではすでに昼から雪となっており、日程も2日ほど前倒しにした状況でした。
陽がでてくる様子もなく、台本も変えたようでした。
現場の方々から漏れる白い息が厳しさを物語っていました。

雪の庭

そんな中、撮影の邪魔にならないようにと薪ストーブが焚かれた室内で外の様子を伺いスタッフさんとお話。
「以前、の●ごし生の撮影の時にもここに来たんですよ~」と・・・。
「外は寒いのに家の中は居心地の良い暖かさですね~!」と。
前回は春に撮影でしたので建物の性能を体感するまでもなく過ごしやすかったですからね。

そんなこんなで家づくりの話になって
「光熱費が安いのにこんなに暖かい家が建てられるって知らなかったです」と
今住んでいる賃貸の戸建て住宅では光熱費が7万円ほどかかっているとのこと!!
7万円?そちらの値段にとってもびっくり!どんな広い家に住んでいるのか、逆に気になります。
それでも床は冷たく、顔だけが暑い。息苦しい・・・と。

またご主人や家族を連れて来るとお話されていましたが、寒い時期に体感するからこそこの家の性能の良さがわかることを
改めて感じました。

我が家の子供たちも家では半そでで過ごしています。
そう話すと「北海道か!」と突っ込みをもらうのですが、それくらい本当にあったかい我が家。
なので自然と人が集まります。
先日も「雪降ってる?この家にいると寒さがわからないんだよ~」と一緒に食事をしていた友人が
誰かと電話で話していました。
そして窓を開けて、「本当だ。少しちらついてるね~。急いで帰らないといけないけど、寒い家に帰りたくない・・・」と。
寒い家に帰りたくない・・・・朝起きるのが辛い・・・
この家に住む前は同じようなことを思っていましたが「暖かい家」が当たり前になってしまった今、
初心に返ってこの家の暖かさに感謝です。
暖かさすぎて寝坊してしまうのですが、それは自分との戦いですね。はい。

「暖かい家ですよ。」といっても皆さんが想像する暖かさとでは違うかもしれません。
その違いを是非、体感しにいらしてくださいね。
2月3日(土)4日(日)構造見学会&あったか体感会開催です!
ご来場お待ちしております。

ZEHとバウハウス

こんにちは。バウハウスの天野です。

今年もよろしくお願いします。
先日、茨城県石岡市にて見学会を開催しました。
皆さん、ZEH(ゼロエネルギーハウス)ってご存知ですか?
簡単にいうと家庭内で使う光熱費をプラスマイナスゼロにしようという考えの住宅です。
ではどうしたらこの家が建つのか。
仕組みはとても簡単で、太陽光発電で作られたエネルギーを家庭内で使うエネルギーに充てようというもので
バウハウスの住まいに太陽光パネルを載せると基準値をクリアするという極めて単純な仕様です。

このZEHの住まいを造るにも登録工務店でなければ造ることができません。
簡単に「バウハウスではできますよ~」といっても他社の場合はなかなか難しいのが現状です。
なぜなら、他社が今までの住まいと同じように建てていてはZEHの基準をクリアしないからです。
バウハウスの建物の標準仕様は皆さんご存知のように「エアコン一台で全館冷暖房」をコンセプトにした
高気密・高断熱の高性能住宅です。
C値といわれる気密値(家じゅうの隙間の数値)も名刺1枚分の大きさ程しかなくとても少ないです。
また、UA値といわれる建物の保温、保冷性も北海道や東北地方の基準値並の数値ですから
夏涼しく、冬暖かい住まいが実現できます。
丁寧な施工と、断熱性能の大切さを訴え続け「健康で快適な暮らしを送ろう」と考えた創業者三品の思いがやっと周知されてきたと言っても過言ではないでしょう。

バウハウスを創業し始めに完成内覧会を開催した時も「なんでみんなこういう家を造らないの?」と質問されたことがありました。
なぜでしょう?こういう家が造れる、こういう家があるということを知らないからです。
デザインや間取りは目でみてわかりますが、断熱、気密性能は体感してみないとわかりません。
今回の石岡の住まいのお施主様も 間仕切りも無く、吹抜け大空間の間取りを見せられた際に「こんな家で本当に寒くないの?」と
衝撃をうけたそうです。まだまだ受け入れられなかった。と話す奥様の気が変わったのは実際に貝塚モデルを体験した時に
「本当に寒くない」と感じたことがきっかけだったそうです。

寒さこそストレスの元。
皆さん、快適に過ごしたいと考えている方がいたら寒くない、暖かい家をおすすめしてください。
寒かったら暖房をつければよいと考えるかもしれませんが、家の中の温度差は家庭内の事故を起こすヒートショックの原因になります。
快適に健康に暮らしたと考えたら、「家全体を暖める」ことを考えてみてください。
「家のどこにいても寒くない」トイレにもお風呂にも戸惑うことなく移動できます!着替えも楽々。

ちなみにZEHは国からの補助金がでます!