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100年住みたくなる愛着の持てる家



「100年住める家ではなく、100年住みたくなる家をつくりましょう!」


築30年になる自宅の建て替えを計画していたM様
「まずイメージしたのが、冬暖かく夏涼しい住まい。薪ストーブも入れたかったのでログハウスにも憧れた。」とご主人。
少しずつ条件を絞り込み、最終的にバウハウスに決めた。

決め手になったのは、バウハウスの三品社長から言われたひとこと。
『100年住める家ではなく、100年住みたくなる家をつくりましょう!』
とても印象的だったとM様は言う。

切妻屋根が印象的な平屋に見えるM様邸は、1階のリビングと2階のギャラリーが吹き抜けでつながる2階建て。
内装には自然素材や無垢材を使用し、時間の経過と共に味の出るシンプルデザインを心がけている。
さらに、暑さ寒さを気にせず快適に家中を動き回れるように外断熱の高気密・高断熱住宅とし、
外気の影響を受けにくくしているのも特徴。
建物の性能を高めることで、エアコン1台、薪ストーブ1台で家じゅう快適な住まいが完成した。


①外壁の一部に杉板貼りを用いた和モダンな佇まい。ガレージやオリジナルの物置などが景観になじみます。


 

②吹き抜けの明るいリビング。薪ストーブが暖かさと安らぎをもたらしてくれます。
③大容量のシューズクロークが仕切り代わりになった玄関。
④ダイニングから見たリビング。スケルトン階段が開放的な空間に演出に一役買っています。
⑤キッチンは家族との会話を楽しみながら家事ができる対面式。
カウンターの前のデスクはバウハウスオリジナル。ワインボトルを収納できる専用棚はご主人の自作。
⑥見晴らしの良い立地を生かし設けたウッドデッキ。
⑦使い勝手を考慮し回遊できるようにレイアウトしたキッチン。
⑧リビングには憧れの薪ストーブ
を。燃料の薪は、バウハウス主催の薪割りイベントで調達しているそう。

⑨吹抜けからリビングを望む。床のパイン材が空間に温かみを添えます。

⑩洗面室とトイレは一つの空間に集約。広々と使いやすくなりました。
⑪脱衣室には大型の造作収納を設置。隣の洗面室からも取り出せるようにしました。
ご主人がDIYで作ったタオルハンガーが木の空間になじみます。
⑫1階のゲストルーム。リビング側と玄関側に2つの扉を設け、使いやすい動線を工夫しました。
壁の多くは腰高までとしオープンな空間に。個別の時間を過ごしていてもお互いの気配が伝わってくる。

⑬⑭1階のリビングと吹き抜けでつながる2階のギャラリースペース 。

段差を設けて、目線を変えることにより広く感じます。
⑮2階の主寝室。天井の梁がそのままインテリアのアクセントになり、落ち着きをもたらします。
⑯切妻屋根が印象的な平屋のように見える2階建てのM邸。