ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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火を感じ、緑や土に触れる毎日
大人と子どもがのびのび暮らせる家


「庭・子育て・大人が楽しむ」がキーワード


「家庭菜園も楽しめる『田舎暮らし』に憧れていた」と話すO様ご家族。
今回の家づくりを機に、広い敷地があるエリアへの移住を希望し、相談したのがバウハウスだった。
どんな暮らしが本当の豊かさをもたらすのかを最大のテーマとし、

「庭」や「子育て」「大人が楽しむ」といったキーワードを大切に考えている同社の「豊かな暮らし」に共感、
華美な装飾がなく、無垢材に包まれるバウハウスのスタイルが自分たちにぴったりだと思い、O様は建築を依頼した。

まず、庭を設けることで、子供たちは動植物を身近に感じ、そしてO様の住まいにあるような薪ストーブが火のありがたさや怖さを教える…。
そんな暮らしを通じて子どもは自然の摂理や発想力を身につけていく。




①カウンターやテーブルは造作のオリジナル。そこに味わいある木の椅子が溶け込んでいる。

薪を焚べるO様。「子どもは火の熱さを学んだみたいで一定の距離から火を眺めています」。
③オープンキッチンに立つ奥様からは、階段に居るご主人や庭で遊ぶ子どもが見える。

O様邸の場合、庭の家庭菜園や薪ストーブのための薪割りなどが、O様ご夫婦の「愉しみ」に直結していた。
「以前のマンション生活とは全然違います。秋には庭でサツマイモや白菜など、たくさんの野菜が採れました。
また、子どもに「静かにしなさい」と言うことも無くなりましたね。間仕切りのないオープンな家で、のびのびと暮らしています」。


開放的な住空間は、エアコン1台で家中が均一な室温になる住宅性能の高さにも支えられている。



④明るい吹き抜けの玄関。
⑤2階は吹き抜けでLDKとつながるオープンな間取りに。階段を上がるとすぐに夫人の仕事場が広がる。
「どこに居ても家族の気配をいつも感じられる住まいです」と奥様。
⑥外壁はモルタルの掻き落としに、ガリバリウム、無垢材を合わせたバウハウスのオリジナルスタイル。
外観にも、家族と共に味わい深く変化していく素材を厳選して提案。