ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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家中に家族に笑い声が響き渡る
アスレチックのような住まい


子ども部屋は必要になってから造ろう


パインやヒバを使った木の温もりたっぷりのリビングに響き渡る、子どもの笑い声。
バウハウスが手がけた住まいには、おなじみの光景だ。
「そこでどんな暮らしがしたいか」といった理想の生活から住まいをデザインする同社には、
特に子育て世代からの依頼が引きもきらないと言う。

30代のO様夫妻も、見学会で見たバウハウスの住まいが忘れられず依頼を決意した。
「無垢材はもちろん、子どもがのびのびと暮らせるオープンな空間にも一目惚れ。
私たちが希望したのは気持ちよく子育てができ、家族が一体になる家でした」。
こうした要望を受け提案されたのが、間仕切りのない大きな「遊び場」を2階に設け、吹き抜けで1階とつながるプラン。
「友人家族が来ると、大人は1階でくつろぎ、2階からはひっきりなしに走り回る足音と笑い声が聞こえるんです 。ブランコなんて取り合いです
よ」。
と奥様はニッコリ。

「子どもが小さいうちは個室を設けず、必要になった時に造ればいい。子どもがワクワク・ドキドキするアスレチックのような家にして、
みんなで楽しく暮らす。それが本当の『豊かな暮らし』なんです」とバウハウスの三品社長は自身の哲学を語る。
家族の笑顔を支える快適性についても、次世代省エネ基準を超える外断熱の採用で申し分ない。
「心身ともに健やかな暮らし」が同社の標準仕様と言ってもいいだろう。



①2階のフリースペース。階段を上がったところにあり、間仕切りは設けていない。
ブランコはバウハウスからのプレゼント!子どもたちの遊び場として賑やかな声が絶えない住まいに一役買っている。
奥に見える吹き抜けを通じて1階にまで楽しそうな声が響き渡る。
②2階から間仕切りなくつながる1階LDK。床にはパインの無垢材をふんだんに使っている。
ダイニングテーブルやキューブの収納ラックはバウハウスが無垢材で造作した家具。
アウトドアが趣味というO様の要望で薪ストーブを設置。これ1台で冬場もポカポカに。
③キッチン背面にある収納棚も、住まいの内装に合わせてコーディネートしたオリジナル。
④キッチン脇からトイレ・洗面・浴室が直線でつながる。トイレはキッチン・洗面の双方から出入り可能。
⑤白外壁と屋根の際にある黄色のアクセントカラーが青空に映える。開放的にウッドデッキも設置。
⑥柱と梁を一部「現し」にして、印象的に仕上げた北側のファサード。