ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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子どもの感性を豊かに育てる
大人が暮らしを楽しむ木の家


初めて入ったのに、なんだか寛げた


「和風すぎる古民家でもなく、流行のモダンスタイルでもない…。自分たちに馴染んでいくシンプルな木の家がほしかった」
と話すのは施主のK様。こうした漠然とした想いを抱きながら、住宅会社の情報を集める中で出会ったのがバウハウスだった。
そして実際に同社のモデルハウスへ足を運んだと言う。

「構造材を表しにした木の内装に、造作の家具。すべて木の質感そのまま生かしていて、華美な装飾が一切ありませんでした。
なんだか初めて入った家なのに、自分たちがとても寛いでいることに気がついたんです」。
この体験を経て、K様ご夫婦は同社に依頼を決意した。

K様の住まいは、広い土間玄関がリビングに入り込んでいるのが特徴。ここはご夫婦の趣味である自転車をメンテナンスする場所として、
同社が提案したものだ。「三品社長に大人が楽しめる家をつくりましょう」と言われたんです。
楽しんでいる大人の姿を見て、子どもも心豊かに育つ・・・こうした家づくりの考え方も新鮮で共感できました」と理想の住まいで
楽しい暮らしを満喫されているK様ご夫妻であった。



①無垢材をふんだんに使ったLDK。自然素材の内装と高気密・高断熱の外断熱構造のおかげで結露が全くありません」とK様。
爽やかな住空間にお子様も喜んで遊んでいるという。
②2階にあるオープンスペース。子どもが小さいうちは広いスペースを使ってみんなで遊びたい。
そうした施主の想いを形にするため、あえて間仕切りをつくらず、子ども部屋も設置しなかった。
「自分たちの生活に馴染むシンプルな木の家が完成して大満足です」とK様。
③L字型の広い土間空間は、趣味の自転車を楽しむ場所。こだわりの薪ストーブも設置した。
④モルタルかき落としの塗り壁に鎧張りの無垢材を合わせた外観デザイン。