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「家づくりは子育てに直結する」
子どもを健やかに育てる家とは?


子育てとつながる家づくり


「家づくりは子育てに直結」。
こう語るのはバウハウス
の三品代表。住宅業界40年以上の実績や5人の子どもを育て上げた親として辿り着いた答えだという。

「当社では『子ども部屋』をほとんどつくりません。子ども部屋は親の干渉から逃れる場所であり、教育上良いことはありません。
子どもが小さいうちは間仕切りのない大きな空間でのびのび暮らす。個室は将来必要になったら設ければいい」と話す。

また緑・土・火もポイントだという。
必ず庭を設けることで動植物を身近に感じ、そして薪ストーブが火のありがたさや怖さを教える・・・。
そんな暮らしを通じて子どもは自然の摂理や発想力を身につけていく。

最後に親が楽しめる家にすることも子育てには重要だと話す。
「大人が楽しめる趣味の空間も提案しています。親が毎日を楽しく過ごしていると、子どもは大人の世界に憧れます。
『早く親のような大人になりたい!』と思わせたら、子育ての基本は完成と言えるでしょう」と三品さん。



今のこの瞬間を子どもと楽しめる家


「家づくりでもっとも大切に考えたのは、今のこの瞬間を、いかに子どもたちと一緒に楽しく過ごせるのかどうか。
一緒に薪を割ったり、庭で虫を捕まえたり・・・日々楽しい思い出を重ねています。
我が家には子ども部屋はありません。
そのお陰で、子どもたちはLDKや2階のオープンスペースで遊んでいることが多く、とても賑やかです
ね」と施主のA様。

①「家づくりは子育てに直結」という考え方が凝縮している住まい。
畑があり植栽で彩られた庭にはウッドデッキがあり、さらに薪ストーブがあるLDKとつながる。子どもたちはその間を行き来して遊んでいた。
②薪ストーブの煙突が吹き抜けに伸びるLDK。
2階のオープンスペースや、その上のロフトまで一つの空間でつながっていて、いつも子どもたちの笑い声が響いている。
③2階は間仕切りのほとんどないオープンな空間。子どももお気に入りの遊び場だ。

④キッチンからはいつも子どもたちの様子を見ることができる。大容量のパントリーも好評。
⑤まるで山小屋のようなロフト。夜にはトップライトから星空を眺めることができる。
⑥外壁はモルタルの掻き落としに、ガリバリウム、無垢材を合わせたバウハウスのオリジナルスタイル。
外観であっても、家族と共に味わい深く変化していく素材を提案。
⑦子どもたちとかけがえのない日々を過ごしているA様ご家族(右)とご親戚。