ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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家族の会話が響くオープン空間
エアコン1台で家中が快適に


浴室を2階に配し、1階を広々としたワンフロアのLDKに


「家族の気配がいつでも感じられる家」と笑顔で話すのは施主のI様。
玄関からダイニングまで間仕切りがなく、さらに屋根裏部屋までつながる吹き抜けのある住まい。
2階の子供たちとも会話ができ、いつも賑やかな声が響き渡っているという。

「海外の広い住まいで暮らしていた経験があるので、窮屈な空間は嫌でした。
木を使った広々とした快適なLDKで暮らしたいと考えていました。
そこでバウハウスさんが提案してくれたのが、浴室を2階に配し、1階をワンフロアのLDKにする斬新なプラン。
私たちにとって何が大切かを見定めてくれる頼もしい提案でした」とI様はニッコリ。


住宅性能にこだわる弊社では「エアコン1台で全館冷暖房の快適な家」を掲げ、I様邸の様な大空間でも
次世代省エネ基準を遥かに上回る外断熱工法で、家中どこにいても温度差のない爽やかな空間に仕上げました。

「実際、私たちの住まいには、吹き抜けにエアコンが1台あるだけ。本当にこれだけで心地よく暮らせています。
結露も全然発生しなくて・・・驚くばかりです」とご夫人。
弊社の提案する「豊かな暮らし」に大満足のI様ご家族だった。



①「海外の広い住まいで暮らしていた経験があるので、窮屈な空間は嫌でした」。そんなI様もお気に入りなのが、この快適な吹き抜けのLDK。
住まい全体を通じて、エアコンは右上に見える1台のみ。これだけで年中快適に暮らすことができるという。
②圧迫感のある壁ではなく、縦格子を使うなど細部にこだわった空間。木の温もりに包まれる。
③正面のテレビ台もバウハウスオリジナルの造作。左右にスピーカーを収納することもできる優れもの。

「この家に来てから、以前はできなかった暮らしを満喫しています」とI様。
④無垢材とタイルで仕上げた洗面室。たっぷり設けた収納も全てオリジナルの造作。
⑤LDKとつながるウッドデッキは木のフェンスで囲み、周囲の視線が気にならない設計とした。
⑥左のガレージや庭を囲む木のフェンス。ウッドデッキまで全てコーディネート。