ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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リビングとロフトが子供の遊び場 家族が一つになって楽しく暮らす


木の温もりを感じる家を建てたい


「程よい香りに包まれる木の家がほしかった」と話すのは施主のM様。
ハウスメーカーで要望を話すも、なかなか理想のプランに出会えず「家づくりとはこういうものか・・・」と落胆しかけていた時に
訪れたのがバウハウスのモデルハウスだったという。

「まさに一目惚れ。ふんだんに使われた木のいい香りと温もり。そして驚いたのが各空間で間仕切りがほとんどないことでした」と振り返る。
2階リビングを希望していたM様は、限られた敷地だったが、当然子ども部屋もいくつか必要だと思っていた。
しかし弊社三品の「子ども部屋は必要になってから作る。それまでは家族で広いリビングに集う楽しい暮らしを」と言う考えに触れ
モデルハウスでゆったりとした空間を確認し、新鮮な驚きがあったという。


実際、延床面積30坪程のM様邸は、2階はワンフロアのリビングとし、1階にも子ども部屋は設けなかった。
「家族が自然と心地いいリビングに集まります。ここには本棚やロフトもあり、子どもたちの格好の遊び場。
いつも家族が一つになれる空間提案のおかげで、かけがえのない時間を過ごせています」と笑顔のM様だった。



①リビングからキッチンまで緩やかにつながる間取り。
「開放的な空間ですが、冬でも日差しが入ってぽかぽかです」とM様は自然な温もりに包まれる暮らしを満喫している。
②ウッドデッキの下は駐車場にして空間を有効活用。
③リビングの頭上に広がるロフト。収納としても、子どもたちの遊び場としても大活躍の空間。
④キッチンの脇には深い軒がついたウッドデッキを設置。セカンドリビングとして活用されている。

 

⑤リビングの一角には家族みんなで使う造作の本棚を。それぞれが思い思いの使い方をする。
⑥玄関脇の郵便受けも、バウハウスオリジナル。