ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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「エコ&エンジョイ」自由な発想の家づくりで暮らしが変わる


どこにいても家族の声が聞こえる。快適なうえに本当に楽しい住まい


アウトドアが好きなI様ご夫妻。
家建てるにあたり要望の一つに「キャンプ用具などを収める広い収納を玄関に作りたい」というものがあった。
「他社は普通の収納庫を提案する中、広い土間玄関を収納にするという発想はバウハウスさんだけで驚かされました」とI様は述懐する。

プランを提案された当初は、土間玄関から1・2階、ロフトまで吹き抜けでつながるあまりにオープンな設計に多少不安もあった。
しかし最終的に「自分たちのしたい暮らし」と向き合った時に、バウハウスの住まいは楽しさが溢れていて、改めて依頼する決意をしたという。
実際暮らしてみると、標準仕様の外断熱工法と自然素材の内装のおかげで、夏はエアコンを少し使うだけ。冬は薪ストーブを使うだけで
大空間でも爽やかそのものだとか。

その他、玄関にはクライミングウォールを設け、さらに夏は大きなグリーンカーテンもできる広い畑、水やりに使う本格的な雨水タンクも設置した。
「どこにいても家族の声が聞こえる。快適なうえに本当に楽しい住まい。「エコ&エンジョイ」な暮らしを満喫しています」とI様は笑顔で話す。



①広い庭を利用して家庭菜園を楽しむI様一家。ミニトマトやシソなどを毎日のように収穫して家族で楽しんでいる。
水やりには雨水を利用するなどエコな暮らしを満喫。
②クライミングウォールを設置した土間玄関。この玄関から壁一枚を隔ててLDKが広がるオープン設計。
バウハウスの標準仕様である外断熱工法により高い気密性・断熱性を実現。気密性能を表すC値は0.16を記録。屋内では一年中寒さ暑さをほとんど感じないという。
③パインの無垢材を敷き詰めた1階のLDK。玄関は左奥にあり、薪ストーブの辺りまで土間が広がっている。
日差しの強い夏は、グリーンカーテンが大活躍する。



④天窓から陽光が差し込む広いロフト。吹き抜け構造により1・2階を含めて一つの大空間に。
⑤2階は間仕切りのないオープン空間。子どもたちが考えて空間を仕切り、机を配した。
⑥雨水の貯水タンク。ここの集約した雨水を、洗車や畑に使用している。
⑦周囲の景観にしっくり馴染むシンプルな外観。雨が降っても洗濯物が濡れないバルコニーや自転車置き場など、暮らしやすさを大切にした設計。