気密測定を行いました

バウハウスの住まいは外断熱工法を採用しています。従来の充填断熱(内断熱工法)では柱と柱の間に断熱欠損がうまれてしまい、そこから柱を傷める結露の発生が起きてしまうため家じゅうをすっぽり覆う外断熱工法を採用しています。

外壁下地断熱材の施工も終わり、外壁の下地工事がおわりました。

家の姿が見え始めましたね。

足場がばらされるのも近くなってきました。

屋根軒

軒の出を大きく取り雨風や紫外線の影響を遮り経年劣化を防ぎます。水切り

断熱材、防湿シート、屋根板金と作業が進みます。

内観

室内にも少しづつ備品が入り始めました。

床貼りこちらはパイン(無垢材)の床板張りをしています。

木のぬくもりあふれる家上に見える白い蛇腹は24時間換気システムの排気孔につながる部分です。

家じゅうの湿気やほこり、ちり、汚い空気を集め外部に廃棄しています。

第三者検査第三者検査員であるJIOの方に問題がないか検査していただきます。

問題なく合格できました。

気密測定
12日に気密測定を行いました。

気密測定結果

 

気密測定の結果C値が0.21と出ました。

この数値は小さいほど住宅の隙間が少ないので、気密性の高い家となります。

次世代省エネルギー基準では、北海道・北東北の基準数値が2となっていますのでかなり高い気密数値となっております。

よく気密が高い家は圧迫感があるのでは?というご質問をうけますがそんなことはありません。息苦しいと感じることはなく、逆に空気の流れをきちんと管理でき換気機能が働きいつでも空気の綺麗な住まいでいられます。

バウハウスの住まいは自然素材を多用していますので来場される方には

「まるで森林浴をしているみたいに清々しい」と言われます。

空気の綺麗な住まいで健康に暮らしませんか?

こちらの住まいは1月頃完成予定です。