完成いたしました

th_IMG_8924 th_IMG_8934

モルタル掻き落とし、ガルバリウム、板張りを組み合わせたバウハウスオリジナルデザイン。

th_IMG_8939  th_IMG_8955 th_IMG_8956 th_IMG_8961

リビングとつながるデッキと自転車置場、玄関ポーチまで統一感のあるデザインで仕上げました。

th_IMG_8963 th_IMG_9018

2世帯にも対応できる大収納量の玄関収納。吹き抜けのあるリビングは主に子供世帯が使用します。

th_IMG_9015th_IMG_9016

キッチンのすぐ脇には半畳分のパントリースペースを作りました。

th_IMG_8971th_IMG_8972

親世帯にも小さめのキッチンとダイニングスペースを設けました。

th_IMG_8981th_IMG_8983

親世帯の寝室は部屋と部屋の間に共有のウォークインクローゼットを配置し利便性を確保しました。

th_IMG_8985th_IMG_8987

一階の洗面室やトイレには、作り付けの収納をたっぷり確保。

th_IMG_8989th_IMG_8990th_IMG_8992th_IMG_9000

2階の子供スペースは、吹き抜けで1階とつながり開放感たっぷりです。

th_IMG_9006th_IMG_9010

2階の洗面室はトイレとシャワーブースを設置し2世帯に対応しています。

気密検査

th_IMG_0278 th_IMG_0282 th_IMG_0284 th_IMG_0285

バウハウス恒例の気密検査の日です。バウハウスでは必ず全頭気密検査を実施しています。住まいの快適性には断熱性能と気密性能を高めることが欠かせません。この日は、サッシメーカー同席のもと検査結果をチェックしています。

防水施工と気密施工

th_IMG_9885 th_IMG_9886

構造材が家の中と外に連続する場所の防水はとても重要です。構造材と壁との隙間を板金施工し雨の侵入を防ぎます。

th_IMG_9887

同じく、構造材と壁の隙間をきっちりと塞ぎ、隙間のない高気密住宅を作ります。とても手間と時間のかかる作業ですが、住宅性能を上げるためには欠かせない作業です。

電気配線、換気ダクト施工

th_IMG_9881th_IMG_9880

壁の下地と床の下地が貼り終わり吹き抜けの構造がよく分かるようになってきました。一階部分も昼間は照明なしで明るい環境になっています。

th_IMG_9879th_IMG_9883

梁や柱の構造のほとんどを表しにしているので電気の配線には気を使います。天井などを極力つくらない設計のため配線計画は事前にしっかりしなくてはなりません。

th_IMG_9882 th_IMG_9884

2時間に一回家中の空気が新鮮な空気に入れ替わる設計をしています。その要となる24時間換気システム。家の各空間に換気ダクトを張り巡らし、家の隅々まで換気できるようにします。結露や生活臭は無縁の住まいを作ります。

上棟式

th_IMG_8845

大型クレーンを使って棟上げです。この日は、とび職の頭や大工の棟梁を始め職人7人体制で一気に立ち上げていきます。

th_IMG_8855 th_IMG_8857

最後の締固め。躯体の接合部分の最後のピンを施主自ら施工していただく恒例の儀式。

th_IMG_8864 th_IMG_8875

四方の柱にお清めのお酒をかけていきます。

th_IMG_8897 th_IMG_8902

最後は、三三七拍子と記念撮影。おめでとうございました。