完成いたしました

エアコン一台で全館冷暖房の省エネ住宅が完成しました。家と外構と植栽が良いバランスで仕上がりました。

駐車スペースは、枕木を使用。枕木と枕木の間には芝を植えました。玄関ポーチも屋根付きで広く確保し使い勝手を考慮しました。

木の質感を活かした外構と植栽の緑のバランスがとても良い感じに仕上がりました。

2階のフリースペースとロフトスペース。昼間は電気を付けなくても天窓が室内を明るく照らします。

オリジナルキッチン収納とセンターテーブル。作り付けにすることで一体感が生まれます。リビングから続く階段も小窓で明るさを確保。

リビングから続くデッキスペースの奥には物置小屋。バウハウスオリジナルデザインの物置小屋は家の顔として正面に設置。靴に履き替えることなく使えるので有効利用できます。

外構の工事

内装壁の下地となる石膏ボードを張っています。

左はキッチンカウンター。後はシステムキッチンが入るのを待つばかり。右は洗面台。天板を繰り抜いて洗面器を設置します。

外構工事も着々と進んでいます。左は玄関ポーチと自転車置き場。右は枕木を配置した駐車スペース。

左の写真の四角い部分には、物置小屋が施工されます。家の正面に配置して家のデザインと一体化させます。右はウッドデッキの基礎。リビングから続くデッキはセカンドリビング。そして、正面の物置小屋まで続き使いやすくしました。

ユニットバス設置と24時間換気ダクト施工

ユニットバスの設置が完了しました。ユニットバスのできる空間を利用して24時間換気システムのダクトとモーターを施工しています。気密をしっかり確保された空間では24時間換気の空調能力が最大限発揮され、2時間に1回家中の空気が入れ替わるよう設定されています。クリーンな空気環境をつくるのもバウハウスの得意な家づくりのひとつです。

天窓を設置した明るいロフト空間の形が見えてきました。ロフト空間への階段は、しっかりとした階段を設置します。年に何回かしか行き来しない物置小屋になってしまっては勿体無い空間なので、日常的に活用できるように階段を設置します。

最近、バウハウスで要望の多いモルタルの掻き落とし仕上げ。

キッチンスペース

L字の囲みが形作られてきました。ココにキッチン本体が入ります。右の写真の2本のダクトは、レンジフードのダクト。気密性が非常に高いバウハウスの家では、吸排気を同時に行うレンジフードを設置します。

吹き抜け空間

バウハウスの特徴は大きな吹き抜け空間を設けても室内の温度環境が一定であること。高気密高断熱の次世代省エネ基準をはるかに超える住宅スペックは、自由自在に間取りを設定できます。左の写真は、リビングの吹き抜け。右の写真は、階段スペース(階段施工はこれからです。)

遣り方

基礎の大きさを計って、基礎を水平に打つための基準をつくっていきます。駐車場は土地の高低差を利用してつくっていきます。