完成しました

大屋根の存在感があるどっしりとしたバランスの良い外観です。住まいの前面には住まいの顔となるバイクと車のガレージをつくりました。

玄関とリビングは土間でつながり、リビング側にはディスプレイも兼ねた大容量の収納棚を設置しました。

キッチンからダイニング、そして土間リビングまでフロアの変化を付けながらも一体感のある開放的な間取りです。リビングを土間にしても決して冷えることの無い住宅性能がバウハウスの特徴です。

セルフガーデニング

バウハウスは時にガーデニングのお手伝いもします。この日は、庭に植栽する木を買ってセルフガーデニング。

とにかく掘る、掘る、掘る。ただ植えるのではなく、木の種類や大きさを考慮しながらバランスよく配置していく。リビングから眺められる場所は特に力を入れて。

背の高い木の周辺に背の低い木をあしらって、その周りは芝や竜の鬚で見栄えよく。なかなかいい感じ。

一番大振りのモミジの木はリビングの四角い小窓がピクチャーウインドウになるように設置。そして、キッチンからも紅葉が覗けるようにしました。

気密測定

バウハウスでは、住宅気密測定器を使って全棟気密検査を行なっています。

超高気密住宅を実現するために、建物の隅々まで空気の漏れが無いかチェックしていきます。快適な住宅を提供するために、とても重要な作業なのです。

上棟式

おめでたい上棟式。家の四方の柱にお神酒を。家内安全の祈願を致します。

ご夫婦で最後の金具の取り付けをしていただきました。バウハウスの構造はほとんど表し構造なので傷を付けないように慎重を期して、、、

最後はお施主にご挨拶頂いた後、親方のご発声のもと乾杯。建物をバックに記念撮影をして終了しました。

基礎打ち

配筋をしっかり組んで、型枠をしっかり固定。立ち上げ部分にコンクリートを流し込みます。基礎の外周(右写真)には外張り断熱材を設置。基礎部分もしっかり断熱するのがバウハウス流。一年中快適な空間をつくるポイントの一つです。