完成いたしました

広い土地を活かした外構と家のデザインがうまく調和しています。木の質感を活かしたバウハウス得意のデザインエレメント。

内装は、自然素材の木の質感と壁の白さは程よくマッチングするようにデザイン。薪ストーブがリビングアクセントになっています。見上げると2階から、さらに上のロフトまで吹き抜けのデザイン。高気密高断熱のハイスペック住宅だからこそできる空間です。しかも、なんと空調はエアコン1台。

サニタリールームにもしっかり収納スペースを完備。作り付けの家具で計画的な収納を提案します。

バウハウスは収納棚はもちろん、リビングテーブルに至るまでオリジナル家具を提案。キッチンまわりや窓枠の仕上げ材や作り付けの棚、そしてテーブルに至るまで同じ素材で作ることで室内に統一感をつくり、時が経っても同じ経年変化をしていく楽しさを提案しています。

2階スペースはさらに立体感を感じる設計にしています。天窓を設けることで、部屋全体が明るくなり広さを感じることができます。バランス良く小窓を配置することで風通しの良い室内になりました。

リビングからフラットにつながるデッキスペースは、天気が良い日はこどもにとって絶好の遊び場。週末には家族で食事なども愉しめるスペースになります。

床材を張る

だいぶ家らしくなってきました。外壁の施工前に下地の板貼りが終わりました。すのこ状に貼ることで、外壁と内壁との間に通気層を確保し湿気などから家を守ります。

床張りです。左はレッドパイン(赤松)右はバーチ(カバ)です。部屋の使用目的によって素材を変えています。

棟梁がやっている仕事は、引き戸のレールづくり。引き戸がスムーズに動くよう丁寧に設置しています。

棟上げの日

建築材料を満載に積んだトラックが到着。実際は、このトラック2台分。

電線や電柱をよけながら材料のおろし。クレーンのオペレータの腕の見せ所。棟梁が作業しやすい位置にきっちりと建材を配置。さあ、一気に棟上げ。