ヘッダーロゴ 住まいの設計工房バウハウス 株式会社バウハウス/バウハウス一級建築士事務所
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バウハウスと一般住宅との比較

 

  バウハウス

  一般住宅

  冬季の室内環境

  家中ほとんど温度差がない。あっても2〜3度程度。
  室温は20度で寒さを感じない。
  床は冷たくなく素足で歩ける。
  朝方でも室温は15度以下になることがない。

  暖房室と非暖房室では10度以上の温度差が生じる。
  床が冷たくスリッパが必要。
  25度以上ないと暖かいと感じない。
  朝方の室温は外気温に近く、あらかじめ部屋を
  暖めておかないと起きられない。

  夏季の室内環境

  外気温30度超えでも2〜3度
  低めの温度設定で快適に過ごせる。
  寝汗や寝苦しさを感じずに眠れる。
  家中ほとんど温度差がない。あっても2〜3度程度。

  外気温より5度以上低めの温度設定でないと寝苦しい。
  足元が冷え過ぎ痛い。
  エアコンが切れるとすぐ眼が覚める。
  布団やシーツが汗でびっしょり。
  2階や西陽の当たる部屋は暑くて使えない。

  換気

  高気密なため換気が機能し生活臭や結露が生じない。
  家中常にきれいな空気環境に保たれている。

  中途半端な気密のため、換気が機能せず湿気や臭いが
  篭ってしまう。結露や生活臭が生じる。

  断熱方法

  冷蔵庫や冷凍貯蔵庫に使われる高性能断熱材
   (ウレタン)で建物外部をすっぽり包み込むので
  高い断熱性能と長期に亘り安定した性能が維持できる。

  壁の中、天井、床下に断熱材が施工されるため断熱

  性能を高めることが難しく断熱欠損を起こしやすい。
  よく使われるグラスウールは湿気に弱く長期的に性能
  を維持しにくい。(充填断熱)

  建築コスト

  一般住宅に比べサッシ工事、断熱工事、気密工事など

  で60万円程度割高になる。

 

 冷暖房費(全館冷暖房)

  1台のストーブまたはエアコンで全館冷暖房。
  暖房費12,000円/月程度 冷房費8,000円/月程度と
  一般住宅の1部屋相当分の光熱費で賄える。

  各部屋ごとに冷暖房器具が必要。

  断熱性能

  Q値 2.0以下

  Q値 3.0以上  

  気密性能

  C値 1.0以下

  測定不能

 

バウハウスの家づくりはここが違います



ストレスがない

住空間におけるストレスは、暗い・狭い・使い勝手が悪いなどという間取りによるものと、
寒い・暑い・うるさいなど、家そのものの性能の良し悪しに起因するものがあります。
中でも、寒い暑いという温度差によるストレスはヒートショックを引き起こします。
ヒートショックは心臓に負担をかけ、血圧の急上昇など循環器系疾患の引き金になります。
家庭内での不慮の事故の実に1/3がこの循環器系疾患が原因と見られる入浴中の溺死事故だといわれています。
バウハウスの住宅は断熱性能、気密性能を飛躍的に高めた高性能住宅ですので、
わずかな冷暖房エネルギーで全館冷暖房を可能にしました。
ヒートショックの原因となる部屋毎の温度差をなくしました。
だから、真冬でも薄着でどの部屋でも活動的な生活をエンジョイできます。
外部騒音の遮断効果やピアノの音漏れの軽減など防音性能も優れます。
また、つまずき事故の原因となる床の段差のバリアはもちろん、
シックハウスの原因物質を含む化学建材を極力排除し、 自然素材をふんだんに使用した健康住宅です 。

飽きがこない


日本の住宅デザインはややもすると流行を追いがちです。
バウハウスは100年住んでいただきたいという思いから、
耐久性はもちろん、いつの時代にも古さを感じさせない定番デザインを提案しています。
外観は主張し過ぎず、端整で洗練されたデザイン。
素材の良さを活かした仕様・仕上げを心掛ける、使い込むほど味わいの出る住宅です。

長持ちする


バウハウス住宅は100年住宅です。
100年というと、3世代4世代にわたって住まわれることでしょう。
住まいは定期的なメンテナンスが必要です。
また、家族構成やライフスタイルの変化によっては大規模な改造も考えられます。
バウハウスは、そうした後々のことを常に考え、
「いつの時代でも手に入る定番建材、誰でも手がけられる定番工法」を採用しています。
これがバウハウスの長持ちコンセプトです。

 

やさしさが違う


初期の建築コストも、建築後の維持・メンテナンスのコストも経済的であることが理想です。
そして光熱費などのランニングコストも経済性が重要です。
莫大な営業経費をかけるため、お客様の住宅に投下する建築コストが契約金額の60%程度しかない、
大手住宅メーカーとは一線を画した住宅造りです。

無駄な経費は極力抑え、シンプルプラン・定番建材を多用することで経済的な価格を実現しました。
無駄な装飾を省き単純な形とすることで維持・メンテナンスはしやすくなります。
必要以上の装飾は維持・メンテナンスの費用がかさむだけでなく、建物の劣化を早める部位になりかねません。
バウハウス住宅のシンプルな屋根形状や外観デザインは、後々のメンテナンスをも考慮した経済的なデザインなのです。

光熱費で大きなウエートを占めるのは暖冷房費ですが、
バウハウス住宅は40坪程度までならエアコンやストーブ1台で全館冷暖房が可能です。
間取りの変更にも対応しやすいよう小割の空間は極力避け、大空間の間取りを提案しています。

経済性が違う


暖冷房器は、床面積40坪程度の2階建ての場合、一般住宅の14~15帖用の能力で十分です。
機器は特別な物でなく、量販店のエアコンでOKです。
※間取りによっては一台で不可能な場合があります。

性能が違う


断熱性能Q値2.0以下、気密性能C値1.0以下と次世代省エネ基準をクリアした高性能住宅です。

結露がない


断熱気密性能に優れたサッシ、高断熱・高気密構造、計画換気により不快な結露が発生しません。

基礎が違う


地盤調査により地耐力に合わせた設計を行います。
10年最高5,000万円までの地盤保証が付きます。
白アリ対策として人体に有害な薬材は使用せず、土台に防蟻性、耐久性のあるヒバ材を使用します


構造・骨組みが違う


在来工法と2×4工法の長所を取り入れた「軸組壁工法」です。
骨太の柱梁と構造用面材の組合せで強固な構造としました。
土台・柱・梁は強度に優れ狂いや痩せの少ない集成材(エンジニアリングウッド)です。
接合部は強固で断面欠損の少ない金物接合(クレテック金物)で骨組みをハイレベルかつ強固に維持します。

仕上げが違う


玄関を開けると木の香りがする家です。
無垢材をふんだんに使用しており、年月と共に風合いが増し、味のでる仕上げです。
健康に有害な化学建材は極力排除しました。

静けさが違う


4重構造の外壁と高性能サッシが外の騒音をカットします。ピアノの音も近所迷惑になりません。

デザインが違う


耐久年数を100年と考えています。いつまでも端正で洗練された色あせないデザインです。

設計が違う


バウハウスの住宅は、住み手や敷地の形状に合わせた注文住宅です。
高気密・高断熱の性能を最大限に生かした居住性、デザイン性に配慮したこだわり設計を行います。


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