快適な住まいを求めて
バウハウスの建物は外断熱工法を採用した高気密高断熱の住まいです。
バウハウスが次世代省エネ基準を大きく越える高気密で
高断熱な超高性能住宅をつくるには理由があります。
それは、バウハウスの住まいづくりで最も大切に考えるのが
快適性だからです。
しかも、その快適性がエアコン一台で実現される省エネ設計。
家中どこに行っても暑い寒いのストレスを感じない住まいをつくれば、
家全体が快適になり家族全体のコミュニケーションも
スムーズにとれます。
いくら大きな住まいをつくっても冷暖房か効いている部屋だけ使用していたのでは、せっかく大きく建てた住まいも宝の持ち腐れとなります。
逆に言えば、小さな住まいでも家全体をいつでも活用できるので
結果的に大きな住まいを建てたのと変わらないことになります。
健康と関連したお話をすると寒い暑いという温度差による
ストレスはヒートショックを引き起こします。
ヒートショックは心臓に負担をかけ、
血圧の急上昇など循環器系疾患の引き金になります。
家庭内での不慮の事故の実に1/3がこの循環器系疾患が
原因と見られる入浴中の溺死事故だといわれています。
ヒートショックの原因となる部屋毎の温度差をなくすと、
真冬でも薄着でどの部屋でも活動的な生活を送ることができるので
家族のコミュニケーションも活発になるのです。
ミシナは、住まい手が愉しく暮らすための住宅づくりを考えています。
高気密高断熱に関連した「換気」や「省エネ」などのお話しは、
また次の回で。