施工中現場を見ませんか?

お世話になっております。2Bの藤井です。

HPの「施工中現場をみよう」、しばらく更新が止まっていますが

日々、現場の方は動いております。

現在、千葉エリアで3棟(南房総市・佐倉市・野田市)

茨城エリアで4棟(石岡市・守谷市・阿見町・つくば市)施工中です。

南房総市S様邸
佐倉市O様邸
石岡市A様邸
守谷市M様邸

阿見町M様邸

つくば市K様邸

建設中は完成後では見ることの出来ない「なかみ」を見る絶好のチャンスです!

弊社ならではの工法や、職人の作業風景を見てみませんか?

基礎完成状況
金物接合状況
断熱、気密施工状況

各現場の進捗や見学のお問い合わせは随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

家づくりを検討中の方はモデルハウスや完成見学会のほか、是非施工中の現場も見て頂きたいと思っております。

きっと家づくりが楽しくなりますよ!

気密性と換気の良し悪し

おはよう御座います。2Bです。

今日は建物の気密性と換気について触れてみようと思います。

 

家造りを検討されているお客様で、意外と気にされていない建物の気密性(家の中にどれだけの隙間があるか)ですが、実はとても重要です。

何故なら、この気密性が換気の良し悪しを決めるからです。

弊社では家を造っていく際、取り合い部分や配線/配管処理で生じた外部へ通じる穴の部分などを一つひとつ丁寧にウレタンフォームで塞いでいきます。

一見地味なこの作業が、きれいな空気環境を生み出すポイント。
気密性が良いお家、隙間の少ないお家は換気システムがしっかりと機能し、生活臭を排除してくれます。

 

気密測定(気密検査)も全棟で実施しています。HP上ではC値1.0以下と記載しておりますが、実測の平均値は0.5を下回ります。

ただこの気密性ですが、注意するべき事が一つだけあります。
よく住宅展示場などへ行くと、営業の方が気密は数値が低ければ低いほど良くて弊害はありませんと説明されていますが、大きな間違いです。

0.1など極端に数値が低い場合(気密性が高い場合)、過乾燥や窓が開きにくくなったり、エアコンのドレン管から結露水が室内へ逆流してきたりと幾つか弊害があります。
性能を重視して家づくりをお考えの方は、注意が必要です。

 

今回は触れていませんが、住宅における換気システム、換気の方法は1種タイプと3種タイプの2パターンあります。その違いについては、また別の機会にお話しさせて頂こうと思います。