着工前の儀式・地縄張り

 

前回のBLOGで少し地縄について記載しましたが「地縄張り」と言われても何の事かわかりませんかね・・?

「地縄張り」とは机上で配置検討した建物を実際の敷地に縄で示し確認する事です。

着工前には必ず実施しております。

写真では縄が見えませんので黒く塗ってありますが、こんな感じで建物を原寸で確認します。

図面おとすとこんな感じです。

立面は・・おっと、これは見辛いですね・・

 

で、今日は市原市にてお客様と共に地縄を出してきました。

決してやらせた訳ではありません!

が、写真みてるとやらせた感があるなぁ・・

色々検討し、めでたく配置決定していただけたところで・・

 

はいチーズ!📷

 

皆で最高の家づくりをさせて頂きますので、もう少しお待ちくださいね!

引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

どなたか一緒にお仕事しませんか?

ん~、、どなたか仕事手伝ってくれませんか?

バウハウスでは設計が営業を兼任しております。(営業課の事です)

その為、平日は設計業務をひたすら頑張らなくてはならず、営業活動が後手に回ってしまう事がしばし・・大変申し訳ございません!

 

唐突ですが、バウハウスってどんな人が向いている職場なのでしょうか・・

まぁ、色々やりたくない!と思う方には向いていない職場かな?

ちょっと求人希望を羅列してみようかと思います。

 

・二級建築士である事:主に扱うのが木造2階建てですので、最低二級があれば良いです。一級と違い学校に通わなくても合格できる資格ですので、卒業したら直ぐに取りましょうね。(1日3時間を4カ月くらい勉強すれば取れます)通常の申請関係は少しやれば出来ますのでご心配なく(変わった申請はこちらでやります)

・喫煙者NG:今や常識ですよね?因みに社長と私はお酒が飲めません(w)

・数字が嫌いではない:+―×÷が分かれば十分です!注意:積算業務は必須になります。

・建築の学校を卒業:どこの学校でも問いません。建設業は辞書に出ていない用語が沢山あります。そこから教えるのは苦痛なので(w)せめて「聞いたことあるかも・・」くらいはお願いしたいかな。

・絵が描ける:最低Photoshopは使えた方がいい。広告やHP・プレゼン等使用頻度が結構あります。写真(カメラ)も好きな方が有難いです。

・現場監督の経験がある(または抵抗なし):机上の検討だけでは設計業務が中途半端になりがちです。現場に出て作業したり、職人との対話も重要な経験になります。レベルは現調時必ず使いますので、覚えましょう。更にリフォーム・メンテナンスの経験があると有難いです。

・トラックの運転をする気がある:会社には2tトラック・3tダンプがあります。何れもマニュアルですが、運転できないと現場作業が辛いかも。因みにユンボも1台ございます。

解体風景

・植栽に興味がある・虫は好き?:弊社では植栽工事を社員が行っております。展示場には60種類以上の樹種が植わっております。是非、植栽計画ができるまでセンスを磨いて下さい!

・話そうとしてくれる:これ10年来の悩みです。「私、会話なくても大丈夫なんです」とか、冗談を言った私を哀れんだ目で見る人・・結構います(w)せめて質疑ぐらい欲しいものです。

・工作が好き:建築の基礎みたいなものです。全くやろうとしない人・・家も造れないのではないかと?思いますので、是非チャレンジして欲しいです。興味があれば電動工具の使い方をくどい位教えます!(リクエストがあればネジの種類まで!)

・薪ストーブに興味がある:弊社の家づくりでは欠かせないアイテムです。これ話し出すと止まらないので割愛致します。

あっ、料理にも興味があると尚有難いです。(出汁からとる人大歓迎!)

・イベント、やれといわれればやってもいい:月2回ペースでイベントを予定しております。「企画」までは望みませんが、手伝う気持ちは欲しいです。

・土地・住宅ローン関係:そろそろ「嫌だな営業課・・」とお思いかもしれませんが、現在土地からのお客様が8割以上の為、土地探しはどうしても必須になってきます。同時に資金計画や住宅ローンの話もつきものですので、覚えて頂きたいところです。

 

と、まだまだ色々あるのですが(え”!!!と思った方、向いてないです)建築って様々な雑学を生かせる分野ですので面倒がらず「楽しい!」と思えないと辛いだけの職種になると思います。

 

建築が趣味な方、是非お待ちしております!!(w)

 

 

 

 

 

お施主様のこだわりポイント

先日守谷市で催させて頂いた完成見学会場には、お施主様の「こだわりポイント」が沢山ございましたので幾つかお披露目致しますね。

1)NEWtypeの下駄箱。

玄関ホール側からはコート掛けとして使えます。

これは気付いた方いませんでしたねぇ。

2)枕木の外水栓。

何気ない真鍮の2口水栓は、マリンランプと相性が抜群です!

3)広く明るい共用ホール。

奥様が洋裁をされるのに充分な広さのカウンターがあります。天窓より光がふりそそぎます。

4)で、リビング~共用ホールを繋ぐ縄。

(階段はちゃんと別にございます!)

 

え”~!娘さんすごい!!

上れないのでは?と正直思っておりました、w

失礼致しました・・

 

常設展示場とは違い完成見学会場というのは、個々の暮らし方や考え方の違いが表れ大変興味深いものです。美術館で絵を見る感覚に類似していますかね・・

今後も完成見学会を続々予定しておりますので、是非ご来場いただきお施主様のこだわりポイントを探してみてください!

きっと家づくりの参考になりますよ。

 

バウハウス OB宅様ポスト

もうすぐ3月。最近すっかり日が長くなってまいりましたねぇ。

気候も良くなりますと現場作業も捗る事と思いますが、日が伸びるとついつい労働時間も長くなりがち・・体調には注意して参りましょう!

さて、皆さんはバウハウスの事務所や現場に「ポスト」が付いている事をご存知でしょうか?これは営業課の寡黙な仲間でありまして(w)これがきっかけでお問合せ頂き建築に至ったお客様も少なくありません。

このポスト、建物が完成しますと現場を去り新天地へと旅立つのですが、この度お施主様のご好意で赤い看板と共に据え付けさせて頂ける事になりました!!

お施主様宅に据え付けとなると、現場と同じものではどことなく申し訳ない・・という事で、早速New modelを作図し加工開始です!

(加工写真・・撮り忘れました・・)

今回は底板にはお施主様にご好評の「焼き印」を入れてみましたよ。

蓋には耐久性を考慮して2㎜のアルミアングルを加工して取り付けます。

1㎜の塩ビ板を差し込み、中のパンフレット等が見える様にします。はて?どう開くのか??

正解はガルウイング式でした!

取り敢えず5台準備完了しました。

もし「うちも大丈夫だよっ」というお施主様がいらっしゃいましたら是非お声がけ下さい!!

 

お施主様へ設置のお願いをさせて頂く事があるかもしれませんが、その時は話だけでも聞いて下さると幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

 

バウハウスってカフェ?

今日は薪割大会!!ですが事務所では別のイベントを開催中です。

昨日イベント用の薪ストーブ(ヨツールF3)を運ぶ際に1Bが腰をやってしまい(w)本日はおじいちゃん化した1BとAmanoさんと共に催しております。

さて、事務所では朝からチュロスをつくってくれていますよ。

(シナモン・ココア・プレーンの三種類!)

Bauhouseブランドの電気燻製器もイベントに参戦しております!

最初は600Wで内部を温めます。30分くらいでしょうか・・内部が70度程度になったところで

燻製チップを投入します。チップが焦げすぎない様に電熱器のゴトクは回転させ嵩上げしておきましょう。

今回は香の強い「サクラ」のチップを使います。

チップは色々な種類がありますので自分に合った香をブレンドするのも楽しいでしょう。

今日はチーズに挑戦です!上段へ置きます。

網にそのまま置いても構いませんが、チーズの種類に依っては網の隙間からチーズが垂れてくる場合があるので、今回はアルミホイルを敷きました。

チップが燻ってくると、燻製器の穴より勢いよく煙が出てきて・・

(この時点で燻製の香りでお腹いっぱいになります、w)

煙が出だしたら300wに温度を下げて・・

1時間くらい放置すると良い色に仕上がります。簡単ですのでお試し下さい!

続いて恒例のピザです。

ピザを焼くときは、15センチ程度に小割した薪を沢山用意します。

イベント等でピザを連続して焼く際、炉内の温度が下がりがちですが、小割にした薪を炉内両サイドに加えながら焼く事で温度むらなく仕上げる事ができます。

面倒かもしれませんがお試しあれ。

熾火の状態になりましたらゴトクを入れます。耐火煉瓦でも良いです。

私は熾火の中入れ易いので、ゴトクは”逆”に使います。

で、ピザ。

具をのせすぎると水分が残りカリッとなりにくいです。

生地の下にはクッキングシートを敷いておくと鉄器が汚れません。

焼く際に給気弁が全て「閉」になっている事を確認します。これポイント。

「開」になっていると、内部の温度にムラが出来部分的に焦げたりします。

チーズが溶け始めたら、ピザを反転させます。扉(ガラス)側は温度が低いので回転させ全体を均一に焼きます。

どうでしょう、美味しそうでしょ??3~4分程度で焼出来上がります。

2枚目からはそのまま焼くと鉄器が高温になている為、チーズが溶ける前にピザ生地が焦げてしまいます。

鉄器の温度を濡れタオルなどで下げてから焼きましょう!

話が長くなって参りましたので、サイフォンコーヒーについてはまた改めて、、

あっ、Instagramに出てました、w

 

 

 

 

焼きリンゴの作り方+α

週末は燻製器づくりのイベントを開催させて頂き誠に有難うございました。

今回予想以上の反響があった為、第二回も開催を考えたいと思っております!!

(イベントの最後に燻製器10台を並べて撮影したかったのですが・・残念!

  

この前に催しました「薪ストーブ料理体験」もお陰様で大変ご好評頂きました!

その中の「焼きリンゴ」に関しまして我流ではございますがレシピをおさらいさせて頂きます。

薪ストーブが無くてもつくれますので皆さんやってみて下さい。

リンゴは少し酸味のある小粒な「紅玉」を使います。

リンゴの芯抜き等をつかい、真ん中に穴を開けます。この時貫通しないように注意して下さいね。

穴の中にグラニュー糖(5g)とシナモン少々を入れます。

お好みによってリキュールやブランデーを入れ香りづけをします。今回は「ホワイトラム」をリンゴ一個に対しキャップ半分ほど使いました。

そこに常温に戻しておいた「無塩バター」をいれ蓋をします。

リンゴ一個に対し写真のバターの量くらい入ります。

リンゴはアルミホイルで下から上に包み丸めます。

アルミホイルを上から下へ包むと、旨味が全て鍋底へ流れ出ます。

それと、なるべくリンゴは垂直に置かないと中身が流れ出ますのでご注意ください。

さて、これで準備完了です!

いよいよ薪ストーブの上へ。(両サイドにあるのは焼き芋です)

1時間位しますと鍋蓋に水蒸気が付き始めます。これ位になるとアップルパイの様な香りが漂ってきます。

少し歯ごたえがあるのが好みの方はこの状態で完成です。

更に加熱を続けると水蒸気が消えてゆき、鍋底にキャラメルの様な糖分が残ります。ここまできたら完成ですかね。

少しあら熱がとれたら、リンゴの酸味と合うバニラアイスを添えて食べると美味しいのではないかと思います。

なんとなくですが、少し時間を置きレンジで温め直した方が美味しいような気がします。

又、実は「燻製器」でも似た様なものが作れるんですよ!

材料は、スライスしたリンゴ+リキュール+ざらめ+クリームチーズです。

何かの燻製中で構わないので上段に入れておけば、食後のデザートになります。

これも美味しいので、是非試してみて下さいね!

 

住まい設計工房バウハウスを今年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。いよいよ2018年が始まりました。バウハウススタッフ一同、気持ちも新たに張り切って参ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまはどのような年始を迎えられましたか?弊社一同は1月5日、地元の神社へ仕事始めのご祈祷に行って参りました。

何はともあれ、まずはやっぱり腹ごしらえですね。社長、ご馳走様です!

誰が言ったかオオバン振舞い!お後がよろしいようで…

ご祈祷いただいた桜木神社は初詣客がたくさん訪れていました。

広くきれいな境内に立派な社殿があります。

ご祈祷前の待合室では社長が白衣をまとい時間を待ちます。奥に写る十二単と結婚式のコスプレを楽しんでいるわけではありません。

神様に昨年無事に営業させていただいた感謝の気持ちを伝え、今年はさらに飛躍の年になるようお願いしてきました。いつものこの顔ぶれで本年も邁進します!

厳かなご祈祷の後にパチリ

絵馬も奉納させていただきました。訪れる機会がありましたら探してみてください。

良縁に恵まれますように。千客万来!

あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.本日1月7日、恒例の新年餅つき大会を行いました。ご参加いただいた大勢のお客様、ありがとうございました。楽しいひと時を過ごしていただけましたか?イベントの様子は近々YOUTUBE「バウハウス野田」にアップされます。どうぞお楽しみに。

よいしょっ!!

今年一年大変お世話になりました!

今年も残りわずかとなりましたねぇ。昨日辺りに仕事納めだった方も居られるのではないでしょうか?

バウハウスでは年末年始のお休みを12月30日~1月4日までとさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

又、1月7日(日)には恒例となりました『もちつき大会』が催されます!皆様是非ご参加下さいね!!

今年一年色々な事があったなぁ・・と改めてイベントを振り返ってみると、なんと28回も催しておりました!感覚的には「毎週やっている」といった感じです、w

実は来年の3月までに既に12回のイベントが予定されており水面下で動きだしております!来年は早めの告知を心掛けて参りますので、是非ご参加下さいね。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

今年一年大変お世話になりました!!

 

社長観察 その1

社長が瞬時に姿を消す時・・それは何かを思いついた時。

先週より何やら大事そうに豚バラのケアーをしております。何をしているのかな・・。

少し覗いてみましょう。

今日の貝塚展示場はなんだか煙っぽいです。煙突からではなく、ウッドデッキから煙が出ている様です。

ん?ウッドデッキに見慣れない箱が・・ありますねぇ~。

どうやら煙はこの箱から出ている様です。ん?このキャンドルは何だろう?

(関係ありませんでした・・)

良くみると木の箱には温度計が取り付けられ、針は70度を指しています。温度計を見ると「いぶし処」と記載が・・どうやら燻製器の様です!

ここで社長登場。箱を開けて嬉しそうに中を見せてくれました!

どうやらベーコンづくりに挑戦していたそうです。燻製器ば数千円で造れるそうですよ!

電熱器コンロの上に燻製用のチップが、これなら火を焚くより安全ですね。

おぉ~ベーコンです!良い感じに燻されています!!

達成感を醸しながら自作のベーコンを丁寧にラップする社長。

お見事です!!w

スタッフ一同、味見をお待ちしております!

 

土地選びの重要ポイント:インフラ設備の確認

こんにちは。1Bです。今回は土地選びの気になる点、上下水や電気などのインフラについて少しお話しします。不動産情報を眺めていてまず気になるところは場所、価格、広さ、道路の方角などなど。思い描いている暮らしが叶いそうな場所か、建築予算と合わせて無理のないローンの返済計画が立てられる金額なのか。この時、案外見落とされがちなのものがインフラの状況です。土地の販売図面では下のように設備として情報が載っていることが多いと思います。

上の土地の場合、公共下水は宅内引込済みとなっていますが公営水道(上水)はどうなのでしょう?ガスはプロパンガスしか利用できないのでしょうか?実は土地の販売図面の表記は不動産屋さんによってまちまちで、例えば設備に「上水 本下水 都市ガス」とあっても、実は前面道路には来ているけれど宅地内には引き込まれていない場合があります。そのような場合、新たにインフラ設備を宅地内に引き込むには行政や水道局の定めに応じた受益者負担金と、道路から宅内に配管を引込む工事費用が発生します。条件にもよりますが、この費用の合計は100万円以上の大きい額になることが多いです。古家がある土地でも、前オーナーが設備を引込まず負担金を支払っていない場合もあります。暮らしに必要な設備ですので省くわけにもいきません。後々予算オーバーにならないように、土地選びの際は不動産屋さんに宅地内への引込み状況を必ず確認しましょう。

上水や本下水が整備されている地域でも、前オーナーが井戸水や浄化槽を使用していた場合、設備が宅地内に引き込まれていないことがあります。

電気に関しても同様です。市街地であれば簡単に供給される感覚がありますが、土地の条件によっては宅地内に電柱を立て、道路から電線を引っ張ってこなければならない場合があります。この場合、使用する電柱の大きさや本数、電線の長さ等に応じた費用負担が発生します。周辺の相場より随分安いと思われる土地など、実はそうした理由があるかもしれません。

大自然に囲まれた丘の上の広大な敷地。 電気はどこから?東電さんに相談だ!

専門的で不慣れな土地選び。不動産屋さん任せになりがちですが、建築屋目線での土地の見方もあります。少しでもお力になれましたら幸いです。お声掛けください。