Coming Soon!!!

暑い・・けど平気です!

準備終わりそうな気がしてきました!!💦

少し部品の仕様を変えましたのでお知らせ致します。

 

サンプルのグリップはゴツすぎたので、桟木は40×30を半分に裂き美しく変更しました。ヒンジ(ダボ)の動きも改善されております!

グリップはΦ35タモ積層材→ Φ18ヒバ集成材に変更しました。

スコップホルダーのベース(写真の黒い部材)は材料の関係で丸→四角へ変更・・。

バンパーは変更なく赤松で。

あっ、テールランプは丸が揃わず・・長方形へ変更になります。すみません・・

メインタイヤの溝はもう少し浅くしました。

背面タイヤは無塗装で溝無しに変更しました。

 

因みに背面タイヤはビスを8本外すと二枚に分割できます。

前輪が欲しい方!是非改造してみて下さいね!!

 

車輪以外のパーツは好きなところへ取付ができますので

木工教室当日は、自分だけのプランターボックスに仕上げて下さい!

 

どうぞお楽しみに!!

 

 

鎧張りに隠されたギミック

毎日暑い・・けれど私は意外と平気です。

今日は松戸市の現場へ行き地縄を出して参りました。(あれっ、見えない)

何リットルの汗が流れた事か・・でも若くない私は意外と平気です!

(言い聞かせ)

バウハウスの事務所も住宅同様「暑さ寒さ知らずの建物」である事は既に皆様ご存じですよね?

でも外壁の鎧張り部分に温度低減効果を狙ったギミックが施されているのをご存じでしょうか?写真をよ~くご覧ください。

あれ、見えない・・

これでどうだ・・・見えますかね・・??

ではアップで・・見えますか??

正解は「ミスト」でした!

バウハウスのアプローチは西日がとても強く、夏季は物凄く熱せられます。

そじこでヒンヤリとした井戸水をミストで散布し、来社頂く方々へ涼しさをご提供させて頂いております!

周辺温度より2℃程度の温度低減効果があるそうですが、何よりも視覚的に「涼し気」ですよね!

 

このミストは今年で4年目。

暑いけど頑張れ!!

 

 

 

 

 

パチンコ如何でしょうか?

工作教室「パチンコを作ろう!(仮)」を催したいな、、

なんて思っていたのですが、中々開催に至らなかったので

6月2日(土)・3日(日)の展示場内覧会時に完成品をお分け致します!

(「何それ、いらない・・」と言う声も聞こえてきそうですが・・)

 

先着9本限定となっておりますので、ご興味がございましたら是非ご来場ください!

(※本格的なものではございませんのでご注意下さい)

 

 

 

【ちょっと商品のご紹介!】

バンド部分には「栃木レザー」を使用しております。

(今回3Bの気持ちになってレザークラフトしてみました)

そこにお馴染みのバウハウス焼き印を施し・・

補強の為に手縫いのステッチも入れてみました。

レッド・ブラウン・ベージュの3色をご用意致しました。

 

小口もトコノールで磨いてありますのでツルツルですよ、w

キーホルダーにも使えるかも、です!

 

 

アオダモの株立ち

だいぶ暖かい日が増えて参りましたねぇ。

皆様、薪ストーブが名残惜しい事と存じますが、そろそろ薪を家から出しましょう。カミキリムシが孵化しますよ!w

昆虫嫌いな方にはショッキングな内容でしたね。スミマセン。

と言うのも今日事務所の外で数匹見かけたもので・・

2年程前に事務所に植えた「アオダモの株立」ですが今年は大分立派になりました!

植えた時は一本の幹に大きな穴があり、他の二本の幹も競ってしまって傷が入っていたりと元気がありませんでしたが、添木をし、幹に癖をつけ、剪定を続け、ようやく綺麗な幹に育ってくれました!

赤い「BAUHOUSE」の看板に綺麗にかかる様に植栽計画したのですが、ちょっとかかりすぎたかもです・・

因みに経験上の話ですが、アオダモって調子が悪いと葉が大きくなり葉の色も濃くなる気がします。

元気な葉はシャープな小葉で緑が綺麗です。花は白くわさわさっとしておりあまり主張しません。

それにしても今年はかなり花が咲きました!私の自宅にあるアオダモより立派になりそうです。

おっ、ミツバチがいます!頑張って働いていますね。

アオダモはシンボルツリーとしても人気のある樹種です。幹の下の方に枝がつかないのが特徴ですのでお庭が狭い時にもお勧めかな。生育は遅めです。

さて、既にご存知の方も多いと思いますが、BAUHOUSEでは植栽工事を社員が手掛けます。毎月どこかの現場でスコップを握り汗を流しております。

お庭に樹が欲しいなぁ・・緑を追加したいなぁ・・等思いましたら是非ご相談下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

お施主様のこだわりポイント

先日守谷市で催させて頂いた完成見学会場には、お施主様の「こだわりポイント」が沢山ございましたので幾つかお披露目致しますね。

1)NEWtypeの下駄箱。

玄関ホール側からはコート掛けとして使えます。

これは気付いた方いませんでしたねぇ。

2)枕木の外水栓。

何気ない真鍮の2口水栓は、マリンランプと相性が抜群です!

3)広く明るい共用ホール。

奥様が洋裁をされるのに充分な広さのカウンターがあります。天窓より光がふりそそぎます。

4)で、リビング~共用ホールを繋ぐ縄。

(階段はちゃんと別にございます!)

 

え”~!娘さんすごい!!

上れないのでは?と正直思っておりました、w

失礼致しました・・

 

常設展示場とは違い完成見学会場というのは、個々の暮らし方や考え方の違いが表れ大変興味深いものです。美術館で絵を見る感覚に類似していますかね・・

今後も完成見学会を続々予定しておりますので、是非ご来場いただきお施主様のこだわりポイントを探してみてください!

きっと家づくりの参考になりますよ。

 

バウハウス OB宅様ポスト

もうすぐ3月。最近すっかり日が長くなってまいりましたねぇ。

気候も良くなりますと現場作業も捗る事と思いますが、日が伸びるとついつい労働時間も長くなりがち・・体調には注意して参りましょう!

さて、皆さんはバウハウスの事務所や現場に「ポスト」が付いている事をご存知でしょうか?これは営業課の寡黙な仲間でありまして(w)これがきっかけでお問合せ頂き建築に至ったお客様も少なくありません。

このポスト、建物が完成しますと現場を去り新天地へと旅立つのですが、この度お施主様のご好意で赤い看板と共に据え付けさせて頂ける事になりました!!

お施主様宅に据え付けとなると、現場と同じものではどことなく申し訳ない・・という事で、早速New modelを作図し加工開始です!

(加工写真・・撮り忘れました・・)

今回は底板にはお施主様にご好評の「焼き印」を入れてみましたよ。

蓋には耐久性を考慮して2㎜のアルミアングルを加工して取り付けます。

1㎜の塩ビ板を差し込み、中のパンフレット等が見える様にします。はて?どう開くのか??

正解はガルウイング式でした!

取り敢えず5台準備完了しました。

もし「うちも大丈夫だよっ」というお施主様がいらっしゃいましたら是非お声がけ下さい!!

 

お施主様へ設置のお願いをさせて頂く事があるかもしれませんが、その時は話だけでも聞いて下さると幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

 

バウハウスってカフェ?

今日は薪割大会!!ですが事務所では別のイベントを開催中です。

昨日イベント用の薪ストーブ(ヨツールF3)を運ぶ際に1Bが腰をやってしまい(w)本日はおじいちゃん化した1BとAmanoさんと共に催しております。

さて、事務所では朝からチュロスをつくってくれていますよ。

(シナモン・ココア・プレーンの三種類!)

Bauhouseブランドの電気燻製器もイベントに参戦しております!

最初は600Wで内部を温めます。30分くらいでしょうか・・内部が70度程度になったところで

燻製チップを投入します。チップが焦げすぎない様に電熱器のゴトクは回転させ嵩上げしておきましょう。

今回は香の強い「サクラ」のチップを使います。

チップは色々な種類がありますので自分に合った香をブレンドするのも楽しいでしょう。

今日はチーズに挑戦です!上段へ置きます。

網にそのまま置いても構いませんが、チーズの種類に依っては網の隙間からチーズが垂れてくる場合があるので、今回はアルミホイルを敷きました。

チップが燻ってくると、燻製器の穴より勢いよく煙が出てきて・・

(この時点で燻製の香りでお腹いっぱいになります、w)

煙が出だしたら300wに温度を下げて・・

1時間くらい放置すると良い色に仕上がります。簡単ですのでお試し下さい!

続いて恒例のピザです。

ピザを焼くときは、15センチ程度に小割した薪を沢山用意します。

イベント等でピザを連続して焼く際、炉内の温度が下がりがちですが、小割にした薪を炉内両サイドに加えながら焼く事で温度むらなく仕上げる事ができます。

面倒かもしれませんがお試しあれ。

熾火の状態になりましたらゴトクを入れます。耐火煉瓦でも良いです。

私は熾火の中入れ易いので、ゴトクは”逆”に使います。

で、ピザ。

具をのせすぎると水分が残りカリッとなりにくいです。

生地の下にはクッキングシートを敷いておくと鉄器が汚れません。

焼く際に給気弁が全て「閉」になっている事を確認します。これポイント。

「開」になっていると、内部の温度にムラが出来部分的に焦げたりします。

チーズが溶け始めたら、ピザを反転させます。扉(ガラス)側は温度が低いので回転させ全体を均一に焼きます。

どうでしょう、美味しそうでしょ??3~4分程度で焼出来上がります。

2枚目からはそのまま焼くと鉄器が高温になている為、チーズが溶ける前にピザ生地が焦げてしまいます。

鉄器の温度を濡れタオルなどで下げてから焼きましょう!

話が長くなって参りましたので、サイフォンコーヒーについてはまた改めて、、

あっ、Instagramに出てました、w

 

 

 

 

船舶照明(マリンランプ)

まだまだ寒い日が続きますが、温かい日も増えてきましたね。

ふと庭に目をやると、紅梅が開花しておりました。

着々と草木は春の準備を進めていたのですねぇ、健気です。

 

昨年より始めた「BAUBLO」ですが、早いもので7カ月経ちました。春に向けて少し爽やかに(w)アイキャッチ画像をリニューアルしてみました。如何でしょうか?

ん?気持ち悪い??

まぁ、色んな意見はあると思いますが、引き続き宜しくお願い致します!

今回はバウハウスの家づくりに欠かせない「船舶照明」について少しお話を。

結構人気のあるアイテムで、バウハウスオリジナルポストに付けたり

枕木の上にのっけたり

壁につけたりなどなど・・意匠的にも一役担っております。

これらの船舶照明は主に本体が「真鍮」でできており、酸化すると渋い色へ変化し建物にとても良く馴染みます。

(参考:ピカールなどで研磨すれば元通りのピカピカに戻せます)

フィラメントが光る姿は温かみを感じます。

でも高い所に取り付けた場合、白熱球の交換がめんどくいですよねぇ・・。1,000~2,000時間の寿命といいますが、もっと早く寿命を迎えている気がします。

という事で、最近では長寿命と言われるLEDランプを標準仕様とさせていただいております。電球にも拘りたい!という独断的な考えで(w)フィラメント型の商品を採用しております。一見白熱球にしか見えませんよね?

ではLEDにした場合何年もつのか?気になりませんか?

一般的に10年もつ・・とか言いますが本当なのでしょうか・・。

という事で、バウハウスの事務所では実験中の船舶照明があります!(おぉぉ~!!)

この電球はON/OFFさせず終日点灯状態にしており、現在2年半を過ぎました。まだ元気そうですが、実質あとどれ位の寿命なのでしょうかねぇ。頑張れぇ!

という事で、3年はいけるのではないかと思っております、w

適当すぎる?

でも3年程度もてばよくないですか??

 

<追記>

自宅室内のLEDダウンライトは、9年目に突入しました。

本当に10年もつのかも・・

 

 

 

 

焼きリンゴの作り方+α

週末は燻製器づくりのイベントを開催させて頂き誠に有難うございました。

今回予想以上の反響があった為、第二回も開催を考えたいと思っております!!

(イベントの最後に燻製器10台を並べて撮影したかったのですが・・残念!

  

この前に催しました「薪ストーブ料理体験」もお陰様で大変ご好評頂きました!

その中の「焼きリンゴ」に関しまして我流ではございますがレシピをおさらいさせて頂きます。

薪ストーブが無くてもつくれますので皆さんやってみて下さい。

リンゴは少し酸味のある小粒な「紅玉」を使います。

リンゴの芯抜き等をつかい、真ん中に穴を開けます。この時貫通しないように注意して下さいね。

穴の中にグラニュー糖(5g)とシナモン少々を入れます。

お好みによってリキュールやブランデーを入れ香りづけをします。今回は「ホワイトラム」をリンゴ一個に対しキャップ半分ほど使いました。

そこに常温に戻しておいた「無塩バター」をいれ蓋をします。

リンゴ一個に対し写真のバターの量くらい入ります。

リンゴはアルミホイルで下から上に包み丸めます。

アルミホイルを上から下へ包むと、旨味が全て鍋底へ流れ出ます。

それと、なるべくリンゴは垂直に置かないと中身が流れ出ますのでご注意ください。

さて、これで準備完了です!

いよいよ薪ストーブの上へ。(両サイドにあるのは焼き芋です)

1時間位しますと鍋蓋に水蒸気が付き始めます。これ位になるとアップルパイの様な香りが漂ってきます。

少し歯ごたえがあるのが好みの方はこの状態で完成です。

更に加熱を続けると水蒸気が消えてゆき、鍋底にキャラメルの様な糖分が残ります。ここまできたら完成ですかね。

少しあら熱がとれたら、リンゴの酸味と合うバニラアイスを添えて食べると美味しいのではないかと思います。

なんとなくですが、少し時間を置きレンジで温め直した方が美味しいような気がします。

又、実は「燻製器」でも似た様なものが作れるんですよ!

材料は、スライスしたリンゴ+リキュール+ざらめ+クリームチーズです。

何かの燻製中で構わないので上段に入れておけば、食後のデザートになります。

これも美味しいので、是非試してみて下さいね!

 

バウハウス3B建築探訪~東京編~

今年の初雪はドカッと降りましたね。私の地元では、こんな会話が聞こえてきそうです。

『ゆんべからすこだまゆきふったず、ゆきなげてけろ』

変換→昨夜からたくさん雪降ったな、雪捨てといて

文字にすると全然わかりませんね(笑)

 

下の写真は、私の実家の夏の様子です。

冬になると…

外に出るためには除雪しなければならないので、朝は除雪が日課でした。

 

さて今回の建物探訪は「東京編」です。都内にはたくさんの建築物が溢れていますが、その中から私が感銘を受けた建築物を紹介したいと思います。

まずはこちらの建築です。

横から見るとこんな形です。

これは東京都文京区にある「東京カテドラル関口教会」になります。世界的にも有名な日本の建築家・丹下健三氏の設計によって1964年に建設されました。東京オリンピックに完成したので、もう50年以上経過していますが、圧倒的な存在感です。外観はとても変わっているのですが、実は上空から見ると「十字架」の形になっています。

教会の内部の様子です。

この場所から振り返ると、大きなパイプオルガンが現れます。

中は何も行事がないときは見学することができます。内観はコンクリート打ちっぱなしとなっており、普通の教会とは違った空気感が漂っています。私が初めて訪れた時はコンサートが開催されていて、教会に広がる音色と光の移り変わりがとても印象的でした。

 

次はこちらの建築です。

東京都豊島区にある「自由学園明日館」です。ここは1921年にアメリカの建築家F・R・ライトの設計により建設された学校になります。以前バウブロで紹介した「帝国ホテル」を設計した人です。今は国の重要文化財となり、結婚式やコンサート等に利用されています。

中央塔のホールは、この建物の顔となる場所です。現在は喫茶室になっていて、珈琲や紅茶など飲みながら、ゆっくりと過ごすことができます。

こちらが食堂になります。暖炉、照明、家具、装飾窓、細かな部分まで徹底的に設計されています。

講堂棟の窓はとても美しいです。

池袋駅から歩いて数分の住宅街にあるのですが、辿り着くまで「本当にここにあるのかな?」と心配になるような場所にあります。しかし到着してみると、都内にいることを忘れてしまうくらいリラックスできます。春の季節には桜がとても綺麗ですのでおすすめです。

 

ブログが長くなってきましたが、最後に少しだけお付き合いください。

東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」は、家づくりの参考になるような場所です。歴史的建造物を数多く保存・展示する野外博物館となっており、住宅も数多く展示されています。

吹き抜けが気持ち良い木造住宅があったり、

古い民家があったり、

レトロな写真館があったり、

一日では周るのは大変ですが、面白い建物が多くあります。

「建物探訪〜東京編〜」で興味がわいた建築がありました、ぜひ足を運んで見て下さい。