最近の若い子は・・偉い!!

いよいよ9月ですね。

「あっという間に・・」と家で話していたところ

会話を聞いていた娘に

「きっとパパは新鮮な驚きを感じる事が少ないんだよ・・」

と冷静に言われてしまいました・・。

なるほど・・ _| ̄|○

 

さて、話題は変わりまして

最近の若い子は偉いですねぇ。

弊社のyudaiは学生の時に色々取得したそうで、聞くとその数なんと15種!!

資格証がトランプの様に出てきました(w)COOLなyudaiは決してひけらかしません!

更に就職1年目で2級建築士の免許を一発合格しており、確実に努力をしております。

皆でyudaiを見習いましょうね。

仕事で重機を操縦するのにも勿論資格が必要で、例えば「ユンボ」なんかは3日の講習で資格が取得できるそうです。勿論yudaiは修了証を携帯しております。

無免許で事故を起こした場合を考えますと、たった3日で安全を得られるのですから勿論取ってしまった方が良いですよね。

 

お金と時間がかかる資格も良いですが、まず身近で簡単に取れる資格の取得は

自身の自信にも繋がると思います。

 

洒落みたいになってしまいましたが、努力してなりたい自分になりましょうね!!

 

 

 

 

夏、花火やりました?

今年の夏、花火やりました??

 

花火のセットって量はあるのですが、いらない物も多く入っていません?

すぐ終わってしまったり、線香花火なんてまともに出来ない物が多かったり・・

 

少量でもいいから綺麗な火花を楽しみたい!久しぶりに国産線香花火を楽しみたい!!

と思い、越谷市にある「丸五商店」さんへ出向きました。

 

店内は広くないのですが懐かしい花火から見た事のない花火まで

かなりの種類が揃っております。

打ち上げ花火も種類が豊富!!

手持ち花火も沢山あり目移りしまくり!

長時間楽しめる手持ち花火や、水中で楽しめる花火等々

気付けば国産線香花火以外も沢山買ってしまいました!!

 

その中の大物

これは人形が飛び出す打ち上げ花火だそうで・・

※夜用ではありません

導火線に火を着けると大きな音と共に

ゴマちゃんが飛んできました!w

今日は残念ながら風が強いので、手持ち花火は日を改めて・・

 

丸五商店では100種類以上の花火が10円からバラ売りで購入出来ます。

通常の花火では物足りない!自分で好きな花火を選びたい!!と言う方にお勧めですよ。

 

丸五商店 さん

住所:埼玉県越谷市下間久里717

電話:048-975-7531(カーナビで電話検索できます)

営業時間 AM10:30~PM6:00(8月は毎日営業)

https://www.instagram.com/marugosyouten/

 

8月も残りわずかですが、夏の風物詩を是非皆さんも楽しんで下さいね!

 

特に内容ないです。

Microsoft Edge なんか不便・・

Windows自動更新も嫌です。更新する度に何かが悪い方向へ変わる・・

愚痴はさておき、梅雨入りしましたね。

虫達も沢山出てきました。アゲハ蝶は産卵時期みたいです。

写真のこの蛾、シルエットがとても綺麗だったので撮影してしまいました。

翌朝もいました。「ホタルガ」というそうです。

見て下さい、この触覚!

芸術的です!!

虫嫌いな方にはキツイ一枚でしたね、すみません・・

内容のないBLOGで更にすみません・・

 

 

 

LPレコード 知ってます??

皆さんはアナログプレーヤーって知っていますか?

娘に聞いたら「知ってるよ。資料館に飾ってあった」ですって・・。

確実に歳を重ねている事を実感させられました・・。

上:DAT・下:3head tape deck

子供の頃欲しい曲はお金を貯めてレコード店(w)へ買いに行った事を懐かしく思います。今みたいにOnlineで何でも聴けちゃう時代ではありませんでした。

写真が綺麗です・・

30㎝×30㎝のアルバムジャケットはポスターの様な存在で、部屋に飾ったりしたものです。私が持っているのは主にビニール盤(ヴァイナル盤)と呼ばれる塩化ビニール素材を使ったモノで

ピクチャー盤やクリアー盤なんかはもう・・宝物でした!

その後CDが主流となり「ジャケ買い」なんて言葉も消えていった気がします。

 

最近は欲しい曲はOnlineでダウンロードするものとなり、ジャケットの存在すら危ういのかもしれません。

アルバムを買って帰り、初めて針を置く時のワクワク感といったら・・たまりませんでした!

回転数を間違えると呪われたような声となり「ビクッ!」となることもしばしば、w

45回転:LPレコード・12inchシングル、33回転:シングルレコード・EPレコード

シングルレコードだけは中央の穴が大きく「ドーナツ盤」なんて呼ばれていました。アダプターがないと聴けない不便さがあります。

A面・B面 一曲も飛ばすことなくノイズまで聞いたものです。

レコードプレーヤー

予備のヘッドシェルとカートリッジまで備えて聴いていました。

 

最近またアナログが流行ってきてますよね。

若い方も是非一度、デジタルではないアナログの音源を聴いてみると良いと思います。きっと違い(良さ)に気が付きますよ!

 

 

 

薪ストーブユーザー必見!バウハウスの薪づくりは木こりから始まります

とても寒い日が続いております。薪ストーブユーザーの皆様は充実した薪ストーブライフを過ごされていることと存じます。しかし大変なのは薪の調達ですね。購入しようとすると異様に高い!お金をストーブに焚べるような錯覚に陥るとなかなか使いづらくなってしまいます。そのような中でバウハウスオーナー様にお馴染の「薪割大会」は、いい汗を流した分だけ無料で薪を入手することができますので大変好評いただいております。

今年の薪割り大会。皆さん頑張りました!

ただふと疑問に感じたことはありませんか?あの大量の原木はいったいどこからやってくるのでしょう。じつはバウハウスには不定期で結成される秘密部隊があるのです。その名も「木こり部隊」!手入れの必要な個人所有の林などから立木を倒してくる、工務店の枠から外れた仕事をこなす精鋭部隊です。

社長隊長も最前線で活躍します
プロチェーンソーニスト(工事課A氏)が腕をふるいます

この日は10mオーバーの立木を10本近くなぎ倒し任務終了。倒した原木は枝を落とし玉切りできる状態で運ばれていきます。

枝を落とすとこんなにスッキリ。これを薪割り大会で玉切りしていきます。
まだまだ積みます人力で(涙)

立木が倒れる瞬間、林には「パリッ!」という乾いた音が響きます。日常生活ではめったに耳にできない独特の澄んだ音を聞くことができるのも木こりの醍醐味です。我こそはという方、仕方ありません。私の代わりに「どうぞどうぞ」(笑

焼きリンゴの作り方+α

週末は燻製器づくりのイベントを開催させて頂き誠に有難うございました。

今回予想以上の反響があった為、第二回も開催を考えたいと思っております!!

(イベントの最後に燻製器10台を並べて撮影したかったのですが・・残念!

  

この前に催しました「薪ストーブ料理体験」もお陰様で大変ご好評頂きました!

その中の「焼きリンゴ」に関しまして我流ではございますがレシピをおさらいさせて頂きます。

薪ストーブが無くてもつくれますので皆さんやってみて下さい。

リンゴは少し酸味のある小粒な「紅玉」を使います。

リンゴの芯抜き等をつかい、真ん中に穴を開けます。この時貫通しないように注意して下さいね。

穴の中にグラニュー糖(5g)とシナモン少々を入れます。

お好みによってリキュールやブランデーを入れ香りづけをします。今回は「ホワイトラム」をリンゴ一個に対しキャップ半分ほど使いました。

そこに常温に戻しておいた「無塩バター」をいれ蓋をします。

リンゴ一個に対し写真のバターの量くらい入ります。

リンゴはアルミホイルで下から上に包み丸めます。

アルミホイルを上から下へ包むと、旨味が全て鍋底へ流れ出ます。

それと、なるべくリンゴは垂直に置かないと中身が流れ出ますのでご注意ください。

さて、これで準備完了です!

いよいよ薪ストーブの上へ。(両サイドにあるのは焼き芋です)

1時間位しますと鍋蓋に水蒸気が付き始めます。これ位になるとアップルパイの様な香りが漂ってきます。

少し歯ごたえがあるのが好みの方はこの状態で完成です。

更に加熱を続けると水蒸気が消えてゆき、鍋底にキャラメルの様な糖分が残ります。ここまできたら完成ですかね。

少しあら熱がとれたら、リンゴの酸味と合うバニラアイスを添えて食べると美味しいのではないかと思います。

なんとなくですが、少し時間を置きレンジで温め直した方が美味しいような気がします。

又、実は「燻製器」でも似た様なものが作れるんですよ!

材料は、スライスしたリンゴ+リキュール+ざらめ+クリームチーズです。

何かの燻製中で構わないので上段に入れておけば、食後のデザートになります。

これも美味しいので、是非試してみて下さいね!

 

バウハウス3B建築探訪~東京編~

今年の初雪はドカッと降りましたね。私の地元では、こんな会話が聞こえてきそうです。

『ゆんべからすこだまゆきふったず、ゆきなげてけろ』

変換→昨夜からたくさん雪降ったな、雪捨てといて

文字にすると全然わかりませんね(笑)

 

下の写真は、私の実家の夏の様子です。

冬になると…

外に出るためには除雪しなければならないので、朝は除雪が日課でした。

 

さて今回の建物探訪は「東京編」です。都内にはたくさんの建築物が溢れていますが、その中から私が感銘を受けた建築物を紹介したいと思います。

まずはこちらの建築です。

横から見るとこんな形です。

これは東京都文京区にある「東京カテドラル関口教会」になります。世界的にも有名な日本の建築家・丹下健三氏の設計によって1964年に建設されました。東京オリンピックに完成したので、もう50年以上経過していますが、圧倒的な存在感です。外観はとても変わっているのですが、実は上空から見ると「十字架」の形になっています。

教会の内部の様子です。

この場所から振り返ると、大きなパイプオルガンが現れます。

中は何も行事がないときは見学することができます。内観はコンクリート打ちっぱなしとなっており、普通の教会とは違った空気感が漂っています。私が初めて訪れた時はコンサートが開催されていて、教会に広がる音色と光の移り変わりがとても印象的でした。

 

次はこちらの建築です。

東京都豊島区にある「自由学園明日館」です。ここは1921年にアメリカの建築家F・R・ライトの設計により建設された学校になります。以前バウブロで紹介した「帝国ホテル」を設計した人です。今は国の重要文化財となり、結婚式やコンサート等に利用されています。

中央塔のホールは、この建物の顔となる場所です。現在は喫茶室になっていて、珈琲や紅茶など飲みながら、ゆっくりと過ごすことができます。

こちらが食堂になります。暖炉、照明、家具、装飾窓、細かな部分まで徹底的に設計されています。

講堂棟の窓はとても美しいです。

池袋駅から歩いて数分の住宅街にあるのですが、辿り着くまで「本当にここにあるのかな?」と心配になるような場所にあります。しかし到着してみると、都内にいることを忘れてしまうくらいリラックスできます。春の季節には桜がとても綺麗ですのでおすすめです。

 

ブログが長くなってきましたが、最後に少しだけお付き合いください。

東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」は、家づくりの参考になるような場所です。歴史的建造物を数多く保存・展示する野外博物館となっており、住宅も数多く展示されています。

吹き抜けが気持ち良い木造住宅があったり、

古い民家があったり、

レトロな写真館があったり、

一日では周るのは大変ですが、面白い建物が多くあります。

「建物探訪〜東京編〜」で興味がわいた建築がありました、ぜひ足を運んで見て下さい。

使い慣れた私の道具たち(事務系)

皆様石岡市の完成見学会にお越し下さり誠に有難うございました!!

お天気にも恵まれ、沢山の方にZEHの住まいの魅力を体感頂けた事と思います。2日間現場をお貸し頂いたお施主様、大変有難うございました!

                 

新年を迎え今年もイベントが目白押しでございます。

色々催して参りますので、是非ご参加下さいませ!

(1月28日に開催される燻製器づくりですが、ご好評いただき本日〆きらせて頂きました。今回予定がつかなかったお客様にもご参加いただける様に、2回目の開催を検討中です!)

 

そんなイベント準備中、100均で新鮮そうな「鯛」を発見!

というのは冗談で、小物入れです。丁度デジカメが入る大きさ位です。

その他の魚は、仕事で使っている「カッター」と「ボールペン」。また仲間が加わり楽し気になりました!

数年愛用している「ジェットストリーム 4&1 0.7」も今年新調しました。

洗濯乾燥機にかけてしまったり、ズボンのサイドポケット内で歪んでしまったりと、、それでもなおし直し使い続けていたのですが、、申し訳ない気持ちでの新調です・・(なので捨てられず溜まっていく・・)

このベンに使われているボールペンは4色で、だまになり難く滑りは満点!更にシャープペンも備わっているので最高な一本です。

 

無機質な カードリーダー・USB・朱肉 は忙しい4年生の娘にUVレジン等でデコってもらいました。(見れば沢山の宿題・勉強をしています。最近の小学校って・・親が教えるの??)

朱肉の蓋にデコってくれた「貝」は、娘と海岸で拾ったアワビです。何でも100均で購入できてしまう昨今なので、なるべく材料づくりから教えています。

で、これは娘から出てきた請求書・・・?

金とるんかい!!

 

 

 

 

冬の建築探訪

寒さが一段と厳しくなってきました。

ということで冬の建築探訪のテーマは、少しでも温かくなるような話題にしたいと思い、温泉建築です。今回おすすめしたい温泉建築は、群馬県吾妻郡中之条町にある四万温泉「積善館」です。

四万温泉の近くには、とてもきれいな川が流れています。

 

ニホンカモシカに遭遇してしまうような山の中に、四万温泉はあります。

 

積善館は「本館・山荘・佳松亭」という3つの建物に分かれているのですが、おすすめなのが一番古い本館です。積善館は1691年(元禄4年)に誕生し、幾度か改築をしながらも現存する日本最古の湯宿建築となっています。開業から300年以上経っていると考えると驚きです。

この赤い橋を渡ると積善館の本館です。この雰囲気は何かに似ていると思いませんか。

実はジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われています。夕景の写真が撮れていればもっと伝わったかもしれません。すみません…

入口から古い歴史を感じます。

そしてこの積善館で一番おすすめしたいのが温泉です!

「元禄の湯」は昭和5年に完成し、現在も当時の姿のままになっています。扉を開けるとそこには5つの湯舟があるだけ…ですが、このアンティークな雰囲気が普通の温泉にはない魅力があり、タイムスリップしたような気持ちになります。ちなみに脱衣場はお風呂場入口の脇にちょこっとあるだけです。(設備の面で不安な方は、別館の新しいお風呂にも入ることができるので安心です。)

温泉以外にも本館にはいろいろ見所がたくさんあります。

伝統を感じる和室があったり、

 

建物の中にこんなトンネルがあったり、

色づかいが絶妙な休憩室があったり、

お洒落な階段があったり、

カメラを持ってフラフラするといっぱい写真が撮りたくなってしまいます。他にもたくさん見所はありますが、あとは行ってからのお楽しみということで…

タイミングが良いと宿の方から建物の説明をしてもらえます。もしご興味がある方は、ぜひ一度訪れて体感してもらえればと思います。

四万温泉には、歓楽街やコンビニなどありません。少し不便で、特別なものはありませんが、湯に浸り、しっかりと身体を休めることができることが最高の贅沢です。

住まい設計工房バウハウス1Bのプライベートちょっと公開

こんにちは。1Bです。最近、個人的にとても嬉しいことがありまして、内容がかなりプライベートに寄りますがお許しください。

私1Bは大昔に仲間内で音楽活動をしていたこともあり、我が家には古い楽器や機材が結構あります。本業はターギー(わかりますか?)でしたが好きが高じて手に入れた電子ドラムなんてものもございます。現在中学生の息子は小さいうちから興味を示し、タカタカと懸命に叩いていました。その横で「ああでもない、こうでもない」と偉そうにダメ出しをして”お父さんはすごいんだぞオーラ”を見せつけて喜んでいたのものです。

親子セッション!部屋着ですいません・・・

先日、そんな息子が所属する吹奏楽部がマーチングコンテストの全国大会へ出場することになり、会場となる大阪城ホールへ家族総出で応援に行ってきました。観光はあまりできなかったのですが近くにある大阪城は圧巻でした。城主の権力を建築で示す城郭建築の中でもスケールの大きさはダントツです。

大阪城。当時の石垣もまた見事でした。

マーチングバンドはどの出場校もさすが全国レベルと思わせる迫力満点の素晴らしい演奏で、プロのステージを見ているかのような完成度に目と耳をうばわれました。日頃の子供達の頑張りや指導されている先生方の熱い気持ちが十分に伝わり大きな感動をいただきました。息子のチームも大活躍を見せ、結果はコンテスト最高位の金賞を受賞。奮発して新幹線で大阪まで行った甲斐がありました。

朝日デジタルさんの記事に載っている画像を加工して転載しております。検索いただくと動画でダイジェストが見れます。

広い有名なホールでビシッと演奏する息子の姿を目の当たりにし、音楽ではもう威張れないという寂しさも覚えた1日になりましたが、親父もまだまだ負けて入られません。音楽好きな方、1Bを見かけましたら是非お声掛け下さい。