銀色の秘密

夏真っ盛りの気候です。暑いですね。一般的な住宅にお住いの方は、足元と頭付近の温度差や天井や壁からの熱気で、エアコンをつけていてもどこか不快な思いをされていると思います。

夏の室内の暑さは太陽の赤外線が建物自体に熱を持たせ、その熱が室内に放射されることで起こります。エアコンはその温度を下げようと休むことなく全力運転を続けることになり、これが電気代のアップにつながっていきます。

そのためバウハウスでは、建物が赤外線の影響を受けにくい仕組みを採用しています。その一つが下の写真です。

バウハウスでは標準でこの銀色のウレタンボード断熱材を採用しています。表面にアルミが蒸着してしているために銀色に見えます。アルミは赤外線の反射率が高く、断熱材(ウレタン部分)への赤外線の影響を低減します。これは遮熱といわれますが、この遮熱性能とウレタンボードの高い断熱性能が組み合わさることで、夏の室内の快適性と省エネ性を高めています。

この断熱材を大工さんが一枚一枚隙間なく丁寧に施工していきます。アルミに反射した赤外線をまともに受ける大工さんは大変です。夏場は日焼け必至の作業になります。

この断熱材同士や、サッシとの取り合い部分などに気密テープを施工することで、高断熱・高気密住宅になります。

こうして施工途中の一時期、バウハウスの建物は光り輝く銀色の姿になります。不思議に思われていた方、ご納得いただけましたか?

施工中現場を見ませんか?

お世話になっております。2Bの藤井です。

HPの「施工中現場をみよう」、しばらく更新が止まっていますが

日々、現場の方は動いております。

現在、千葉エリアで3棟(南房総市・佐倉市・野田市)

茨城エリアで4棟(石岡市・守谷市・阿見町・つくば市)施工中です。

南房総市S様邸
佐倉市O様邸
石岡市A様邸
守谷市M様邸

阿見町M様邸

つくば市K様邸

建設中は完成後では見ることの出来ない「なかみ」を見る絶好のチャンスです!

弊社ならではの工法や、職人の作業風景を見てみませんか?

基礎完成状況
金物接合状況
断熱、気密施工状況

各現場の進捗や見学のお問い合わせは随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

家づくりを検討中の方はモデルハウスや完成見学会のほか、是非施工中の現場も見て頂きたいと思っております。

きっと家づくりが楽しくなりますよ!