ちょっと嬉しい出来事

今日は雨。少し肌寒い日です。

 

猛暑時は「今年はちゃんと涼しくなるのだろうか・・」

なんて少し心配したものですが、未だ秋は来てくれそうですね。

しかし異常気象に依り四季が狂うなんて事は目前なのかもしれません。

今のうちに四季折々の遊びを満喫致しておきましょう!

 

さて本日はちょっと嬉しい出来事がありましたのでお話を。

 

今迄DIYを身近に楽しんで頂きたい思いで

幾度かイベントを催して参りましたが

その効果か否か自作で薪棚の作成に挑戦しているところを発見致しました!

 

何故嬉しかったかというと、私の中で「ん~、やらないだろうな・・」

と思っていたお施主様宅で見かけたからなのでした(すみません・・)

また几帳面に組まれていたのも以外で(すみません・・№2)

電動工具も吟味して選ばれた事も見て分かりました。

慣れない内は大変だと思いますが、引き続き頑張って下さいね!

 

イベント催してよかった!

Coming Soon!!!

暑い・・けど平気です!

準備終わりそうな気がしてきました!!💦

少し部品の仕様を変えましたのでお知らせ致します。

 

サンプルのグリップはゴツすぎたので、桟木は40×30を半分に裂き美しく変更しました。ヒンジ(ダボ)の動きも改善されております!

グリップはΦ35タモ積層材→ Φ18ヒバ集成材に変更しました。

スコップホルダーのベース(写真の黒い部材)は材料の関係で丸→四角へ変更・・。

バンパーは変更なく赤松で。

あっ、テールランプは丸が揃わず・・長方形へ変更になります。すみません・・

メインタイヤの溝はもう少し浅くしました。

背面タイヤは無塗装で溝無しに変更しました。

 

因みに背面タイヤはビスを8本外すと二枚に分割できます。

前輪が欲しい方!是非改造してみて下さいね!!

 

車輪以外のパーツは好きなところへ取付ができますので

木工教室当日は、自分だけのプランターボックスに仕上げて下さい!

 

どうぞお楽しみに!!

 

 

家庭菜園のおかげで?珍しいヤツにあいました

お世話になっております。あっという間に梅雨が明けてしまいました。建築工事には都合が良いのですが、逆に今夏の水不足や猛暑が気になるところです。

さて、話は変わりますがプランターで袋のまま栽培をしている野菜たち。猫の額ほどある広大な我が家の庭の雑草とともに順調にすくすく育っております。

収穫を楽しみにしていた1本目のきゅうりは、水やり係を頼んでいた娘にいつの間にか食べられていました…。まぁ、役得ということで許しましょう。おいしかったようで何よりです…

パプリカはやっとピーマンくらいの大きさになりました。流石にこれは娘ももぎって食べる気がしなかったようです。よかったです!

先日、たまには私が水をやろうと散水栓をひねろうとした時、こんな奴に出会いました。

見えますか?散水栓のBOXの中に、ゴムチューブのようなものがあります。

現在の住まいに越してきて9年目になりますが、初めて見ました。青大将です。どこから来たのでしょう。こんなところで何をしているんでしょうか。気付かず蛇口に手をかけていたので、さすがにうわっ!と悲鳴をあげてしまいました。棒でつついて追い出しましたが、余裕の表情?で我が家の草むらに姿を消していきました。

近頃、特に住宅街ではなかなか出会う機会も少なくなりました。実際に野生の蛇を見たことないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ本物を見てみたいという方、我が家にお越しいただければこいつに出会えるかもしれません。一緒に草刈り、いかがですか?

 

バウハウスの設計は工作ばかりしているわけではありませんが。

お世話になります。6月ももう後半ですね。ということはもうすぐ、遠くに行っていたあのお方が戻られます。どんな話を持って帰ってくれるのでしょうか。7月8日の見学会では道中記を聴けますので興味のある方はぜひ、お越しください。

さて、以前お伝えした袋のまま栽培のプランター。我が家に設置しました。

縦に袋が4つも入りました。デカイわけです

雰囲気あります。外に置いたら小さく見えるかなと思いましたが、やはりデカかったです。25Lの袋が縦に4袋入りました。計画の2倍です。完全に採寸間違えましたね…

ミニトマト、パプリカ、きゅうり、ナス。わかりますか?

小学生の娘に苗を選んでもらい、ついでに水やりの世話も頼みました。よろしくお願いします!このプランター、たまたま遊びに来ていた実家の親が気に入り、持って帰ろうとしたようです。何気に身内の評判は上々。問題は大きさと重さです。

そこで!

コンパクトタイプの作成に挑戦!

基本的な作りはそのままに、上下でスタックさせるタイプにしてみました。

平置き1袋分を二つ。
跳び箱のように重ねると縦置きで2袋入ります。
室内でも雰囲気あります。縦置き2袋入ってます。
平置きはこんな感じ。テーブルでも栽培できます。

これなら女性でも運べます!デッキにテーブルを置いて、その上で花壇作りなんかも楽しそうです。興味ある方、一緒に袋のまま栽培始めませんか?

家庭菜園を楽しむための工作をしました

季節は梅雨時期を迎え蒸し暑い日が増えてきました。この時期になると思い立つのが家庭菜園です。毎年、我が家の広大な庭に何種類かの苗を地植えしてみるものの手入れを怠り、雑草に覆われながら巨大化していく野菜達に手を焼くことを繰り返しています。

そこでもっと気軽に家庭菜園ができないものか調べてみると、ありました。

少し前からにわかに流行っていたようですが、ホームセンターなどに売っている袋入りの野菜の土をそのまま利用する「袋のまま栽培」です。これならデッキの上でも手軽に野菜づくりが楽しめます。園芸関係のメーカーさんのHPにも色々と紹介されています。

株式会社花ごころ様のHP。なんでもできますね。

ただ一つ、デッキの上ですからもう少し見た目の印象を変えてみたい…そこでバウハウスらしいデザインコードを取り入れながら「袋の栽培」を楽しむためのプランターを工作してみました。

まずは材料をカット!パーツをひと通り切り揃えておきます

図面を引いて工作を開始です。ひと通りパーツをサイズ通りに作っておくことで後の作業がぐっと楽になります。段取り八分とはよく言ったものです。

インパクトドライバーとビスで接合していきます。

まず箱の骨組みとなる枠を作ります。なぜ格子のようになっているのでしょう?もう少し進むとわかっていただけると思います。この枠を組み立てると…

野縁材です。建物の下地材として広く使われる材料を使ってます

こんな感じの箱型になりました。もう8割がた完成です。この箱の中に袋を載せる床となるパーツを入れてみます。

水濡れする部分ですがあえてツーバイフォー材を採用!なぜなら、余分に持っていたからです…

今回は袋の置き方によって床の高さが変えられるようにしています。枠の格子は床を受けるダボ金物を仕込むためのものでした。

ここからは道具を玄能に持ち替えて釘打ち作業です。仕上げ材を張っていきます。

茶色く塗装された板材を釘で打ち付けていきます。どこかで見たことがありますか?

バウハウスファンの皆様にはおなじみの姿ではないでしょうか。そうです。板塀です。今回は板塀のデザインを取り入れてみました。

袋を平置きするとこんな感じ。イチゴやハーブはこの置き方が良いようですね。

我慢できずに袋を仮置きしました。私には見えます。元気に育つ小松菜の群れが!

ちょっと大きすぎたかな…袋を縦に二つ置くとこんな感じです。

仕上げにプランターの取っ手にもなる縁を取り付けて完成です。縦置きすると大根や支柱の必要なトマトなどが栽培できます。デッキで大根を収穫するなんてこと自体、楽しい経験ではないでしょうか?

威風堂々、…プランターには見えませんね…

一見、公共空間の街路樹を囲むベンチにも見えますがこれはプランターです。新たに開発中の浴槽でもありません。

バウハウスの住まいや板塀をバックに、デッキの上に置かれるコイツを想像して見てください。いい雰囲気が出ると思いませんか?

今年はここで夏野菜を作ろうと思いますので、またご報告できれば幸いです。

パチンコ如何でしょうか?

工作教室「パチンコを作ろう!(仮)」を催したいな、、

なんて思っていたのですが、中々開催に至らなかったので

6月2日(土)・3日(日)の展示場内覧会時に完成品をお分け致します!

(「何それ、いらない・・」と言う声も聞こえてきそうですが・・)

 

先着9本限定となっておりますので、ご興味がございましたら是非ご来場ください!

(※本格的なものではございませんのでご注意下さい)

 

 

 

【ちょっと商品のご紹介!】

バンド部分には「栃木レザー」を使用しております。

(今回3Bの気持ちになってレザークラフトしてみました)

そこにお馴染みのバウハウス焼き印を施し・・

補強の為に手縫いのステッチも入れてみました。

レッド・ブラウン・ベージュの3色をご用意致しました。

 

小口もトコノールで磨いてありますのでツルツルですよ、w

キーホルダーにも使えるかも、です!

 

 

隠れファンが多いバウハウスの手作りアイテムとは?

ご存知の方も多いかと思いますが、バウハウスは住宅を作らせていただく他に、生活に関係する色々なアイテムをオリジナルデザインで提供させていただいております。

さりげなく、でも存在感は十分あります

例えば板塀やポストは定番の人気アイテムです。目につきやすいモノですが、建物や周辺環境の雰囲気に自然と溶け込みながら実用性も兼ね備えた優れものです。

次に引き合いが多いものはブランコでしょうか。

デッキの他、室内にもつけることができます

小さなお子様はもちろん、大人も楽しめるアイテムですね。建物の構造材にくくりつけて室内につけることもできます。

ちょっと大掛かりなものになると、枕木を利用したサインポールも人気です。

立てる本数や高さも雰囲気づくりのポイントになります

アプローチに設置して味わいよく動線を誘導します。照明をつけることで夜の落ち着いた雰囲気も演出してくれます。

このようなアイテムは職人さんやスタッフが手作りしているので他では見られない存在感を発揮しますね。最後にもう一つ、なくてはならないアイテムがあります。なんでしょう?

手彫り木製表札
モデルハウスにもあります。わかりますか?

ポスト?サインポール?

いえ、よーく見てください。サインポールについているあれ。そう、表札です。天然木の板材に彫刻刀を使って手彫りして作ります。弊社代表のこだわりの一品です。

最近、この表札を希望されるお施主様が増えております。細部まで気が付いていただきありがたい限りです。今回、私も作成に参加させていただきました。

お二家族様分つくりました

実はこの表札、なかなか作成に手間がかかります。しかしその分、手作りの暖かさ溢れる個性的なものに仕上がりました。お客様宅に設置される日が楽しみです。

建築計画では見落とされがちな以上のようなアイテムですが、ぜひこだわってみたい部分ではないでしょうか。ご興味がございましたらぜひお声掛けください。

 

バウハウス OB宅様ポスト

もうすぐ3月。最近すっかり日が長くなってまいりましたねぇ。

気候も良くなりますと現場作業も捗る事と思いますが、日が伸びるとついつい労働時間も長くなりがち・・体調には注意して参りましょう!

さて、皆さんはバウハウスの事務所や現場に「ポスト」が付いている事をご存知でしょうか?これは営業課の寡黙な仲間でありまして(w)これがきっかけでお問合せ頂き建築に至ったお客様も少なくありません。

このポスト、建物が完成しますと現場を去り新天地へと旅立つのですが、この度お施主様のご好意で赤い看板と共に据え付けさせて頂ける事になりました!!

お施主様宅に据え付けとなると、現場と同じものではどことなく申し訳ない・・という事で、早速New modelを作図し加工開始です!

(加工写真・・撮り忘れました・・)

今回は底板にはお施主様にご好評の「焼き印」を入れてみましたよ。

蓋には耐久性を考慮して2㎜のアルミアングルを加工して取り付けます。

1㎜の塩ビ板を差し込み、中のパンフレット等が見える様にします。はて?どう開くのか??

正解はガルウイング式でした!

取り敢えず5台準備完了しました。

もし「うちも大丈夫だよっ」というお施主様がいらっしゃいましたら是非お声がけ下さい!!

 

お施主様へ設置のお願いをさせて頂く事があるかもしれませんが、その時は話だけでも聞いて下さると幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

 

バウハウスってカフェ?

今日は薪割大会!!ですが事務所では別のイベントを開催中です。

昨日イベント用の薪ストーブ(ヨツールF3)を運ぶ際に1Bが腰をやってしまい(w)本日はおじいちゃん化した1BとAmanoさんと共に催しております。

さて、事務所では朝からチュロスをつくってくれていますよ。

(シナモン・ココア・プレーンの三種類!)

Bauhouseブランドの電気燻製器もイベントに参戦しております!

最初は600Wで内部を温めます。30分くらいでしょうか・・内部が70度程度になったところで

燻製チップを投入します。チップが焦げすぎない様に電熱器のゴトクは回転させ嵩上げしておきましょう。

今回は香の強い「サクラ」のチップを使います。

チップは色々な種類がありますので自分に合った香をブレンドするのも楽しいでしょう。

今日はチーズに挑戦です!上段へ置きます。

網にそのまま置いても構いませんが、チーズの種類に依っては網の隙間からチーズが垂れてくる場合があるので、今回はアルミホイルを敷きました。

チップが燻ってくると、燻製器の穴より勢いよく煙が出てきて・・

(この時点で燻製の香りでお腹いっぱいになります、w)

煙が出だしたら300wに温度を下げて・・

1時間くらい放置すると良い色に仕上がります。簡単ですのでお試し下さい!

続いて恒例のピザです。

ピザを焼くときは、15センチ程度に小割した薪を沢山用意します。

イベント等でピザを連続して焼く際、炉内の温度が下がりがちですが、小割にした薪を炉内両サイドに加えながら焼く事で温度むらなく仕上げる事ができます。

面倒かもしれませんがお試しあれ。

熾火の状態になりましたらゴトクを入れます。耐火煉瓦でも良いです。

私は熾火の中入れ易いので、ゴトクは”逆”に使います。

で、ピザ。

具をのせすぎると水分が残りカリッとなりにくいです。

生地の下にはクッキングシートを敷いておくと鉄器が汚れません。

焼く際に給気弁が全て「閉」になっている事を確認します。これポイント。

「開」になっていると、内部の温度にムラが出来部分的に焦げたりします。

チーズが溶け始めたら、ピザを反転させます。扉(ガラス)側は温度が低いので回転させ全体を均一に焼きます。

どうでしょう、美味しそうでしょ??3~4分程度で焼出来上がります。

2枚目からはそのまま焼くと鉄器が高温になている為、チーズが溶ける前にピザ生地が焦げてしまいます。

鉄器の温度を濡れタオルなどで下げてから焼きましょう!

話が長くなって参りましたので、サイフォンコーヒーについてはまた改めて、、

あっ、Instagramに出てました、w

 

 

 

 

焼きリンゴの作り方+α

週末は燻製器づくりのイベントを開催させて頂き誠に有難うございました。

今回予想以上の反響があった為、第二回も開催を考えたいと思っております!!

(イベントの最後に燻製器10台を並べて撮影したかったのですが・・残念!

  

この前に催しました「薪ストーブ料理体験」もお陰様で大変ご好評頂きました!

その中の「焼きリンゴ」に関しまして我流ではございますがレシピをおさらいさせて頂きます。

薪ストーブが無くてもつくれますので皆さんやってみて下さい。

リンゴは少し酸味のある小粒な「紅玉」を使います。

リンゴの芯抜き等をつかい、真ん中に穴を開けます。この時貫通しないように注意して下さいね。

穴の中にグラニュー糖(5g)とシナモン少々を入れます。

お好みによってリキュールやブランデーを入れ香りづけをします。今回は「ホワイトラム」をリンゴ一個に対しキャップ半分ほど使いました。

そこに常温に戻しておいた「無塩バター」をいれ蓋をします。

リンゴ一個に対し写真のバターの量くらい入ります。

リンゴはアルミホイルで下から上に包み丸めます。

アルミホイルを上から下へ包むと、旨味が全て鍋底へ流れ出ます。

それと、なるべくリンゴは垂直に置かないと中身が流れ出ますのでご注意ください。

さて、これで準備完了です!

いよいよ薪ストーブの上へ。(両サイドにあるのは焼き芋です)

1時間位しますと鍋蓋に水蒸気が付き始めます。これ位になるとアップルパイの様な香りが漂ってきます。

少し歯ごたえがあるのが好みの方はこの状態で完成です。

更に加熱を続けると水蒸気が消えてゆき、鍋底にキャラメルの様な糖分が残ります。ここまできたら完成ですかね。

少しあら熱がとれたら、リンゴの酸味と合うバニラアイスを添えて食べると美味しいのではないかと思います。

なんとなくですが、少し時間を置きレンジで温め直した方が美味しいような気がします。

又、実は「燻製器」でも似た様なものが作れるんですよ!

材料は、スライスしたリンゴ+リキュール+ざらめ+クリームチーズです。

何かの燻製中で構わないので上段に入れておけば、食後のデザートになります。

これも美味しいので、是非試してみて下さいね!