BAUHOUSEって何屋?

OB様宅に設置させていただいた”BAUPOSS”ですが

お蔭様で大盛況をいただいております!

お施主様にはポストの管理をして頂き、スタッフ一同心より感謝しております!

有難うございます!!

で、七光台に在る事務所はというと・・

いまだに何屋かはっきりしないのかな??という事で

若いyu-daiに通り沿いに看板を設置依頼しました。

快くすぐに加工し据え付けしてくれました!

yu-daiは仕事が丁寧(粗くない)なので安心して任せ(放って)られます、w

建築屋はこうでなくてはいけません!!

器用になったなぁ~・・・

恋人募集中!!

そんな若くてカッコイイyu-daiに会いたい方は

是非七光台の事務所までお越しください!

お待ちしております!!

 

 

バウハウスの設計は工作ばかりしているわけではありませんが。

お世話になります。6月ももう後半ですね。ということはもうすぐ、遠くに行っていたあのお方が戻られます。どんな話を持って帰ってくれるのでしょうか。7月8日の見学会では道中記を聴けますので興味のある方はぜひ、お越しください。

さて、以前お伝えした袋のまま栽培のプランター。我が家に設置しました。

縦に袋が4つも入りました。デカイわけです

雰囲気あります。外に置いたら小さく見えるかなと思いましたが、やはりデカかったです。25Lの袋が縦に4袋入りました。計画の2倍です。完全に採寸間違えましたね…

ミニトマト、パプリカ、きゅうり、ナス。わかりますか?

小学生の娘に苗を選んでもらい、ついでに水やりの世話も頼みました。よろしくお願いします!このプランター、たまたま遊びに来ていた実家の親が気に入り、持って帰ろうとしたようです。何気に身内の評判は上々。問題は大きさと重さです。

そこで!

コンパクトタイプの作成に挑戦!

基本的な作りはそのままに、上下でスタックさせるタイプにしてみました。

平置き1袋分を二つ。
跳び箱のように重ねると縦置きで2袋入ります。
室内でも雰囲気あります。縦置き2袋入ってます。
平置きはこんな感じ。テーブルでも栽培できます。

これなら女性でも運べます!デッキにテーブルを置いて、その上で花壇作りなんかも楽しそうです。興味ある方、一緒に袋のまま栽培始めませんか?

特に内容ないです。

Microsoft Edge なんか不便・・

Windows自動更新も嫌です。更新する度に何かが悪い方向へ変わる・・

愚痴はさておき、梅雨入りしましたね。

虫達も沢山出てきました。アゲハ蝶は産卵時期みたいです。

写真のこの蛾、シルエットがとても綺麗だったので撮影してしまいました。

翌朝もいました。「ホタルガ」というそうです。

見て下さい、この触覚!

芸術的です!!

虫嫌いな方にはキツイ一枚でしたね、すみません・・

内容のないBLOGで更にすみません・・

 

 

 

家庭菜園を楽しむための工作をしました

季節は梅雨時期を迎え蒸し暑い日が増えてきました。この時期になると思い立つのが家庭菜園です。毎年、我が家の広大な庭に何種類かの苗を地植えしてみるものの手入れを怠り、雑草に覆われながら巨大化していく野菜達に手を焼くことを繰り返しています。

そこでもっと気軽に家庭菜園ができないものか調べてみると、ありました。

少し前からにわかに流行っていたようですが、ホームセンターなどに売っている袋入りの野菜の土をそのまま利用する「袋のまま栽培」です。これならデッキの上でも手軽に野菜づくりが楽しめます。園芸関係のメーカーさんのHPにも色々と紹介されています。

株式会社花ごころ様のHP。なんでもできますね。

ただ一つ、デッキの上ですからもう少し見た目の印象を変えてみたい…そこでバウハウスらしいデザインコードを取り入れながら「袋の栽培」を楽しむためのプランターを工作してみました。

まずは材料をカット!パーツをひと通り切り揃えておきます

図面を引いて工作を開始です。ひと通りパーツをサイズ通りに作っておくことで後の作業がぐっと楽になります。段取り八分とはよく言ったものです。

インパクトドライバーとビスで接合していきます。

まず箱の骨組みとなる枠を作ります。なぜ格子のようになっているのでしょう?もう少し進むとわかっていただけると思います。この枠を組み立てると…

野縁材です。建物の下地材として広く使われる材料を使ってます

こんな感じの箱型になりました。もう8割がた完成です。この箱の中に袋を載せる床となるパーツを入れてみます。

水濡れする部分ですがあえてツーバイフォー材を採用!なぜなら、余分に持っていたからです…

今回は袋の置き方によって床の高さが変えられるようにしています。枠の格子は床を受けるダボ金物を仕込むためのものでした。

ここからは道具を玄能に持ち替えて釘打ち作業です。仕上げ材を張っていきます。

茶色く塗装された板材を釘で打ち付けていきます。どこかで見たことがありますか?

バウハウスファンの皆様にはおなじみの姿ではないでしょうか。そうです。板塀です。今回は板塀のデザインを取り入れてみました。

袋を平置きするとこんな感じ。イチゴやハーブはこの置き方が良いようですね。

我慢できずに袋を仮置きしました。私には見えます。元気に育つ小松菜の群れが!

ちょっと大きすぎたかな…袋を縦に二つ置くとこんな感じです。

仕上げにプランターの取っ手にもなる縁を取り付けて完成です。縦置きすると大根や支柱の必要なトマトなどが栽培できます。デッキで大根を収穫するなんてこと自体、楽しい経験ではないでしょうか?

威風堂々、…プランターには見えませんね…

一見、公共空間の街路樹を囲むベンチにも見えますがこれはプランターです。新たに開発中の浴槽でもありません。

バウハウスの住まいや板塀をバックに、デッキの上に置かれるコイツを想像して見てください。いい雰囲気が出ると思いませんか?

今年はここで夏野菜を作ろうと思いますので、またご報告できれば幸いです。

間取りのつくりかた(入門編)

そうそう、間取りの作り方掲載するの忘れていましたね。

では早速・・

 

弊社の場合は廊下で区切られた一般的な間取りではなく「広がり空間」が特徴です。

簡単に申しますと大きな一部屋を考える感じです。

「広がり空間」は全館冷暖房に向いたな間取りですので、気密・断熱・換気の3つが備わった家づくりにはお勧めです。

「広がり空間」の欠点は音の問題でしょうか。お勤め時間が不規則な方や年頃のお子様がいらっしゃる方は先にご相談下さい。

「弊社は家族の気配を感じる家づくりをご提案しております」等と決して押し切る事は致しませんので、w

 

先ずなんでも良いので方眼紙をご準備下さい。ひとマスを0.5帖と仮定してください。

間取りの各部位が何マスなのか解説致しますね。

 

                   

玄関+ホールは2マス×3マス(3帖)程度で考えます。

2マス×2マス(2帖)でもOKですが、靴を出しっぱなしにされる方には少し狭いかもしれません。下駄箱の奥行きは40センチ弱みてください。

 

                                

トイレは1マス×2マス(1帖)です。押入れも同様の大きさです。

              

少し広めのトイレの場合は 1.5マス×2マス(1.5帖)とします。

 

   

洗面所は2マス×2マス(2帖=1坪)とします。

この洗面所の場合、洗面化粧台の幅は90センチ、洗濯パンの大きさは幅74センチ×奥行64センチが入ります。背面収納は奥行30センチです。

               

同様の大きさのもので、浴室・階段などがあります。

 

         

真っすぐ上がる階段は弊社の場合1マス×3マス(1.5帖)になります。(他社さんの場合1マス×4マスの事があります)

 

    

キッチンは2.5マス×4マスで考えます。この場合システムキッチンの幅は255~270センチまで設置可能です。通路幅(食器棚との間)は約1mとれます。

 

   

ダイニングはできれば3マス×3.5マス(5.25帖)とります。意外とダイニング廻りは収納が必要であったりしますので、4.5帖だと少し狭いかもしれません。

テーブルは6人掛けまで置けます。

 

      

4.5帖のお部屋は3マス×3マスで考えます。洋室も和室も同様です。

(因みに畳の敷き方に意味がある事ご存知ですか?)

 

   

主寝室は4マス×3マス(6帖)で考えます。寝るだけの部屋と割り切ります。

 

      

ウォークインクローゼットは3マス×2マス(3帖)で考えます。

  

もう少し広い方が・・という場合はマスを増やしてみましょう。

(ウォークインクローゼットは通路部分が収納になりませんので注意!)

 

その他

ピアノを置かれる場合は2マス。椅子を出すともう少しスペースが必要かな。

(ピアノの音って基礎換気口から結構漏れます。弊社の外断熱基礎には換気口はございませんのでご安心下さい)

薪ストーブはシーズン中は結構廻りに物が増えますので、1.5マス×1.5マス程度みます。

斜め置きしない場合には幅2マス×奥行き1.5マス程度で考えます。

 

簡単ではございますが、ざっとこんなサイズになります。パズルみたいですかね・・

慣れないと「イイ間取りが出来た!!」と思った時、2階に上がれない・・とか、トイレが無かった・・とかあると思いますが、是非楽しみながら間取りを組み立ててみてくださいね!

細かい事はまた機会がございましたらお話しさせて頂きます。