バウハウス園芸部の活動

大変お世話になっております。1Bです。風薫る五月、天気のいい日はアウトドアが気持ちいいですね。弊社自慢のアウトドアリビング「屋根付きウッドデッキ」でのんびり過ごされているOB様も多いかと存じます。そんな屋外でのひと時をより豊かにする為に必須のアイテムといえばやはり植栽。弊社では植栽についても自社で計画・施工を行っております。先日もOB様宅へお邪魔させていただき植木工事をしてきました。

施工するのはバウハウス園芸部の猛者たちです。当ブログでおなじみの5B以下、工事課のプリンスやバウハウスの姫の姿も見えます。スタッフ総動員で作業を進めていきます。

田園風景を一望できるこのお庭がどう変わるのか?事前に草刈りをしていただいたお施主様のご期待に応えるべく、連日の植栽工事で疲れた体を奮い立たせて作業開始です。

大きな樹木は二人掛かりで。枝ぶりを見みて位置を決めて植えていきます。

一方向の見え方ばかりを気にしていると、違う角度からの見え方がおかしくなってしまいます。全体の見えかたを意識して微調整を繰り返します。この作業はもはやスクワット。特に大きな樹木は体にこたえます。

今回採用されたグランドカバーはイワダレソウ。雑草を生えにくくしてくれます。初めは小さな株ですが、根を伸ばして地表を覆っていきます。

丁度サツキが花をつけている時期ということもあり、アプローチ周りも明るく彩られました。

作業後、お施主様にとてもおいしいお昼ご飯をご馳走になりました。植えたばかりの植栽をながめながら堪能いたしました。ヘロヘロだった体もこれで復活です。ごちそうさまでした!

以上のような雰囲気でバウハウス園芸部は活動しております。植木が好きで体力自慢の方、ご一緒にいかがですか?

パチンコ如何でしょうか?

工作教室「パチンコを作ろう!(仮)」を催したいな、、

なんて思っていたのですが、中々開催に至らなかったので

6月2日(土)・3日(日)の展示場内覧会時に完成品をお分け致します!

(「何それ、いらない・・」と言う声も聞こえてきそうですが・・)

 

先着9本限定となっておりますので、ご興味がございましたら是非ご来場ください!

(※本格的なものではございませんのでご注意下さい)

 

 

 

【ちょっと商品のご紹介!】

バンド部分には「栃木レザー」を使用しております。

(今回3Bの気持ちになってレザークラフトしてみました)

そこにお馴染みのバウハウス焼き印を施し・・

補強の為に手縫いのステッチも入れてみました。

レッド・ブラウン・ベージュの3色をご用意致しました。

 

小口もトコノールで磨いてありますのでツルツルですよ、w

キーホルダーにも使えるかも、です!

 

 

3年ごとの受講義務。

建築士を目指す皆様、毎日勉強頑張っているでしょうか?

5月が終わると6月、そしてあっという間に試験月となりますねぇ。

頑張って下さい!!

 

昔はこんな免許証でした

追い打ちをかける様ですが、建築士を取得しても3年に一度講習の受講が義務付けられている事ご存じですか?

勿論知ってますよねぇ?

これは「その業務に従事するに足る十分な知識および技能を有している必要がある」といった事から、建築基準法令の改正に合わせて知識の更新を目的に平成20年に建築仕法で定められました。

講習内容は午前から夕方までの1日講習で、最後に修了考査(テスト)があります。

テキストは300ページ位ありますが、要点にアンダーラインを引きながらの受講で、修了考査時は参照できますのでご心配なく。

(因みに不合格の場合は再度受講です)

正直なところ、私は3年に一度「うわぁ~、もう3年!?」なんて言いながら嫌々受講手続きをしております。

しかし、受講日には知らなかった事があった事に気づかされ「受講してよかった・・」に考えは変わります。受講しなければ知らないままだったのではないか?なんて思うとやはり定期講習の重要性を感じます。

職責として「建築士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、建築物の質の向上に寄与すること。また、公正かつ誠実にその業務をおこなわなければならない」と定められました。

建築士を目指す皆さん、しっかり肝に銘じておきましょうね。

 

 

 

 

リノベーションのチカラ/保田小学校を訪れました

みなさまGWいかがでしたか?暖かい日が続いたこともあり絶好の家族サービス日和だったのではないでしょうか。私も家族の冷たい視線を撥ね退けられず、疲れた体に鞭打って長距離運転手を務めてまいりました。

向かった先は館山方面です。先日ブログでもお伝えした完成引渡しが済んだばかりのお客様宅のお膝元でした。ナビも見ないでグイグイ目的地に向かえたのは、じつは数日前に近くを訪れたばかりだったからです。仕事中には時間の都合で立ち寄れず、ずっと気になっていた鋸南町の「道の駅保田小学校」へ寄ってきました。

現在の姿。2階を少し増築してました
昔の保田小(道の駅保田小学校HPより)

2014年に廃校となった保田小学校は校舎と体育館を全面改修して地域の交流センターとして機能する施設となりました。

市場になった体育館。外壁をアクリルボードに張り替えてました。すると…
内部はこんなに明るい!

施設は「元学校」という特徴を最大限活かした演出がいっぱいです。

元教室は宿泊部屋になりましたが、部屋名は「5年2組」
「6年1組」はカルチャー教室として利用されています
オブジェは牛乳瓶。にくい演出です
一階にはテナントが入っています。立派な商業施設でもあるのです
街の情報発信基地としても利用されています。黒板や机が往時を物語っていますね
なぜだか朗らかな気分にさせてくれる優しい場所でした

少子化や過疎化が進む現代では全国的に廃校が増えています。地域の拠り所となる学校がこうして役目を変えて存続できる裏には、地元の方や行政の情熱があってのことだと思います。そういった意味でも保田小学校は幸せな学校ですね。

また運転手をかって出て応援に訪れたいと思います。