交通事故の3倍以上?!冬場の住宅に潜む死の危険

こんにちは、築20年のアパート住まい、2Bです。

10月後半から気温が下がり、朝晩の冷え込みも出てきましたね。

すでに、朝起きるのが辛くなってきています。

これから来る真冬が心配です(笑)

 

ところで、皆さんは「ヒートショック」という言葉をご存知でしょうか?

家の中の温度差が原因となり、心臓に負担がかかる事で起こる体調不良ですが、

最悪の場合、死に至ります。

「ヒートショック」…家の中の温度差は、血圧の急激な上下をもたらし、体に大きな負担をかけます。これが原因となり、心筋梗塞や脳梗塞を発症して死亡するケースも少なくありません。

意外と知られていないこの「ヒートショック」ですが、

年間の死亡者数は、交通事故のそれをはるかに超えます。

ヒートショックの死亡者数は年間約17,000万人、交通事故死亡者のおよそ3.7倍です。

グラフからも見て取れるように、住宅が寒いと健康を損ないます。

最近の研究では、住宅の温かさが頭と体の健康に直結する事も分かってきており、

新聞や週刊誌などでも度々取り上げられるようになってきています。

週刊文春10月5日号

しかしながら、我が国日本では、

こういったヒートショックの危険を未然に防げる「温かい家」は、

まだ全体の5%程度しか普及していないと言われています。

先進国では当たり前とされている高断熱の温かい家ですが、

日本はかなり遅れているのが現状です。

 

バウハウスでは創立以来、外張り断熱の温かい家を一貫して造り続けています。

説明や数値的なところではいまひとつ理解しにくいこの「温かさ」については、

寒い時期に体感して頂く事が一番ですので、まだ冬のバウハウスを未体験の方は、

ぜひモデルハウスへお越し頂ければと思います。

今週末、11/10(金)11(土)17時~20時

貝塚モデルハウスにてナイター見学会を行います。

ご来場お待ちしております。

 

 

 

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