手づくりのもの

バウハウスの3Bです。

以前このバウブロの中で、新しい趣味レザークラフトを始めたことをお伝えしました。現在でもレザークラフトに飽きることなく、秋の夜長を利用してコツコツと作業しています。そして今日は近況報告をしたいと思います。参考書を見ると通常は小物からスタートして、少しづつ大物に移行するのですが、私は無謀にもバッグ作りに挑戦してみました。(かなり自己流です…)

 

まずは自分が欲しいバッグのサイズの紙模型を作ってみました。

A4ファイル・手帳・ペンケースと自分が日頃使うものを入れて確認しました。

欲張ると大きくなり過ぎて、重くて使いづらくなってしまうので、寸法を決めるのが一番悩みました。

後は、この紙模型をもとに型紙(CADで製図)をつくって、材料の拾い出しです。革がどのくらい必要になるか、金具が何個必要かリストアップしたら、買い出しです。

買い出しは、都内の浅草橋周辺に行って革や金物を購入してきました。初めて浅草橋に行きましたが、今振り返ると革や糸を選んだりしているときも楽しい時間でした。今回は『ヌメ革』『麻糸』『真鍮の金具』を調達しました。

材料が手に入って、やっとレザークラフトのスタートです。まずは買ってきた革をパーツごと切り出しをしていきます。革と革をつなげる部分は、手縫いをする為に下準備します。下の写真は縫い付ける位置に、直線の印をつけています。裁縫でいうチャコペンみたいな感じです。

次に、直線の印をつけた部分に「菱目打ち」を使って穴をあけていきます。この穴がきれいだと手縫いの糸も綺麗に見えるので、慎重に作業します。この写真では使っていませんが、革の下にゴム板を敷くと穴をあけやすくなります。

そして、いよいよ楽しい手縫いの時間ですが…まずは麻糸の毛羽立ちを押さえて強度を高めるためにロウ引きをします。ロウ引きした麻糸を針に通して、後は穴に針を通していきます。

 

穴をあけて、糸で縫って、を繰り返して、約3週間程度…ようやく完成しました。

細かいところはお見せできませんが、遠くから見ると満足いく出来になりました(笑)完成したときの達成感と、使っているときの満足感はやはり格別です。

現在はバッグ作りの味を占めたので、再度小型のバッグに挑戦中です。

意外と知らないだけで、身近なものは自分で作れるかもしれません。最近はいろんなモノづくりのDIYを始めやすい環境だと思いますので、ぜひ何かに挑戦してみることをおすすめします。今までとは違った見え方や考え方が広がるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

社長観察 その1

社長が瞬時に姿を消す時・・それは何かを思いついた時。

先週より何やら大事そうに豚バラのケアーをしております。何をしているのかな・・。

少し覗いてみましょう。

今日の貝塚展示場はなんだか煙っぽいです。煙突からではなく、ウッドデッキから煙が出ている様です。

ん?ウッドデッキに見慣れない箱が・・ありますねぇ~。

どうやら煙はこの箱から出ている様です。ん?このキャンドルは何だろう?

(関係ありませんでした・・)

良くみると木の箱には温度計が取り付けられ、針は70度を指しています。温度計を見ると「いぶし処」と記載が・・どうやら燻製器の様です!

ここで社長登場。箱を開けて嬉しそうに中を見せてくれました!

どうやらベーコンづくりに挑戦していたそうです。燻製器ば数千円で造れるそうですよ!

電熱器コンロの上に燻製用のチップが、これなら火を焚くより安全ですね。

おぉ~ベーコンです!良い感じに燻されています!!

達成感を醸しながら自作のベーコンを丁寧にラップする社長。

お見事です!!w

スタッフ一同、味見をお待ちしております!

 

薪カゴ いかがっすか?

いよいよ毎朝寒くなって参りましたねぇ。薪ストーブシーズン到来!です。

寒いのが苦手な私は、既に全身をあったか衣類で覆っておりますが、バウハウスの高性能事務所は暖かい為、のぼせぎみです、、w

そうそう、先週催されました夜の見学会は大変ご好評を頂き、誠に有難うございました!また来月も企画しておりますので、是非皆様ご参加下さいね!!

さて、話は変わり 薪ストーブユーザーの皆様はお部屋に薪をどうやって運んでいますか?せっかちな私は「薪カゴ」を使っております。「薪カゴ」があると2日分位は一度で運べます。

試しに完成見学会で置いてみたところ、さほど反響はありませんでしたが(w)

 

会場をお貸しいただいたお施主様に使っていただいております。

これらは残材で造れますので、もしご興味がありましたらコメントをおよせください。

反響次第で『薪カゴを造ろう!』イベントを開催しようかな・・と考えております。

ご意見お待ちしております!!

 

 

楽しさ広がる「ガレージ」という空間

いつも大変お世話になっております。1Bです。

最近、多くのお問い合わせをいただくガレージという空間。

車やバイクを趣味にもたれる方には憧れの空間です。車両の保管庫=男の隠れ家というイメージが強いですが、屋根断熱を行うことで居住性が増して使い方が多岐に広がります。

例えば広い作業スペースとして

夏の木工教室

炎天下の夏日はもちろん、雨の日の作業も行えます。強風で飛んでしまったゴミを慌てて拾いにいくこともありません。

キャンドル作りに挑戦

室内では抵抗のある匂いや煙の出る遊びも半屋外のガレージなら気になりません。

あるいはパーティー会場として

お正月に開催した餅つき大会

大人数での飲食もできます。小さなお子様が食べ物をこぼしてしまっても不思議とおおらかな気持ちでいられます。

または撮影会場として

某飲料メーカーのCM撮影会場として使われることも?

発想次第で楽しみは無限に広がります。

特にガレージ計画に対して奥様の冷たい視線を感じているご主人方、参考にしていただけましたら幸いです。

交通事故の3倍以上?!冬場の住宅に潜む死の危険

こんにちは、築20年のアパート住まい、2Bです。

10月後半から気温が下がり、朝晩の冷え込みも出てきましたね。

すでに、朝起きるのが辛くなってきています。

これから来る真冬が心配です(笑)

 

ところで、皆さんは「ヒートショック」という言葉をご存知でしょうか?

家の中の温度差が原因となり、心臓に負担がかかる事で起こる体調不良ですが、

最悪の場合、死に至ります。

「ヒートショック」…家の中の温度差は、血圧の急激な上下をもたらし、体に大きな負担をかけます。これが原因となり、心筋梗塞や脳梗塞を発症して死亡するケースも少なくありません。

意外と知られていないこの「ヒートショック」ですが、

年間の死亡者数は、交通事故のそれをはるかに超えます。

ヒートショックの死亡者数は年間約17,000万人、交通事故死亡者のおよそ3.7倍です。

グラフからも見て取れるように、住宅が寒いと健康を損ないます。

最近の研究では、住宅の温かさが頭と体の健康に直結する事も分かってきており、

新聞や週刊誌などでも度々取り上げられるようになってきています。

週刊文春10月5日号

しかしながら、我が国日本では、

こういったヒートショックの危険を未然に防げる「温かい家」は、

まだ全体の5%程度しか普及していないと言われています。

先進国では当たり前とされている高断熱の温かい家ですが、

日本はかなり遅れているのが現状です。

 

バウハウスでは創立以来、外張り断熱の温かい家を一貫して造り続けています。

説明や数値的なところではいまひとつ理解しにくいこの「温かさ」については、

寒い時期に体感して頂く事が一番ですので、まだ冬のバウハウスを未体験の方は、

ぜひモデルハウスへお越し頂ければと思います。

今週末、11/10(金)11(土)17時~20時

貝塚モデルハウスにてナイター見学会を行います。

ご来場お待ちしております。