住まいの完成見学会は「体感」することに意味があります

花粉の影響もだいぶ楽になってきました。と思いきや、陽気は春を飛び越して夏のようです。朝の着るもの選びが難しいですね。そんな前振りはさておき暑くなりそうな今週末、皆様お待ちかねの完成見学会を行います。今回は弊社モデルハウス至近での開催になります。

バウハウス体感見学会開催します。大きな看板が目印です。

画像をよくご覧ください。弊社の完成見学会は、「体感見学会」と銘打って行います。目で見る情報だけでなく、5感で感じていただきたい居心地の良さがあるからです。この居心地の良さは「断熱」「気密」「計画換気」にこだわった弊社の建物性能をもって初めて実現できます。

朝日が気持ちいい広々リビング。眼前には史跡公園の緑が望めます。

建物性能を謳い文句にするハウスメーカーの建物の中には、使用する材料の制約から内外装のデザインが野暮ったくなってしまうものが多く見受けられます。しかしバウハウスは材料の素材を活かしたシンプルデザインにこだわり、凛々しさと普遍的な美しさをもった建物に仕上げています。

構造材を現した内部空間。一般的な住宅より仕上げ材が少ないので、実は建築コスト削減にも効いてます。

より住まいでの時間を愉しむ為には仕掛けづくりも重要です。デッキスペースや薪ストーブがある暮らしは「自慢の住まい」を「自慢の愉しい住まい」へと変えていきます。目隠しの板塀は建物の雰囲気作りに大きく影響する上に、プライバシーを保ちながら街の表情にもなる中々難しいアイテムです。ぜひ少し離れた通りから眺めて確認してみてください。

アウトドアリビングとなる屋根付デッキ。

今回の見学会では、リビングを見下ろす小さな室内窓を設けた2階納戸空間がご覧になれます。コストをかけずにちょっとした工夫で楽しい空間をつくる参考にしていただけると思います。

なぜだかわからないけど嬉しくなる感覚があります。覗いてみてください。

弊社モデルハウスと併せて3棟同時見学できる機会はなかなかありません。住まいづくりをご検討されている方はぜひ、今週末の体感見学会をご活用ください。お待ちしております。

アオダモの株立ち

だいぶ暖かい日が増えて参りましたねぇ。

皆様、薪ストーブが名残惜しい事と存じますが、そろそろ薪を家から出しましょう。カミキリムシが孵化しますよ!w

昆虫嫌いな方にはショッキングな内容でしたね。スミマセン。

と言うのも今日事務所の外で数匹見かけたもので・・

2年程前に事務所に植えた「アオダモの株立」ですが今年は大分立派になりました!

植えた時は一本の幹に大きな穴があり、他の二本の幹も競ってしまって傷が入っていたりと元気がありませんでしたが、添木をし、幹に癖をつけ、剪定を続け、ようやく綺麗な幹に育ってくれました!

赤い「BAUHOUSE」の看板に綺麗にかかる様に植栽計画したのですが、ちょっとかかりすぎたかもです・・

因みに経験上の話ですが、アオダモって調子が悪いと葉が大きくなり葉の色も濃くなる気がします。

元気な葉はシャープな小葉で緑が綺麗です。花は白くわさわさっとしておりあまり主張しません。

それにしても今年はかなり花が咲きました!私の自宅にあるアオダモより立派になりそうです。

おっ、ミツバチがいます!頑張って働いていますね。

アオダモはシンボルツリーとしても人気のある樹種です。幹の下の方に枝がつかないのが特徴ですのでお庭が狭い時にもお勧めかな。生育は遅めです。

さて、既にご存知の方も多いと思いますが、BAUHOUSEでは植栽工事を社員が手掛けます。毎月どこかの現場でスコップを握り汗を流しております。

お庭に樹が欲しいなぁ・・緑を追加したいなぁ・・等思いましたら是非ご相談下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

土地の価値ってなんでしょう

弊社は住宅づくりだけでなく、土地探しもお手伝いさせていただいていることから、土地探しから住まいを検討されているお客様からも沢山お声がけいただいております。お施主様にとって最良の土地とはそれぞれ違いますが、最近お引き渡しが済んだお施主様の土地は、ひと味もふた味も違った魅力がありました。

敷地に続く長い1本道。この道だけでも雰囲気がありますね。ただ工事車両には難敵でした(笑)

場所は千葉の南方、海が有名な町ですがお施主様の土地は山の上にあります。もともと別荘を持っていらっしゃった土地に、弊社で新しいお住まいを建てていただきました。

建築前の敷地。駅やコンビニも近くにはありません。雄大な自然環境とその眺望があるだけです。

小高い丘の上にある広大な敷地は4方の眺望も抜群です。時折野生の猿や鹿、イノシシも現れるとのこと。現場に詰めていた大工さんも何度か見かけたようです。工事の車がたどり着けないなどハプニングもありましたが、無事素敵な住まいが完成しました。

完成したお住まい。大自然に映える佇まいです。
2階デッキの眺望。とにかく、360度が絶景です。
リビングからの眺め。四季の変化が楽しみですね。
どんなに薪を積んでも庭が狭くなることはないでしょう。

通勤・通学や買い物の便利さも土地選びの重要な要素であることは確かです。ただ圧倒的なスケールの自然に囲まれると、そんなことはどうでも良いほどの魅力を感じることにあらためて気がつきました。

S様、大変お世話になりました。ぜひまた楽しいエピソードをお聞かせください。

LPレコード 知ってます??

皆さんはアナログプレーヤーって知っていますか?

娘に聞いたら「知ってるよ。資料館に飾ってあった」ですって・・。

確実に歳を重ねている事を実感させられました・・。

上:DAT・下:3head tape deck

子供の頃欲しい曲はお金を貯めてレコード店(w)へ買いに行った事を懐かしく思います。今みたいにOnlineで何でも聴けちゃう時代ではありませんでした。

写真が綺麗です・・

30㎝×30㎝のアルバムジャケットはポスターの様な存在で、部屋に飾ったりしたものです。私が持っているのは主にビニール盤(ヴァイナル盤)と呼ばれる塩化ビニール素材を使ったモノで

ピクチャー盤やクリアー盤なんかはもう・・宝物でした!

その後CDが主流となり「ジャケ買い」なんて言葉も消えていった気がします。

 

最近は欲しい曲はOnlineでダウンロードするものとなり、ジャケットの存在すら危ういのかもしれません。

アルバムを買って帰り、初めて針を置く時のワクワク感といったら・・たまりませんでした!

回転数を間違えると呪われたような声となり「ビクッ!」となることもしばしば、w

45回転:LPレコード・12inchシングル、33回転:シングルレコード・EPレコード

シングルレコードだけは中央の穴が大きく「ドーナツ盤」なんて呼ばれていました。アダプターがないと聴けない不便さがあります。

A面・B面 一曲も飛ばすことなくノイズまで聞いたものです。

レコードプレーヤー

予備のヘッドシェルとカートリッジまで備えて聴いていました。

 

最近またアナログが流行ってきてますよね。

若い方も是非一度、デジタルではないアナログの音源を聴いてみると良いと思います。きっと違い(良さ)に気が付きますよ!

 

 

 

寒いっす・・

 

あ”~今日はなぜに寒い・・・!

 

細身の1B君が生まれたての小鹿の様に小刻みに震えているので

薪ストーブに火を入れ、速攻200度まであげました!

(これは優しさではなく、視界に入るのが鬱陶しかっただけです、w)

事務所のアオダモは芽吹く寸前(パンパン)でしたが

この寒さではもう少し先になりそうですねぇ。

 

あっ、雪!

隠れファンが多いバウハウスの手作りアイテムとは?

ご存知の方も多いかと思いますが、バウハウスは住宅を作らせていただく他に、生活に関係する色々なアイテムをオリジナルデザインで提供させていただいております。

さりげなく、でも存在感は十分あります

例えば板塀やポストは定番の人気アイテムです。目につきやすいモノですが、建物や周辺環境の雰囲気に自然と溶け込みながら実用性も兼ね備えた優れものです。

次に引き合いが多いものはブランコでしょうか。

デッキの他、室内にもつけることができます

小さなお子様はもちろん、大人も楽しめるアイテムですね。建物の構造材にくくりつけて室内につけることもできます。

ちょっと大掛かりなものになると、枕木を利用したサインポールも人気です。

立てる本数や高さも雰囲気づくりのポイントになります

アプローチに設置して味わいよく動線を誘導します。照明をつけることで夜の落ち着いた雰囲気も演出してくれます。

このようなアイテムは職人さんやスタッフが手作りしているので他では見られない存在感を発揮しますね。最後にもう一つ、なくてはならないアイテムがあります。なんでしょう?

手彫り木製表札
モデルハウスにもあります。わかりますか?

ポスト?サインポール?

いえ、よーく見てください。サインポールについているあれ。そう、表札です。天然木の板材に彫刻刀を使って手彫りして作ります。弊社代表のこだわりの一品です。

最近、この表札を希望されるお施主様が増えております。細部まで気が付いていただきありがたい限りです。今回、私も作成に参加させていただきました。

お二家族様分つくりました

実はこの表札、なかなか作成に手間がかかります。しかしその分、手作りの暖かさ溢れる個性的なものに仕上がりました。お客様宅に設置される日が楽しみです。

建築計画では見落とされがちな以上のようなアイテムですが、ぜひこだわってみたい部分ではないでしょうか。ご興味がございましたらぜひお声掛けください。

 

お施主様のこだわりポイント

先日守谷市で催させて頂いた完成見学会場には、お施主様の「こだわりポイント」が沢山ございましたので幾つかお披露目致しますね。

1)NEWtypeの下駄箱。

玄関ホール側からはコート掛けとして使えます。

これは気付いた方いませんでしたねぇ。

2)枕木の外水栓。

何気ない真鍮の2口水栓は、マリンランプと相性が抜群です!

3)広く明るい共用ホール。

奥様が洋裁をされるのに充分な広さのカウンターがあります。天窓より光がふりそそぎます。

4)で、リビング~共用ホールを繋ぐ縄。

(階段はちゃんと別にございます!)

 

え”~!娘さんすごい!!

上れないのでは?と正直思っておりました、w

失礼致しました・・

 

常設展示場とは違い完成見学会場というのは、個々の暮らし方や考え方の違いが表れ大変興味深いものです。美術館で絵を見る感覚に類似していますかね・・

今後も完成見学会を続々予定しておりますので、是非ご来場いただきお施主様のこだわりポイントを探してみてください!

きっと家づくりの参考になりますよ。

 

暮らしを楽しむ?プライベートな音楽活動

暖かい日が続き、少し薄着で外出できるようになりました。そんな頃から始まる花粉との戦い!みなさんは影響ありませんか?私は今年も気合いと我慢で乗り切ります。

さて、最近我が家の音楽活動が俄かに盛り上がってきています。主役は1Bでなく、その子供達です。

まずはサンズ。中学生ドラマーの彼が、初めて憧れのライブハウスに足を踏み入れました。1Bの友人のお店ですが、遊び心のある内部空間を備えたALCプレキャストコンクリート造の建物です(建築の詳細は別の機会に)。

ロックの名盤が壁一面に
ロックの名盤が壁一面に!

大人な雰囲気に気負いながらも優しい先輩ミュージシャン達に交じって即興演奏をさせてもらったサンズ。この日の出来事が彼の将来にどのような影響を及ぼしていくのでしょうか。

本格的な音響機材や照明装置も完備

大人の集まりの中にいるだけで楽しいものですが、ロックテイスト溢れる雰囲気は中学生にはまだ少し早かったかな…と少し反省をしていた矢先です。

今度はドーターが通っているダンス教室のイベントがあるということで、安易に付き添って行った先は西麻布!彼女は六本木ヒルズのお膝元で、お客さんから入場料をいただくダンスイベントに参加してきました。

ボカしていますが格好いいお酒の瓶が並ぶバーでのイベントでした。

 

もはやオシャレすぎて田舎者の1Bは最後まで雰囲気に馴染めず。ずっと緊張しっぱなしでした。

地階のダンスフロア。ここ小学生が踊っていいんですか??

プロの方々が圧巻のダンスショーを繰り広げる中、ドーターの所属するちびっこチームもカッコよく決めてました。

ブレてますがなんとなくわかりますか?この都会で大人な雰囲気が!

それぞれ自分なりに音楽の楽しさを感じた様子の子供達。いい経験になったでしょう。1Bは途中見かけたドラえもんのおかげでやっと落ち着きを取り戻しました。

(のび太くん風に)ドラえも〜ん!ホッとしました

暮らしを楽しむ術は人それぞれです。それが音楽であれ食べ物であれ、日常の中で実践できたらなお幸せです。

ただ、子供達。もう少し小さい音量で楽しめる術も見つけておいたほうがいいんじゃないかな?

バウハウス OB宅様ポスト

もうすぐ3月。最近すっかり日が長くなってまいりましたねぇ。

気候も良くなりますと現場作業も捗る事と思いますが、日が伸びるとついつい労働時間も長くなりがち・・体調には注意して参りましょう!

さて、皆さんはバウハウスの事務所や現場に「ポスト」が付いている事をご存知でしょうか?これは営業課の寡黙な仲間でありまして(w)これがきっかけでお問合せ頂き建築に至ったお客様も少なくありません。

このポスト、建物が完成しますと現場を去り新天地へと旅立つのですが、この度お施主様のご好意で赤い看板と共に据え付けさせて頂ける事になりました!!

お施主様宅に据え付けとなると、現場と同じものではどことなく申し訳ない・・という事で、早速New modelを作図し加工開始です!

(加工写真・・撮り忘れました・・)

今回は底板にはお施主様にご好評の「焼き印」を入れてみましたよ。

蓋には耐久性を考慮して2㎜のアルミアングルを加工して取り付けます。

1㎜の塩ビ板を差し込み、中のパンフレット等が見える様にします。はて?どう開くのか??

正解はガルウイング式でした!

取り敢えず5台準備完了しました。

もし「うちも大丈夫だよっ」というお施主様がいらっしゃいましたら是非お声がけ下さい!!

 

お施主様へ設置のお願いをさせて頂く事があるかもしれませんが、その時は話だけでも聞いて下さると幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

 

バウハウスってカフェ?

今日は薪割大会!!ですが事務所では別のイベントを開催中です。

昨日イベント用の薪ストーブ(ヨツールF3)を運ぶ際に1Bが腰をやってしまい(w)本日はおじいちゃん化した1BとAmanoさんと共に催しております。

さて、事務所では朝からチュロスをつくってくれていますよ。

(シナモン・ココア・プレーンの三種類!)

Bauhouseブランドの電気燻製器もイベントに参戦しております!

最初は600Wで内部を温めます。30分くらいでしょうか・・内部が70度程度になったところで

燻製チップを投入します。チップが焦げすぎない様に電熱器のゴトクは回転させ嵩上げしておきましょう。

今回は香の強い「サクラ」のチップを使います。

チップは色々な種類がありますので自分に合った香をブレンドするのも楽しいでしょう。

今日はチーズに挑戦です!上段へ置きます。

網にそのまま置いても構いませんが、チーズの種類に依っては網の隙間からチーズが垂れてくる場合があるので、今回はアルミホイルを敷きました。

チップが燻ってくると、燻製器の穴より勢いよく煙が出てきて・・

(この時点で燻製の香りでお腹いっぱいになります、w)

煙が出だしたら300wに温度を下げて・・

1時間くらい放置すると良い色に仕上がります。簡単ですのでお試し下さい!

続いて恒例のピザです。

ピザを焼くときは、15センチ程度に小割した薪を沢山用意します。

イベント等でピザを連続して焼く際、炉内の温度が下がりがちですが、小割にした薪を炉内両サイドに加えながら焼く事で温度むらなく仕上げる事ができます。

面倒かもしれませんがお試しあれ。

熾火の状態になりましたらゴトクを入れます。耐火煉瓦でも良いです。

私は熾火の中入れ易いので、ゴトクは”逆”に使います。

で、ピザ。

具をのせすぎると水分が残りカリッとなりにくいです。

生地の下にはクッキングシートを敷いておくと鉄器が汚れません。

焼く際に給気弁が全て「閉」になっている事を確認します。これポイント。

「開」になっていると、内部の温度にムラが出来部分的に焦げたりします。

チーズが溶け始めたら、ピザを反転させます。扉(ガラス)側は温度が低いので回転させ全体を均一に焼きます。

どうでしょう、美味しそうでしょ??3~4分程度で焼出来上がります。

2枚目からはそのまま焼くと鉄器が高温になている為、チーズが溶ける前にピザ生地が焦げてしまいます。

鉄器の温度を濡れタオルなどで下げてから焼きましょう!

話が長くなって参りましたので、サイフォンコーヒーについてはまた改めて、、

あっ、Instagramに出てました、w