バウハウスの設計は工作ばかりしているわけではありませんが。

お世話になります。6月ももう後半ですね。ということはもうすぐ、遠くに行っていたあのお方が戻られます。どんな話を持って帰ってくれるのでしょうか。7月8日の見学会では道中記を聴けますので興味のある方はぜひ、お越しください。

さて、以前お伝えした袋のまま栽培のプランター。我が家に設置しました。

縦に袋が4つも入りました。デカイわけです

雰囲気あります。外に置いたら小さく見えるかなと思いましたが、やはりデカかったです。25Lの袋が縦に4袋入りました。計画の2倍です。完全に採寸間違えましたね…

ミニトマト、パプリカ、きゅうり、ナス。わかりますか?

小学生の娘に苗を選んでもらい、ついでに水やりの世話も頼みました。よろしくお願いします!このプランター、たまたま遊びに来ていた実家の親が気に入り、持って帰ろうとしたようです。何気に身内の評判は上々。問題は大きさと重さです。

そこで!

コンパクトタイプの作成に挑戦!

基本的な作りはそのままに、上下でスタックさせるタイプにしてみました。

平置き1袋分を二つ。
跳び箱のように重ねると縦置きで2袋入ります。
室内でも雰囲気あります。縦置き2袋入ってます。
平置きはこんな感じ。テーブルでも栽培できます。

これなら女性でも運べます!デッキにテーブルを置いて、その上で花壇作りなんかも楽しそうです。興味ある方、一緒に袋のまま栽培始めませんか?

特に内容ないです。

Microsoft Edge なんか不便・・

Windows自動更新も嫌です。更新する度に何かが悪い方向へ変わる・・

愚痴はさておき、梅雨入りしましたね。

虫達も沢山出てきました。アゲハ蝶は産卵時期みたいです。

写真のこの蛾、シルエットがとても綺麗だったので撮影してしまいました。

翌朝もいました。「ホタルガ」というそうです。

見て下さい、この触覚!

芸術的です!!

虫嫌いな方にはキツイ一枚でしたね、すみません・・

内容のないBLOGで更にすみません・・

 

 

 

家庭菜園を楽しむための工作をしました

季節は梅雨時期を迎え蒸し暑い日が増えてきました。この時期になると思い立つのが家庭菜園です。毎年、我が家の広大な庭に何種類かの苗を地植えしてみるものの手入れを怠り、雑草に覆われながら巨大化していく野菜達に手を焼くことを繰り返しています。

そこでもっと気軽に家庭菜園ができないものか調べてみると、ありました。

少し前からにわかに流行っていたようですが、ホームセンターなどに売っている袋入りの野菜の土をそのまま利用する「袋のまま栽培」です。これならデッキの上でも手軽に野菜づくりが楽しめます。園芸関係のメーカーさんのHPにも色々と紹介されています。

株式会社花ごころ様のHP。なんでもできますね。

ただ一つ、デッキの上ですからもう少し見た目の印象を変えてみたい…そこでバウハウスらしいデザインコードを取り入れながら「袋の栽培」を楽しむためのプランターを工作してみました。

まずは材料をカット!パーツをひと通り切り揃えておきます

図面を引いて工作を開始です。ひと通りパーツをサイズ通りに作っておくことで後の作業がぐっと楽になります。段取り八分とはよく言ったものです。

インパクトドライバーとビスで接合していきます。

まず箱の骨組みとなる枠を作ります。なぜ格子のようになっているのでしょう?もう少し進むとわかっていただけると思います。この枠を組み立てると…

野縁材です。建物の下地材として広く使われる材料を使ってます

こんな感じの箱型になりました。もう8割がた完成です。この箱の中に袋を載せる床となるパーツを入れてみます。

水濡れする部分ですがあえてツーバイフォー材を採用!なぜなら、余分に持っていたからです…

今回は袋の置き方によって床の高さが変えられるようにしています。枠の格子は床を受けるダボ金物を仕込むためのものでした。

ここからは道具を玄能に持ち替えて釘打ち作業です。仕上げ材を張っていきます。

茶色く塗装された板材を釘で打ち付けていきます。どこかで見たことがありますか?

バウハウスファンの皆様にはおなじみの姿ではないでしょうか。そうです。板塀です。今回は板塀のデザインを取り入れてみました。

袋を平置きするとこんな感じ。イチゴやハーブはこの置き方が良いようですね。

我慢できずに袋を仮置きしました。私には見えます。元気に育つ小松菜の群れが!

ちょっと大きすぎたかな…袋を縦に二つ置くとこんな感じです。

仕上げにプランターの取っ手にもなる縁を取り付けて完成です。縦置きすると大根や支柱の必要なトマトなどが栽培できます。デッキで大根を収穫するなんてこと自体、楽しい経験ではないでしょうか?

威風堂々、…プランターには見えませんね…

一見、公共空間の街路樹を囲むベンチにも見えますがこれはプランターです。新たに開発中の浴槽でもありません。

バウハウスの住まいや板塀をバックに、デッキの上に置かれるコイツを想像して見てください。いい雰囲気が出ると思いませんか?

今年はここで夏野菜を作ろうと思いますので、またご報告できれば幸いです。

間取りのつくりかた(入門編)

そうそう、間取りの作り方掲載するの忘れていましたね。

では早速・・

 

弊社の場合は廊下で区切られた一般的な間取りではなく「広がり空間」が特徴です。

簡単に申しますと大きな一部屋を考える感じです。

「広がり空間」は全館冷暖房に向いたな間取りですので、気密・断熱・換気の3つが備わった家づくりにはお勧めです。

「広がり空間」の欠点は音の問題でしょうか。お勤め時間が不規則な方や年頃のお子様がいらっしゃる方は先にご相談下さい。

「弊社は家族の気配を感じる家づくりをご提案しております」等と決して押し切る事は致しませんので、w

 

先ずなんでも良いので方眼紙をご準備下さい。ひとマスを0.5帖と仮定してください。

間取りの各部位が何マスなのか解説致しますね。

 

                   

玄関+ホールは2マス×3マス(3帖)程度で考えます。

2マス×2マス(2帖)でもOKですが、靴を出しっぱなしにされる方には少し狭いかもしれません。下駄箱の奥行きは40センチ弱みてください。

 

                                

トイレは1マス×2マス(1帖)です。押入れも同様の大きさです。

              

少し広めのトイレの場合は 1.5マス×2マス(1.5帖)とします。

 

   

洗面所は2マス×2マス(2帖=1坪)とします。

この洗面所の場合、洗面化粧台の幅は90センチ、洗濯パンの大きさは幅74センチ×奥行64センチが入ります。背面収納は奥行30センチです。

               

同様の大きさのもので、浴室・階段などがあります。

 

         

真っすぐ上がる階段は弊社の場合1マス×3マス(1.5帖)になります。(他社さんの場合1マス×4マスの事があります)

 

    

キッチンは2.5マス×4マスで考えます。この場合システムキッチンの幅は255~270センチまで設置可能です。通路幅(食器棚との間)は約1mとれます。

 

   

ダイニングはできれば3マス×3.5マス(5.25帖)とります。意外とダイニング廻りは収納が必要であったりしますので、4.5帖だと少し狭いかもしれません。

テーブルは6人掛けまで置けます。

 

      

4.5帖のお部屋は3マス×3マスで考えます。洋室も和室も同様です。

(因みに畳の敷き方に意味がある事ご存知ですか?)

 

   

主寝室は4マス×3マス(6帖)で考えます。寝るだけの部屋と割り切ります。

 

      

ウォークインクローゼットは3マス×2マス(3帖)で考えます。

  

もう少し広い方が・・という場合はマスを増やしてみましょう。

(ウォークインクローゼットは通路部分が収納になりませんので注意!)

 

その他

ピアノを置かれる場合は2マス。椅子を出すともう少しスペースが必要かな。

(ピアノの音って基礎換気口から結構漏れます。弊社の外断熱基礎には換気口はございませんのでご安心下さい)

薪ストーブはシーズン中は結構廻りに物が増えますので、1.5マス×1.5マス程度みます。

斜め置きしない場合には幅2マス×奥行き1.5マス程度で考えます。

 

簡単ではございますが、ざっとこんなサイズになります。パズルみたいですかね・・

慣れないと「イイ間取りが出来た!!」と思った時、2階に上がれない・・とか、トイレが無かった・・とかあると思いますが、是非楽しみながら間取りを組み立ててみてくださいね!

細かい事はまた機会がございましたらお話しさせて頂きます。

 

 

 

 

 

バウハウス園芸部の活動

大変お世話になっております。1Bです。風薫る五月、天気のいい日はアウトドアが気持ちいいですね。弊社自慢のアウトドアリビング「屋根付きウッドデッキ」でのんびり過ごされているOB様も多いかと存じます。そんな屋外でのひと時をより豊かにする為に必須のアイテムといえばやはり植栽。弊社では植栽についても自社で計画・施工を行っております。先日もOB様宅へお邪魔させていただき植木工事をしてきました。

施工するのはバウハウス園芸部の猛者たちです。当ブログでおなじみの5B以下、工事課のプリンスやバウハウスの姫の姿も見えます。スタッフ総動員で作業を進めていきます。

田園風景を一望できるこのお庭がどう変わるのか?事前に草刈りをしていただいたお施主様のご期待に応えるべく、連日の植栽工事で疲れた体を奮い立たせて作業開始です。

大きな樹木は二人掛かりで。枝ぶりを見みて位置を決めて植えていきます。

一方向の見え方ばかりを気にしていると、違う角度からの見え方がおかしくなってしまいます。全体の見えかたを意識して微調整を繰り返します。この作業はもはやスクワット。特に大きな樹木は体にこたえます。

今回採用されたグランドカバーはイワダレソウ。雑草を生えにくくしてくれます。初めは小さな株ですが、根を伸ばして地表を覆っていきます。

丁度サツキが花をつけている時期ということもあり、アプローチ周りも明るく彩られました。

作業後、お施主様にとてもおいしいお昼ご飯をご馳走になりました。植えたばかりの植栽をながめながら堪能いたしました。ヘロヘロだった体もこれで復活です。ごちそうさまでした!

以上のような雰囲気でバウハウス園芸部は活動しております。植木が好きで体力自慢の方、ご一緒にいかがですか?

パチンコ如何でしょうか?

工作教室「パチンコを作ろう!(仮)」を催したいな、、

なんて思っていたのですが、中々開催に至らなかったので

6月2日(土)・3日(日)の展示場内覧会時に完成品をお分け致します!

(「何それ、いらない・・」と言う声も聞こえてきそうですが・・)

 

先着9本限定となっておりますので、ご興味がございましたら是非ご来場ください!

(※本格的なものではございませんのでご注意下さい)

 

 

 

【ちょっと商品のご紹介!】

バンド部分には「栃木レザー」を使用しております。

(今回3Bの気持ちになってレザークラフトしてみました)

そこにお馴染みのバウハウス焼き印を施し・・

補強の為に手縫いのステッチも入れてみました。

レッド・ブラウン・ベージュの3色をご用意致しました。

 

小口もトコノールで磨いてありますのでツルツルですよ、w

キーホルダーにも使えるかも、です!

 

 

3年ごとの受講義務。

建築士を目指す皆様、毎日勉強頑張っているでしょうか?

5月が終わると6月、そしてあっという間に試験月となりますねぇ。

頑張って下さい!!

 

昔はこんな免許証でした

追い打ちをかける様ですが、建築士を取得しても3年に一度講習の受講が義務付けられている事ご存じですか?

勿論知ってますよねぇ?

これは「その業務に従事するに足る十分な知識および技能を有している必要がある」といった事から、建築基準法令の改正に合わせて知識の更新を目的に平成20年に建築仕法で定められました。

講習内容は午前から夕方までの1日講習で、最後に修了考査(テスト)があります。

テキストは300ページ位ありますが、要点にアンダーラインを引きながらの受講で、修了考査時は参照できますのでご心配なく。

(因みに不合格の場合は再度受講です)

正直なところ、私は3年に一度「うわぁ~、もう3年!?」なんて言いながら嫌々受講手続きをしております。

しかし、受講日には知らなかった事があった事に気づかされ「受講してよかった・・」に考えは変わります。受講しなければ知らないままだったのではないか?なんて思うとやはり定期講習の重要性を感じます。

職責として「建築士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、建築物の質の向上に寄与すること。また、公正かつ誠実にその業務をおこなわなければならない」と定められました。

建築士を目指す皆さん、しっかり肝に銘じておきましょうね。

 

 

 

 

リノベーションのチカラ/保田小学校を訪れました

みなさまGWいかがでしたか?暖かい日が続いたこともあり絶好の家族サービス日和だったのではないでしょうか。私も家族の冷たい視線を撥ね退けられず、疲れた体に鞭打って長距離運転手を務めてまいりました。

向かった先は館山方面です。先日ブログでもお伝えした完成引渡しが済んだばかりのお客様宅のお膝元でした。ナビも見ないでグイグイ目的地に向かえたのは、じつは数日前に近くを訪れたばかりだったからです。仕事中には時間の都合で立ち寄れず、ずっと気になっていた鋸南町の「道の駅保田小学校」へ寄ってきました。

現在の姿。2階を少し増築してました
昔の保田小(道の駅保田小学校HPより)

2014年に廃校となった保田小学校は校舎と体育館を全面改修して地域の交流センターとして機能する施設となりました。

市場になった体育館。外壁をアクリルボードに張り替えてました。すると…
内部はこんなに明るい!

施設は「元学校」という特徴を最大限活かした演出がいっぱいです。

元教室は宿泊部屋になりましたが、部屋名は「5年2組」
「6年1組」はカルチャー教室として利用されています
オブジェは牛乳瓶。にくい演出です
一階にはテナントが入っています。立派な商業施設でもあるのです
街の情報発信基地としても利用されています。黒板や机が往時を物語っていますね
なぜだか朗らかな気分にさせてくれる優しい場所でした

少子化や過疎化が進む現代では全国的に廃校が増えています。地域の拠り所となる学校がこうして役目を変えて存続できる裏には、地元の方や行政の情熱があってのことだと思います。そういった意味でも保田小学校は幸せな学校ですね。

また運転手をかって出て応援に訪れたいと思います。

どなたか一緒にお仕事しませんか?

 

ん~、、どなたか仕事手伝ってくれませんか?

バウハウスでは設計が営業を兼任しております。(営業課の事です)

その為、平日は設計業務をひたすら頑張らなくてはならず、営業活動が後手に回ってしまう事がしばし・・大変申し訳ございません!

 

唐突ですが、バウハウスってどんな人が向いている職場なのでしょうか・・

まぁ、色々やりたくない!と思う方には向いていない職場かな?

ちょっと求人希望を羅列してみようかと思います。

 

・二級建築士である事:主に扱うのが木造2階建てですので、最低二級があれば良いです。一級と違い学校に通わなくても合格できる資格ですので、卒業したら直ぐに取りましょうね。(1日3時間を4カ月くらい勉強すれば取れます)通常の申請関係は少しやれば出来ますのでご心配なく(変わった申請はこちらでやります)

・喫煙者NG:今や常識ですよね?因みに社長と私はお酒が飲めません(w)

・数字が嫌いではない:+―×÷が分かれば十分です!注意:積算業務は必須になります。

・建築の学校を卒業:どこの学校でも問いません。建設業は辞書に出ていない用語が沢山あります。そこから教えるのは苦痛なので(w)せめて「聞いたことあるかも・・」くらいはお願いしたいかな。

・絵が描ける:最低Photoshopは使えた方がいい。広告やHP・プレゼン等使用頻度が結構あります。写真(カメラ)も好きな方が有難いです。

・現場監督の経験がある(または抵抗なし):机上の検討だけでは設計業務が中途半端になりがちです。現場に出て作業したり、職人との対話も重要な経験になります。レベルは現調時必ず使いますので、覚えましょう。更にリフォーム・メンテナンスの経験があると有難いです。

・トラックの運転をする気がある:会社には2tトラック・3tダンプがあります。何れもマニュアルですが、運転できないと現場作業が辛いかも。因みにユンボも1台ございます。

解体風景

・植栽に興味がある・虫は好き?:弊社では植栽工事を社員が行っております。展示場には60種類以上の樹種が植わっております。是非、植栽計画ができるまでセンスを磨いて下さい!

・話そうとしてくれる:これ10年来の悩みです。「私、会話なくても大丈夫なんです」とか、冗談を言った私を哀れんだ目で見る人・・結構います(w)せめて質疑ぐらい欲しいものです。

・工作が好き:建築の基礎みたいなものです。全くやろうとしない人・・家も造れないのではないかと?思いますので、是非チャレンジして欲しいです。興味があれば電動工具の使い方をくどい位教えます!(リクエストがあればネジの種類まで!)

・薪ストーブに興味がある:弊社の家づくりでは欠かせないアイテムです。これ話し出すと止まらないので割愛致します。

あっ、料理にも興味があると尚有難いです。(出汁からとる人大歓迎!)

・イベント、やれといわれればやってもいい:月2回ペースでイベントを予定しております。「企画」までは望みませんが、手伝う気持ちは欲しいです。

・土地・住宅ローン関係:そろそろ「嫌だな営業課・・」とお思いかもしれませんが、現在土地からのお客様が8割以上の為、土地探しはどうしても必須になってきます。同時に資金計画や住宅ローンの話もつきものですので、覚えて頂きたいところです。

 

と、まだまだ色々あるのですが(え”!!!と思った方、向いてないです)建築って様々な雑学を生かせる分野ですので面倒がらず「楽しい!」と思えないと辛いだけの職種になると思います。

 

建築が趣味な方、是非お待ちしております!!(w)

 

 

 

 

 

住まいの完成見学会は「体感」することに意味があります

花粉の影響もだいぶ楽になってきました。と思いきや、陽気は春を飛び越して夏のようです。朝の着るもの選びが難しいですね。そんな前振りはさておき暑くなりそうな今週末、皆様お待ちかねの完成見学会を行います。今回は弊社モデルハウス至近での開催になります。

バウハウス体感見学会開催します。大きな看板が目印です。

画像をよくご覧ください。弊社の完成見学会は、「体感見学会」と銘打って行います。目で見る情報だけでなく、5感で感じていただきたい居心地の良さがあるからです。この居心地の良さは「断熱」「気密」「計画換気」にこだわった弊社の建物性能をもって初めて実現できます。

朝日が気持ちいい広々リビング。眼前には史跡公園の緑が望めます。

建物性能を謳い文句にするハウスメーカーの建物の中には、使用する材料の制約から内外装のデザインが野暮ったくなってしまうものが多く見受けられます。しかしバウハウスは材料の素材を活かしたシンプルデザインにこだわり、凛々しさと普遍的な美しさをもった建物に仕上げています。

構造材を現した内部空間。一般的な住宅より仕上げ材が少ないので、実は建築コスト削減にも効いてます。

より住まいでの時間を愉しむ為には仕掛けづくりも重要です。デッキスペースや薪ストーブがある暮らしは「自慢の住まい」を「自慢の愉しい住まい」へと変えていきます。目隠しの板塀は建物の雰囲気作りに大きく影響する上に、プライバシーを保ちながら街の表情にもなる中々難しいアイテムです。ぜひ少し離れた通りから眺めて確認してみてください。

アウトドアリビングとなる屋根付デッキ。

今回の見学会では、リビングを見下ろす小さな室内窓を設けた2階納戸空間がご覧になれます。コストをかけずにちょっとした工夫で楽しい空間をつくる参考にしていただけると思います。

なぜだかわからないけど嬉しくなる感覚があります。覗いてみてください。

弊社モデルハウスと併せて3棟同時見学できる機会はなかなかありません。住まいづくりをご検討されている方はぜひ、今週末の体感見学会をご活用ください。お待ちしております。