写真セミナー

今年の紅葉登山をどこに行こうか悩み中の3Bです。

さて先日、リクシル船橋ショールームにて「スマホ・デジカメ撮影スキルUPセミナー」が開催され、日々の業務の撮影スキルを1UPする為参加してきました。

セミナーを受けたのは約20名程度。受講者の中には一眼レフと三脚など持ちこみ、気合いが伝わってきます。最初の1時間はプロのカメラマンから設定・操作方法と、撮影する際のポイントを教えていただきました。

その後はリクシル船橋ショールームを利用して、座学で得た知識を使って撮影会が始まりました。(ショールームにはシステムキッチン・ユニットバス・トイレ・サッシなど様々な展示がされていて、一般の方も自由に見学することができます。)

今まで何となく撮っていた写真が、構図・水平垂直・明るさなど意識すると、
写真が前より上手になった気がしてきました。

撮影後は、プロのカメラマンに受講者が質問攻めです。
特に弊社の1Bが積極的でした。
外観の良い撮影方法はないか?
夜景はどうやって?

今回撮影の基本的なことを学べて良かったですが、改めて撮影するときに「伝えたいこと」をイメージする重要さを感じました。テクニックも大事だと思いますが、何を撮って、何を伝えるか、考えてフレーミングすることで良い写真になるのかなと思いました。
今後は、1Bや私の撮影した素晴らしい写真を楽しみにしていて下さい。

はやいもので・・・

早いもので、もうすぐ10月ですねぇ。

昨年は今頃3年生の娘にフェルト人形を教えてたなぁ。ミカンみたいだけど・・

早いもので・・といえば建築を始めて今年で25年目!先日お客様に聞かれて気が付きました(w)間違いなく歳をとったと言わざるを得ません・・

確か10年位は数えていた記憶がありますが、それ以降は全く気にしていなかった様です。設計事務所に入社してから、とにかく仕事ばかりの毎日でしたねぇ~。小学校3年生の時に建築を志したので、当たり前の事ですかね。まぁ趣味なのでしょう。

我が家の物置には様々な図面が残っています。しかしこれも設計を始めて10年位までの事。その後は嵩張るので全く残していません。今見返すと難しい内容ばかりで「スゲーな・・」なんて他人事の様にしみじみ感じる事もあります。

昔は製図道具に拘ったりしていましたが、これも最初の10年まで。今はシャープペンとボールペンが一体になった「JETSTREEM」一本あれば十分。絵を描く時は「ロッドリング」の鉛筆2.0㎜を使いますが、これはもう30年は使っている道具です。今では入手できないと思います。濃さは必ず2B。カッターで芯先を片方のみ研いでから描きだします。

でも私の中で意外と重要なのが大きめの電卓。写真の「CASIO」さんは2代目です。お恥ずかしながらこの「CASIO」さんの配列でないと上手く使えません!w

実は外出用に同じ配列の「ミニCASIO」さんもカバンに入っています。

おぉっといけねぇ、長文になってしましました。

今回はこの辺で失礼致します。

 

バウハウス農園その後

いつも大変お世話になっております。1Bです。

先日、新鮮で美味しい野菜を提供し続けてくれたバウハウス農園の夏季営業に終止符を打つべく、オールBの手で巨大化した夏野菜を処分し畑をならしてきました。

沢山実っていた状況は3Bの過去ブログや弊社インスタグラムで確認してみてください。HPトップの右上にリンクがあります。上の写真だとただのミステリーサークルですが、実際はなかなか立派な畑だったことが見て取れます。

お客様から家庭菜園や庭造りのご相談をいただいた時、こうした実際の土いじりの経験から実のあるご助言ができるように鍛えております。

現在は冬季営業に向けて作物を選定中です。薪割り大会や餅つき大会といった恒例イベント時に調理してご提供できればいいですね。リクエストがありましたら是非お伝え下さい!!

 

インスタ、フェイスブックのいいね!フォローお待ちしております

ひっそりと始めたスタッフブログも開設から2ヶ月が経ちました。

 

先日、お客様(I島様)より「ブログ見てますよ!」と反響を頂いた時は本当に嬉しかったものです。

しかもシルエットで私が何Bなのかも当ててくれました^^

是非、読んでくれている方は、

見学会や打合せの際にスタッフまで感想をお伝え頂ければと思います。

とても励みになります。

 

今日はもう一つ、

同じく今年からひっそりと始めたSNSについてご紹介させて貰おうと思います。

 

ホームページTOPにロゴが出ているので、お気づきかとは思いますが、

InstagramFacebookも開設しております。

因みに後者の方は私がメインで管理しております。

こちらも皆さんの「いいね!」や「フォロー」がとても励みになりますので、

ユーザーの方は、是非クリックお待ちしております。

 

以上、2Bでした。

手作りのモノ

5Bに引き続き、手作りの話をしたいと思います。

私は今年に入って急にレザークラフトに目覚めてしまいました。

以前から革の小物、鞄、靴など興味があったのですが、値段が高いものが多く

なかなか欲しい物を手に入れることはできず我慢する日々でした。

そんなときに、自分で作れるのでは!?

と思いつき画材屋さんと本屋さんに駆け込み、作り始めました。

 

レザークラフトを始めた頃は「革・糸・針・菱目打ち・カッター」という
少ない道具でしたが、少しづつレベルアップ?をしながら道具も増えていきました。

下のような型紙を用意してから、型紙通りに革を切って、

針と糸で縫っていくと、

レザークラフト初心者の自分でも下のような小物を作れました。

(右から手帳カバー・鉛筆キャップ・名刺入れ)

細部は下手ですが、レザーという素材の魅力のおかげで

なんとなく良い感じに仕上がっているのではと自負しています。

 

最近ではオリジナルキーケース作りに取り組んでいます。

完成すると嬉しいのですが、設計という仕事をしているせいか

少し大きさを変えたら握りやすくなるんじゃないか、金物を変えたらどうか、

いろいろ考えてしまうと満足できず、3個も作ってしまいました…

 

毎日使うものを手作りすると愛着が湧いて、

玄関の施錠するだけの小さな日常行為ですら楽しくなります。

今後は財布やバッグなどを作っていこうと考えていますので、

会心の一撃が出たらご報告します。

造作物干し

いつの間にか秋になってしまいましたねぇ。今年は暑さを満喫できなかった感じです。

さて、幾つか物干しを造作してみたのでお披露目致しますね。

これはウッドデッキ屋根に取り付けた、収納型の造作物干しです。納品に焦っていた為、この写真しか残っていません(w)その内写真撮ってきます、、

これはバルコニーの造作物干しです。両側に受けを取り付け引っ掛けてあります。

これは室内物干し。

ブランコみたいに縄で吊るします。これは高さ調整が自由にできます。

 

外部に吊る下げ型の造作物干しを使う時はひと工夫必要です。(自論!)

雨や陽射し等の影響で材木は木目に沿って端から亀裂が入りやすいので、先に「忍びビス」を打ち予防しておきます。このひと手間が長持ちの秘訣です。

水が入らない様に、この面は下向きにします。

最後に堅木のダボでお化粧します。

 

以上、造作物干しのお披露目でした!

 

 

「街並み」に寄与するバウハウスの住まいづくり

いつも大変お世話になっております。すっかり秋の気候となり、思わず目から光線が出てしまった1Bです。

弊社はかっこよく快適な注文住宅をお施主様のご期待以上の出来栄えでお引き渡しすることを使命にしております。ただそれだけではなく、弊社の建物があることで街並みをより良く改善するという、建物が持つ社会性にも責任を持っています。

先日、弊社の建物が3棟並ぶことになった物件が完工いたしました。

 

のどかなでゆったりとした江戸川土手沿いの景観に溶け込む「街並み」が出来上がりました。戸建住宅は30年で資産価値を失うと言われますが、魅力ある街並みは地域の価値を向上させ、結果的にお施主様の資産を守ることにつながります。

地元の方に、「家ができてから集落の雰囲気が良くなった」とお褒めの言葉をいただくととてもうれしくなります。建売住宅のメーカーさんには真似できない「街並み」まで考慮した住まいづくりを、バウハウスはこれからも続けていきます。

小屋裏スペースも快適に

9月に入りましたが、まだ暑い日が続いていますね。

最近、気温の変化が激しいので体調にはお気を付け下さい。

 

ところで皆さん、

夏場の屋根の温度が70℃以上になっている事をご存知でしょうか?

内断熱の場合、小屋裏はこの時期暑くて物置くらいにしかなりませんが、

外断熱の場合、そういったことが無く一年中快適に使えるのがメリットです。

屋根断熱の様子がこちら。

躯体の外側にウレタンボードを張り、断熱を施しております。

(外壁も基礎も同じく外側)

因みに、写真二枚目のモコモコ状のものはウレタンフォームです。

わずかな隙間もこれでしっかりと塞いでいきます。

この断熱気密施工がエアコン1台で全館冷暖房を可能にする秘訣です。

 

それではまた次回、2Bでした。

続・夏の建物探訪

こんにちは、3Bです。
9月になり秋の気配を感じつつ、アイコンもハロウィン仕様となりました。

前回から引き続き、夏の建築探訪のお話をしたいと思います。
訪れたのは愛知県犬山市にある「明治村」です。ここを一言で表すと「建物の博物館」になります。敷地面積100万㎡、展示建物数67件(国の重要文化財11件)、主に明治時代に建てられた歴史上、文化芸術上にも価値があるものを移築・保存がしてあります。

その中にある一つの建物が素晴らしかったので紹介させていただきます。

それは1923年に完成したアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトによって設計された「帝国ホテル」です。以前は東京都千代田区の皇居周辺にあった建物です。

昔の様子です。

そして移築された現在。

関東大震災は無傷でしたが、1945年東京大空襲に被害を受け、その後老朽化と地盤沈下などもあり1968年に取り壊されました。明治村には帝国ホテルの中央ロビーだけが移築されました。中央ロビーしか現在は見学できませんが、細部まで徹底的にデザインされていて圧倒されました。

外部と内部にはたくさんの大谷石が使われています。

窓、家具、照明器具、すべてのインテリアが統一されています。

この建物の外観は重厚な印象ですが、内部にトップライトがあったり、

視線の先には必ず窓が設けてあり、明るく開放的になっています。

フロアごとの天井は大変低くなっていて手を伸ばすと届きそうです。

低い場所から吹抜けのある場所へ移動すると広く感じます。

建物が小さくても、こういったリズムの変化によって空間の感じ方を

変化させています。

約90年前にできた建物とは思えないデザインです。

昔は規格品がないので設計者は全て0から考えていた時代です。

私も設計の仕事をする上で、もっともっと頑張らないといけないと思いました。

まだまだお伝えできない建物がたくさんあります。

教会・学校・工場・郵便局・写真館・文豪の家・蒸気機関車など

たくさんの建物や乗り物があり、そして自然に囲まれている為、

気持ちの良い場所になっています。

子供と一緒に楽しむことができるので、もし機会がありましたら是非ご覧下さい。

 

土地探しや新築・建替え時に気になるアレ

いつも大変お世話になっております。ヒジのオオクワガタがくすぐったい1Bです。

皆様にとって、無くてはならないもので普段は気にならないけれど、目の前にあると無性に邪魔に感じてしまうものとはいったい何でしょうか。

今回は「旦那さん」について、いや、電柱によく見られる黄色いアレ、「支線」についてお伝えしたいことがあります。

建物を計画する際にお施主様の敷地を確認させていただくと、少なからず登場します。ある時は道路から敷地への進入路を塞ぎ、ある時は建物を配置したい位置に待ち構えています。土地探しをされている方も、「これがなければ」と思われることが多いのではないでしょうか。

文字通り電柱を支える役割を担っているため撤去することは難しいのですが、実は条件次第で位置や角度の変更ができます。下の画像は、建物の配置位置にかかっていた支線を可能な限り塀側に寄せ、計画通り基礎を施工した例です。こんなことも可能なのですね。

こうした支線のために無駄に境界との幅を広くとったり、使いにくい駐車場計画を受け入れたり、気に入っていた土地を諦めたりする前に、「移動できるか確認する」という選択肢を思い出していただけましたら幸いです。