バウハウスプレゼンツ!プランターボックスを作ろう

いよいよ明日は夏季恒例の木工教室を開催します。ご参加いただく皆様、どうぞ楽しんでいってください。

さて、一足先にやり始めた我が家の「袋のまま栽培」。約一ヶ月前、始めた頃の様子がこれ↓です。リーフレタス、バジル、オレガノ。それぞれが小さく、かわいい奴らでした。

リーフレタス2株、バジル、オレガノ1株づつ

卓上の手軽さと、夏休みの子供たちの過剰な世話も相まってすくすくと育ち、今はこんな感じです。↓

オレガノは原型をとどめてますが…

上からの画像だとわかりにくいですが、横から見ると↓

バジルは可愛げをなくし、リーフレタスは面影をなくしました

今年は猛暑で農作物は生育が悪かったようですが、ハーブ系は大丈夫でしたね。それでも日差しが強い日が続く頃は日陰に移動させたり気を使いました。プランター栽培だと場所移動ができるのも利点ですね。

ちなみに今年の木工教室は、たまたまインターンに来ていた学生さんを巻き込んで準備を進めました。

若い人がやると何でも楽しげに見えていいですね

電動工具を扱うのは初めてということでしたが、一所懸命に手伝ってくれました。どうもありがとうございました。いい経験になったかな?

Coming Soon!!!

暑い・・けど平気です!

準備終わりそうな気がしてきました!!💦

少し部品の仕様を変えましたのでお知らせ致します。

 

サンプルのグリップはゴツすぎたので、桟木は40×30を半分に裂き美しく変更しました。ヒンジ(ダボ)の動きも改善されております!

グリップはΦ35タモ積層材→ Φ18ヒバ集成材に変更しました。

スコップホルダーのベース(写真の黒い部材)は材料の関係で丸→四角へ変更・・。

バンパーは変更なく赤松で。

あっ、テールランプは丸が揃わず・・長方形へ変更になります。すみません・・

メインタイヤの溝はもう少し浅くしました。

背面タイヤは無塗装で溝無しに変更しました。

 

因みに背面タイヤはビスを8本外すと二枚に分割できます。

前輪が欲しい方!是非改造してみて下さいね!!

 

車輪以外のパーツは好きなところへ取付ができますので

木工教室当日は、自分だけのプランターボックスに仕上げて下さい!

 

どうぞお楽しみに!!

 

 

Coming Soon!!

木工教室のお申込みを頂き誠に有難うございました!

現在、意外と反響がありましたプランターの「カスタムパーツ」制作中です。

木工教室の時に語らない様に(w)少々加工の紹介をさせて頂きます。

お客様へお渡しするキットの車輪は、写真の様にオフロードっぽく改良致しました。

オフロードでの車輪の滑りを改善し、オンロードでは車輪の走る音(カタカタ)を奏でられる仕様としました。

(余談:車軸を貫通させないのが私の拘りです)

どう作っているかというと

軸はM12全ネジとスクリューナット(建物の土台を固定するナット)に穴を開けスナップピンを通し外れ止めとしています。

 

車輪はヒノキの12ミリ合板を二枚貼り合わせて造ります。

本当はこの二倍の厚さがあった方がカッコイイのですが・・今回はこれで。

4枚までなら一気に加工できるかな?因みに車輪の大きさはΦ200です。

丸い部材を沢山加工する時は、原寸図を貼りつけ直接加工していくと楽です。

実は車輪の工程はまだまだあり、結構手間がかかります・・

ぬけがら・・はつかえないな・・

でっかいビスケットみたいでしょ?w

 

スコップ取り付ける金物も少し手間がかかります。

M12全ネジをカットし、4㎜のタップでネジ切りをし

スコップのバンドを取り付けています。

あっ、マフラーはアルミパイプです。

それに薪ストーブ煙突に塗られている「耐熱艶消しブラック」を塗装します。

耐熱である必要はありませんがね・・

 

これはバンパー。15㎜で組木の加工を施しています。

こんな感じ。

 

これは引手。軸には12㎜の丸棒を打ち込んであります。

引手は18㎜。ここれは5ミリ彫り込んで固定します。

と、ここまで加工が終わったのですが、もう少しかかりそうです・・

 

木工教室楽しみにしていてくださいね!

お盆休みも準備頑張ります!!( ノД`)

 

 

 

 

速報:ガレージハウスが完成しました

ついに完成です。

通常の木造住宅では見かけないセイ(高さ)の梁を駆使し、無柱の大空間を構成しています。

多くは語りません。大切なコレクションと過ごされる豊かな時間を包み込む一棟がこちらです。

じゃーん!

ガレージハウスです。車に目が行きがちでしょうが、建物にも目をやってください。弊社でも多くのお問い合わせをいただいているガレージ建築ですが、私はこの規模の設計をさせていただいたことはありませんでした。お施主様、素晴らしい挑戦の機会を与えていただきましてありがとうございました。

2階は大空間のLDKのみ。シンプルな空間構成は住まい方の選択肢を広げます。そして1階は、、、

お施主様の大切なコレクションが鎮座しております。

一階はガレージ空間とサニタリールーム、そして薪ストーブが置かれたサロンスペースで構成されています。

オーバーヘッドのシャッターも断熱・気密性能に注意して選びました。そこはバウハウス、妥協しません。そのためちょっとした体育館のような大空間も、エアコン1台で空調できます。その代わり!シャッターを閉めたままのアイドリングは厳禁です。これが大前提の設計となっております。

毎度のことですが、建物のお引き渡し時は大切な我が子を嫁がせるような(経験ありませんが)、嬉しくて寂しい、複雑な気分になります。

なので一言、言わせてください。

大切にしてもらえよ。たまに顔見に行くからな(涙)!

着工前の儀式・地縄張り

 

前回のBLOGで少し地縄について記載しましたが「地縄張り」と言われても何の事かわかりませんかね・・?

「地縄張り」とは机上で配置検討した建物を実際の敷地に縄で示し確認する事です。

着工前には必ず実施しております。

写真では縄が見えませんので黒く塗ってありますが、こんな感じで建物を原寸で確認します。

図面おとすとこんな感じです。

立面は・・おっと、これは見辛いですね・・

 

で、今日は市原市にてお客様と共に地縄を出してきました。

決してやらせた訳ではありません!

が、写真みてるとやらせた感があるなぁ・・

色々検討し、めでたく配置決定していただけたところで・・

 

はいチーズ!📷

 

皆で最高の家づくりをさせて頂きますので、もう少しお待ちくださいね!

引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

銀色の秘密

夏真っ盛りの気候です。暑いですね。一般的な住宅にお住いの方は、足元と頭付近の温度差や天井や壁からの熱気で、エアコンをつけていてもどこか不快な思いをされていると思います。

夏の室内の暑さは太陽の赤外線が建物自体に熱を持たせ、その熱が室内に放射されることで起こります。エアコンはその温度を下げようと休むことなく全力運転を続けることになり、これが電気代のアップにつながっていきます。

そのためバウハウスでは、建物が赤外線の影響を受けにくい仕組みを採用しています。その一つが下の写真です。

バウハウスでは標準でこの銀色のウレタンボード断熱材を採用しています。表面にアルミが蒸着してしているために銀色に見えます。アルミは赤外線の反射率が高く、断熱材(ウレタン部分)への赤外線の影響を低減します。これは遮熱といわれますが、この遮熱性能とウレタンボードの高い断熱性能が組み合わさることで、夏の室内の快適性と省エネ性を高めています。

この断熱材を大工さんが一枚一枚隙間なく丁寧に施工していきます。アルミに反射した赤外線をまともに受ける大工さんは大変です。夏場は日焼け必至の作業になります。

この断熱材同士や、サッシとの取り合い部分などに気密テープを施工することで、高断熱・高気密住宅になります。

こうして施工途中の一時期、バウハウスの建物は光り輝く銀色の姿になります。不思議に思われていた方、ご納得いただけましたか?

鎧張りに隠されたギミック

毎日暑い・・けれど私は意外と平気です。

今日は松戸市の現場へ行き地縄を出して参りました。(あれっ、見えない)

何リットルの汗が流れた事か・・でも若くない私は意外と平気です!

(言い聞かせ)

バウハウスの事務所も住宅同様「暑さ寒さ知らずの建物」である事は既に皆様ご存じですよね?

でも外壁の鎧張り部分に温度低減効果を狙ったギミックが施されているのをご存じでしょうか?写真をよ~くご覧ください。

あれ、見えない・・

これでどうだ・・・見えますかね・・??

ではアップで・・見えますか??

正解は「ミスト」でした!

バウハウスのアプローチは西日がとても強く、夏季は物凄く熱せられます。

そじこでヒンヤリとした井戸水をミストで散布し、来社頂く方々へ涼しさをご提供させて頂いております!

周辺温度より2℃程度の温度低減効果があるそうですが、何よりも視覚的に「涼し気」ですよね!

 

このミストは今年で4年目。

暑いけど頑張れ!!

 

 

 

 

 

家庭菜園のおかげで?珍しいヤツにあいました

お世話になっております。あっという間に梅雨が明けてしまいました。建築工事には都合が良いのですが、逆に今夏の水不足や猛暑が気になるところです。

さて、話は変わりますがプランターで袋のまま栽培をしている野菜たち。猫の額ほどある広大な我が家の庭の雑草とともに順調にすくすく育っております。

収穫を楽しみにしていた1本目のきゅうりは、水やり係を頼んでいた娘にいつの間にか食べられていました…。まぁ、役得ということで許しましょう。おいしかったようで何よりです…

パプリカはやっとピーマンくらいの大きさになりました。流石にこれは娘ももぎって食べる気がしなかったようです。よかったです!

先日、たまには私が水をやろうと散水栓をひねろうとした時、こんな奴に出会いました。

見えますか?散水栓のBOXの中に、ゴムチューブのようなものがあります。

現在の住まいに越してきて9年目になりますが、初めて見ました。青大将です。どこから来たのでしょう。こんなところで何をしているんでしょうか。気付かず蛇口に手をかけていたので、さすがにうわっ!と悲鳴をあげてしまいました。棒でつついて追い出しましたが、余裕の表情?で我が家の草むらに姿を消していきました。

近頃、特に住宅街ではなかなか出会う機会も少なくなりました。実際に野生の蛇を見たことないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ本物を見てみたいという方、我が家にお越しいただければこいつに出会えるかもしれません。一緒に草刈り、いかがですか?

 

BAUHOUSEって何屋?

OB様宅に設置させていただいた”BAUPOSS”ですが

お蔭様で大盛況をいただいております!

お施主様にはポストの管理をして頂き、スタッフ一同心より感謝しております!

有難うございます!!

で、七光台に在る事務所はというと・・

いまだに何屋かはっきりしないのかな??という事で

若いyu-daiに通り沿いに看板を設置依頼しました。

快くすぐに加工し据え付けしてくれました!

yu-daiは仕事が丁寧(粗くない)なので安心して任せ(放って)られます、w

建築屋はこうでなくてはいけません!!

器用になったなぁ~・・・

恋人募集中!!

そんな若くてカッコイイyu-daiに会いたい方は

是非七光台の事務所までお越しください!

お待ちしております!!

 

 

バウハウスの設計は工作ばかりしているわけではありませんが。

お世話になります。6月ももう後半ですね。ということはもうすぐ、遠くに行っていたあのお方が戻られます。どんな話を持って帰ってくれるのでしょうか。7月8日の見学会では道中記を聴けますので興味のある方はぜひ、お越しください。

さて、以前お伝えした袋のまま栽培のプランター。我が家に設置しました。

縦に袋が4つも入りました。デカイわけです

雰囲気あります。外に置いたら小さく見えるかなと思いましたが、やはりデカかったです。25Lの袋が縦に4袋入りました。計画の2倍です。完全に採寸間違えましたね…

ミニトマト、パプリカ、きゅうり、ナス。わかりますか?

小学生の娘に苗を選んでもらい、ついでに水やりの世話も頼みました。よろしくお願いします!このプランター、たまたま遊びに来ていた実家の親が気に入り、持って帰ろうとしたようです。何気に身内の評判は上々。問題は大きさと重さです。

そこで!

コンパクトタイプの作成に挑戦!

基本的な作りはそのままに、上下でスタックさせるタイプにしてみました。

平置き1袋分を二つ。
跳び箱のように重ねると縦置きで2袋入ります。
室内でも雰囲気あります。縦置き2袋入ってます。
平置きはこんな感じ。テーブルでも栽培できます。

これなら女性でも運べます!デッキにテーブルを置いて、その上で花壇作りなんかも楽しそうです。興味ある方、一緒に袋のまま栽培始めませんか?